teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


コツコツ週報8/12【8/6~8/12】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 8月12日(日)21時46分44秒
  ●八月七日は立秋だったとか。
 いつものことながらまったく実感のない節季である。
 それでも週後半はいくぶん涼しかったかも。

●断想集を更新しました(8/12)→【本】ユキムラ『たむらまろさん』

●先週の読書
 加藤昌男『テレビの日本語』岩波新書 ☆☆☆
 尾池和夫『四季の地球科学』岩波新書 ☆☆☆
 吉田戦車『日本語を使う日々』小学館 ★☆☆
 
 

コツコツ週報8/5【7/30~8/5】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 8月 5日(日)21時48分25秒
  ●わが横須賀は花火の季節。
 7/14のペリー祭のつぎは、8/4の開国祭。
 この日は米海軍基地も開放されるとあって、基地周辺は大賑わい。
 近ごろめっきり人通りのへってしまったどぶ板通りにも昼間からたくさんの人出。
 ハンバーガー、ネイビーバーガーの店はどこも行列が。
 それ以上に長い行列は、米軍基地に入るための待ち行列。
 いっぽうで早々と、特大のピザをお土産に基地から出てくる人も。
 人混みは苦手だが、たまには活気があってよろしい。

●断想集を更新しました(8/4)→【本】坂崎重盛『豚もおだてりゃ木に登る 河童もけなせば…』

●先週の読書
 遠藤哲夫『大衆食堂パラダイス!』ちくま文庫 ★★☆
 津久井進『大災害と法』岩波新書 ☆☆☆
 荒井信一『コロニアリズムと文化財』岩波新書 ☆☆☆
 高橋美江『絵地図師・美江さんの東京下町散歩[続]』新宿書房 ★★☆
 室謙二『非アメリカを生きる』岩波新書 ★☆☆
 

コツコツ週報7/29【7/23~7/29】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 7月29日(日)15時02分22秒
  ●夏真っ盛りになってきました。
 耳をすませば早くもミンミンゼミ。

 止せばいいのに、三崎港までポタリング。
 酷暑と上り坂で息絶え絶えになってしまいました。
 上り坂で脚がつりそうなるし、息は切れるし、肌はヒリヒリするし。
 帰り着いたときは、顔面蒼白になっていました。
 乱れた呼吸はなかなかもどらないし、ちょっと心配しました。
 シャワーで冷やして、横になっていたらなんとか復活。
 この時期、無茶はいけません。
 これを年寄りの冷や水(季節が違いますが)。

●断想集を更新しました(7/29)→【本】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖2』

●先週の読書
 島田裕巳『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』幻冬舎新書 ★☆☆
 坂崎重盛『豚もおだてりゃ木に登る河童もけなせば…』新講社 ★★☆
 せなけいこ『ねないこだれだ』福音館書店 ★☆☆
 

コツコツ週報7/22【7/16~7/22】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 7月22日(日)11時31分19秒
  ●寒暖というか冷暑の落差の大きい一週間でした。
 着るものがなくてあせりました。
 周囲の学校も夏休みに入ったようで、いよいよねっとりとした夏本番です。
 適当にペースダウンしながら、夏の暑さを楽しんでいきたいと思っています。

●断想集を更新しました(7/21)→【本】三木卓『K』

●先週の読書
 伊藤聡『神道とは何か』中公新書 ☆☆☆
 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖[3]』アスキー・メディアワークス ★★☆
 蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語[3]』メディアファクトリー ★★☆
 

 投稿者:みね  投稿日:2012年 7月22日(日)11時18分16秒
  > norgran さん

猛烈に暑くなったと思ったら、ここ二三日はかなり冷え込んでいます。
渋い本を読まれてますね。
『楡家』以外は未読といか未知の書です。
こうやって拡がっていくのが楽しいですね。

『楡家』くらいの量になると、もはや気力・体力的に再読はむずかしいかもしれません。これもまた現実です。
 

コツコツ週報7/15【7/9~7/15】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 7月15日(日)23時19分22秒
  ●今夏はじめて蚊の襲撃を受けました。
 刺されたあとが丸く膨らんで痒い。
 若い頃ほどの被害はなくなったが、それでも憂鬱な天敵です。

●断想集を更新しました(7/15)→【街】横浜片道散歩(後編)

●先週の読書
 ユキムラ『たむらまろさん』エンターブレイン ★★☆
 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』岩波文庫 ★★☆
 三木卓『K』講談社 ★★☆
 保坂隆『老いを愉しむ習慣術』朝日新書 ★☆☆
 

夏がくれば・・・

 投稿者:norgran  投稿日:2012年 7月12日(木)10時19分47秒
  みねさん、前回から瞬く間に二か月たってしまいました。散歩に読書、お変わりなくお過ごしのようで何よりです。
 横浜片道散歩、以前に馬車道とか伊勢佐木町、外人墓地などをよく歩き回っていたもので懐かしかったです、地元ということでうらやましいかぎりです。
 読書は、『現代中国の政治』とか漱石・宇吉郎に混じって清志郎が飛び出す辺りが独壇場ですネー。私の方は小熊英二『民主と愛国』という1000ページに及ぶ大作に取りかかっていますので余り捗っていません。それでも岩井克人『資本主義を語る』、大塚信一『山口昌男の手紙』、小熊英二『インド日記』、志村五郎『記憶の切繪図』とかそれなりに読んでいます。そうそう北杜夫『楡家の人びと』も数十年ぶりに再読しましたがやはり傑作だと思いました。
 訃報・・・我々がこの年になるということは先覚者をなくすということですから致し方ないのでしょうが、寂しいかぎりです。特に、吉田秀和さんは松岡正剛さんとともに年に2~3回の集まりでお顔を拝見してましたので、残念でした。
 まったくのところ、夏が来れば尾瀬ではないですが、思い出づることばかりです。
 それでは、また・・・妄言多謝。
 

コツコツ週報7/8【7/2~7/8】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 7月 8日(日)22時35分11秒
  ●久しぶりに平日の横浜を歩きました。
 生憎の雨模様でしたがそれなりに落ち着きやら風情があってよろしい、
 と(無理矢理)思って歩きました。

●近くの自然公園へ半夏生の群生を見に行きました。
 かわせみを見かけたのでカメラを構えましたが、
 三倍ズームではまったく歯が立ちませんでした。

●断想集を更新しました(7/7)→【街】横浜片道散歩(前編)

●先週の読書
 唐亮『現代中国の政治』岩波新書 ☆☆☆
 徳善義和『マルティン・ルター』岩波新書 ☆☆☆
 野中猛『心の病回復への道』岩波新書 ☆☆☆
 蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語[2]』メディアファクトリー ★★☆
 三木卓『雪の下の夢』冬花社ふぉとん叢書 ★★☆
 守田優『地下水は語る』岩波新書 ★☆☆
 

コツコツ週報7/1【6/25~7/1】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 7月 1日(日)20時15分23秒
  ●気がつけば七月。
 一年の半分が(無為のまま)終わってしまいました。
●三浦海岸では海の家の組み立てがはじまりました。
 海水浴の喧噪と共に、しばらくの間、海の眺望が失われる時機です。
●小野やすしさん、地井武男さんの訃報。
 あっけないもんですね。
 ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(6/30)→【本】山下祐二×赤瀬川原平『京都、オトナの修学旅行』

●先週の読書
 夏目漱石『漱石文芸論集』岩波文庫 ★☆☆
 中谷宇吉郎『雪』岩波文庫 ★☆☆
 忌野清志郎『瀕死の双六問屋』新人物往来社 ★☆☆
 広田千悦子『おうちで楽しむ日本の行事』三笠書房王様文庫 ★☆☆
 脇阪紀行『欧州のエネルギーシフト』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報6/24【6/18~6/24】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 6月24日(日)12時52分57秒
  ●気がついたら夏至を迎えていました。
 日が長いのは好いです。
 もっとも、これからは短くなるいっぽうですが。
 いつもながらの同じ感想ですが、季節が巡るのは早いものです。
 ことしも季節の半分が終わってしまいました。

●断想集を更新しました(6/23)→【本】有田浩『三匹のおっさん』

●先週の読書
 中村淳彦『職業としてのAV女優』幻冬舎新書 ★☆☆
 梶山秀之『せどり男爵数奇譚』ちくま文庫 ★☆☆
 なかむらるみ『おじさん図鑑』小学館 ★☆☆
 長野まゆみ『夏至祭』河出文庫 ★★☆
 かまちよしろう『犬サブレ』創土社 ★☆☆
 

コツコツ週報6/17【6/11~6/17】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 6月17日(日)21時07分1秒
  コツコツ週報6/17【6/11~6/17】
●原発の運転再開、消費税の増額など、政府がけしからんことを計画しているが、
 これらを隠すかのように、指名手配者の逮捕が大々的に報じられている。
 こういったときに、話題をさらえるように、いつでも逮捕できる状態にあったのではないか
 と勘ぐりたくもなってくる。

 それにしても、増税なき財政再建を掲げて政権を奪った政党の党首が
 増税に命をかけると公言するのはどういうこっちゃ?

●断想集を更新しました(6/16)→【本】荒川洋治『忘れられる過去』朝日文庫

●先週の読書
 野上弥生子『野上弥生子短篇集』岩波文庫 ☆☆☆
 有田浩『三匹のおっさん』文春文庫 ★★☆
 加藤楸邨『加藤楸邨句集』岩波文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報6/10【6/4~6/10】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 6月10日(日)19時23分48秒
  ●レイ・ブラッドベリ死去の報。またまた、大きなひとが亡くなりました。
 買いに行った『たんぽぽのお酒』が品切れで、代わりに買った『ハロウィーンがやってきた』が大当たり。締めの『さよならぼくの夏』。ヤングアダルト分野の代表作。
 不朽の名作『火星年代記』『華氏451度』は空想科学小説(SF)。
 『死ぬときはひとりぼっち』はハードボイルド。
 ほかに、エッセー集が二冊。
 本棚をざっと見渡すしてすぐに見つかったブラッドベリの本たちです。
 ご冥福をお祈りいたします。

●神楽坂というあまり行き慣れていないエリアでの姪の結婚式に参列。
 式の前は時間に余裕がなく、式のあとは若干酔っぱらい気味で神楽坂探索はなりませんでした。

●断想集を更新しました(6/10)→【本】康熙泰・緒原宏平『東京下町こんな歩き方も面白い』

●先週の読書
 荻野富士夫『特高警察』岩波新書 ☆☆☆
 大久保純一『北斎』岩波新書 ★★☆
 

コツコツ週報6/3【5/28~6/3】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 6月 3日(日)17時21分34秒
  ●五月が終わり、六月に突入。
 梅雨が来て、夏が来て、一年の半分が終わってしまいます。
 無為のまま、むなしく時間ばかりが過ぎていきます。
 死んだふりもあとどれくらい。ふりのまま、なんてことのないように。

●吉田秀和さん、新藤兼人さん、尾崎紀世彦さんと訃報が相次ぎました。
 それぞれが大きな仕事をされたかたです。ご冥福をお祈りいたします。
 合掌

●断想集を更新しました(6/2)→【本】山野勝『江戸と東京の坂』

●先週の読書
 松浦理英子『ナチュラル・ウーマン』河出文庫 ★☆☆
 井波律子『論語入門』岩波新書 ☆☆☆
 井田徹治『グリーン経済最前線』岩波新書 ☆☆☆
 山下祐二×赤瀬川原平『京都、オトナの修学旅行』ちくま文庫 ★★☆
 

コツコツ週報5/27【5/21~5/27】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 5月27日(日)18時21分47秒
  ●月曜朝の金冠月蝕、当地はあいにくの雨で見ることができませんでした。

●断想集を更新しました(5/26)→【街】谷根千、不忍通りの西側(後編)

●先週の読書
 荒川洋治『忘れられる過去』朝日文庫 ★☆☆
 康熙泰・緒原宏平『東京下町こんな歩き方も面白い』収穫社 ★★☆
 

積ん読

 投稿者:みね  投稿日:2012年 5月23日(水)18時30分8秒
  >norgranさん

積ん読本に関してはまったく同じです。
読みたい本が読む本を上回っており、どんどんたまるいっぽうです。
はたして、生きている間に読めるものやら……
再読、三読に関しても同じですね。
これまでに読んできた本の中から、厳選して読み直してみようと、
前々から思っていました。
が、新刊本に追われて、まったく実行できていません。
その新刊本の残りが積ん読本になっていくのですから、見通しは暗い、デス。
 

悟りにはほど遠く

 投稿者:norgran  投稿日:2012年 5月21日(月)17時04分30秒
  みねさん、暫くでした。谷根千、不忍通り界隈ですか?私は千代田線の先というか、常磐線沿線に住んでいますので、結構近いのですが、谷根千も一度訪れただけです。一種の引きこもりでしょうか?
それにしてもみねさん、相変わらずの読書ペースですね。私の最近の主な読了本は「思想としての60年代」桜井哲夫、「津田梅子」大庭みな子、「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上下」佐野愼一、「貴嶋先生の静かな世界」森博嗣、「マイ・バック・ページ」川本三郎などといったところ、ああ、そうそう「クワコーのスタイリッシュな生活」もBookoffで安く手に入ったので読んじゃいました。私の地元の千葉の大学に赴任して、ますますパワーアップというところですね。
なかで、「貴嶋先生の静かな世界」は最も気に入りました。みねさんは理系なので(私もわずかに理系です)このような学究的世界は気に入るんじゃないでしょうか(森さんお得意のミステリーとは全く違う世界です。)。
では、またお邪魔します。
あ、標題ですが、余生の限られたなかでいまだにどんどん積ん読本を増やしている現状を韜晦したものです、もうそろそろ再読・三読に入ったらという自戒をこめて・・・。
 

コツコツ週報5/20【5/14~5/20】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 5月20日(日)18時52分34秒
  ●邱永漢さんが永眠されました。享年八十八。
 「金儲けの神様」として有名ですが、中華料理の紹介者でもありました。
 食に関する著書も『食は広州にあり』(中公文庫)、『食指が動く』(日本経済新聞社)など。
 とりわけ、『邱飯店のメニュー』(中央公論社)はユニークな一冊でした。
 自宅に友人知人を招待し手料理を振る舞っていましたが、そのレシピ、うんちくと交友録。

●断想集を更新しました(5/19)→【街】谷根千、不忍通りの西側(中編)

●先週の読書
 青山和夫『マヤ文明』岩波新書 ☆☆☆
 小川眞『キノコの教え』岩波新書 ★☆☆
 吉田篤弘『百鼠』ちくま文庫  ☆☆☆
 山野勝『江戸と東京の坂』日本文芸社 ★★☆
 尾瀬あきら『どうらく息子[4]』小学館ビッグコミックス ★★★
 

コツコツ週報5/14【5/7~5/13】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 5月14日(月)23時06分55秒
  ●やるべきことを消化できず、積み残しがたまるいっぽうです。
 時間を割いて、綺麗にしたいのですが、なかなかままならず。
 気持ちだけやきもきしています。

●断想集を更新しました(5/14)→【街】谷根千、不忍通りの西側

●先週の読書
 田中信尚『良心と義務』岩波新書 ☆☆☆
 芹沢俊介『家族という意志』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報5/6【4/30~5/6】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 5月 6日(日)20時28分35秒
  ●GW後半。
 孫の顔を見に松本まで行ってきました。
 子どもの成長は早いですね。
 会うたびに変わっています。
 そしていつもの感慨、
 〝わたしの残り時間も同じだけ減っている!〟

●断想集を更新しました(5/6)→【本】丘沢静也『下り坂では後ろ向きに』

●先週の読書
 和田春樹『北朝鮮現代史』岩波新書 ☆☆☆
 ダシール・ハメット『マルタの鷹』ハヤカワ文庫 ★☆☆
 丘沢静也『下り坂では後ろ向きに』岩波書店 ★☆☆
 甲野善紀・荻野アンナ『古武術で毎日がラクラク!』祥伝社黄金文庫 ★☆☆
 

コツコツ週報4/30【4/23~4/29】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 4月30日(月)21時44分24秒
編集済
  ●GW前半。
 毎年恒例の横浜中華街での歓談。
 ちかごろは、〝変わらないこと〟に価値を感じることしばしば。
 とりわけ減員がなかったことに安堵する。

●断想集を更新しました(4/30)→【本】森見登美彦『有頂天家族』

●先週の読書
 水上滝太郎『銀座復興』岩波文庫 ★★☆
 水野敬三郎『奈良・京都の古寺めぐり』岩波ジュニア新書 ★★☆
 

コツコツ週報4/22【4/16~4/22】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 4月22日(日)11時57分47秒
  ●久しぶりに Flush で遊んでいます。
 もともと表面だけしか触っていない上に、時間も経っているのでわからないことだらけです。
 でも、Illustrator や Flush で遊ぶのはとても愉しい。
 比較的、向いている分野なのでしょうね。
 もっとも、遊びでいる限りにおいてではありますが。

●断想集を更新しました(4/21)→【本】五月女ケイ子『レッツ!! 古事記』

●先週の読書
 三木義一『日本の税金』岩波新書 ☆☆☆
 丹下和彦『食べるギリシア人』岩波新書 ☆☆☆
 黒井千次『散歩の一歩』講談社 ★★☆
 

コツコツ週報4/15【4/9~4/15】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 4月15日(日)22時14分42秒
  ●ようやく咲いた桜がはやくも散ってしまいました。

●北朝鮮がミサイル/人工衛星打ち上げに失敗したとか。
 事前に大騒ぎした割に、失敗の報の遅いこと。
 昨今のマスコミはかなりおかしい。

●断想集を更新しました(4/14)→【本】大阪オールスターズ『大阪呑気大事典』

●先週の読書
 千葉悦子『飯舘村は負けない』岩波新書 ☆☆☆
 外村大『朝鮮人強制連行』岩波新書 ☆☆☆
 五月女ケイ子『レッツ!!古事記』講談社 ★☆☆
 森見登美彦『有頂天家族』幻冬舎文庫 ★★☆
 

コツコツ週報4/8【4/2~4/8】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 4月 8日(日)18時06分10秒
  ●水曜日はものすごい大風が吹き荒れた。
 暖かくなったのか、まだ寒いのか、良くわからない。
 きのうきょうで違うし、一日のうちでも異なる。
 それはともかく、ようやく桜が満開になりました。
 いろいろあるけど、ときには、浮かれてみるのも好いでしょう。

●断想集を更新しました(4/7)→【街】鎌倉--覚園寺で見仏、など(後編)

●先週の読書
 『山本周五郎戦中日記』角川春樹事務所 ★☆☆
 大阪オールスターズ『大阪呑気大事典』宝島社文庫 ★★☆
 外岡秀俊『3・11複合被災』岩波新書 ☆☆☆
 大澤真幸『夢よりも深い覚醒へ』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報4/1【3/26~4/1】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 4月 1日(日)18時34分23秒
編集済
  ●早くも四月に突入。
 一年の三分の一が過ぎ、新しい年度がはじまりました。
 遅れていた桜もぼちぼち咲き始めるようです。
 そろそろ春爛漫。

●断想集を更新しました(4/1)→【街】鎌倉--覚園寺で見仏、など(中編)

●先週の読書
 永井荷風『地獄の花』岩波文庫 ☆☆☆
 菊池寛『無名作家の日記』岩波文庫 ☆☆☆
 『室生犀星詩集』岩波文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報3/25【3/19~3/25】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 3月25日(日)19時36分43秒
編集済
  ●墓参りのあと、鎌倉を歩いてきました。
 目玉は覚園寺での見仏。

●古巣横須加美術館で、子規展を観てきました。
 中村不折についての講演は地味なテーマながら大盛況でした。
 「坂の上の雲」のお陰ではないことを願います(笑)

●断想集を更新しました(3/25)→【街】鎌倉--覚園寺で見仏、など(前編)

●先週の読書
 外山滋比古『「いつ死んでもいい」老い方』講談社 ★★☆
 泉鏡花『鴛鴦帳』岩波文庫 ☆☆☆
 泉鏡花『湯島詣』岩波文庫 ☆☆☆
 アサダワタル『住み開き』筑摩書房 ☆☆☆
 

子規展

 投稿者:みね  投稿日:2012年 3月22日(木)18時36分51秒
  >norgranさん

横須賀美術館で開かれている「子規展」に行ってきました。
「坂の上の雲」を利用しての企画のようですが、実態は文人子規の展覧会でホットしました。
中村不折に関する講演会も開かれていました。
地味なテーマにもかかわらず、椅子や資料が足らなくなるほど盛況でした。

秋山某と並ぶ子規よりも、漱石や虚子、不折などと一緒の子規のほうがはるかに素敵です。
 

ようやく「子規、最後の八年」が読めました

 投稿者:norgran  投稿日:2012年 3月21日(水)14時37分17秒
  みねさん、ご無沙汰です。
標題のとおり、ようやく『子規、最後の八年』を入手し、読了しました(単行本で高価でしたから)。みねさんも仰っているように、短くも濃密な人生、お得意の明治物とはいえ、よく調べて手際よくまとめたものですね。子規の写生文の主張が、漱石にとっても期せずして「倫敦消息」のような形で言文一致のスタイルをもたらしていた、との記述が大いに納得できました(二葉亭のものは漱石と比べれば古めかしいですからね)。
 なお、堀田さんの『方丈記私記』数十年ぶりで再読しました。いやはや堪能しました。
 それから『定家明月記私抄』に続編があるのを知らなかったのは私だけでしょうか(早く読まねば)。
 

コツコツ週報3/18【3/12~3/18】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 3月18日(日)18時47分17秒
  ●吉本隆明さん、3月16日ご逝去。享年87。
 学生時代は、なんとなく共鳴できそうなのですが、
 実は難しくてよく理解できませんでした。
 俗に言う〝わかったような顔〟をして誤魔化していました。
 2000年を前にして、書きかたが大きく変わり、
 ものすごくわかりやすくなりました。
 ようやく隆明さんについて感想を述べることができるようになりました。
 そして、内容は(かつて想像したとおり?)大いに共鳴できるものがありました。
 大木が倒れさびしくなります。世の羅針盤がひとつ消えてしまいました。
 ご冥福をお祈りいたします。

●墓参りの帰りに鎌倉散歩。
 覚園寺で見仏してきました。

●断想集を更新しました(3/17)→【本】佐野洋『墓苑とノーベル賞』
                  阿野冠『花丸リンネの推理』

●先週の読書
 阿野冠『花丸リンネの推理』角川書店 ★★☆
 冨谷至『四字熟語の中国史』岩波新書 ☆☆☆
 桜井智恵子『子どもの声を社会へ』岩波新書 ☆☆☆
 宮崎勇・田谷禎三『世界経済図説 第3版』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報3/11【3/5~3/11】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 3月11日(日)20時29分30秒
  ●昨年3月11日。
 目の前で起こっていることが信じられませんでした。
 はやくもあれから一年。
 原発事故がなければ……。

●いつもの海辺ではなく、山里を散歩してきました。
 遅れていた白梅も開化しています。
 紅梅はつぼみが膨らんでいました。
 下を見ればオオイヌノフグリが青い花をつけていました。

●断想集を更新しました(3/11)→【本】万城目学『鴨川ホルモー』

●先週の読書
 島田裕巳『神も仏も大好きな日本人』ちくま新書 ★★☆
 月刊『望星』編集部『昭和、あの日あの味』新潮文庫 ★☆☆
 田中章夫『日本語雑記帳』岩波新書 ★☆☆
 

コツコツ週報3/4【2/27~3/4】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 3月 4日(日)18時12分48秒
  ●はやくも三月。
 その前に降雪。二月最後の意地だったのだろうか。
 行ったり来たりしながら少しづつ春がやってくる。

●断想集を更新しました(3/4)→【本】山崎洋子『横浜の時を旅する』

●先週の読書
 万城目学『鴨川ホルモー』角川文庫 ★★★
 (一冊だけ!?)
 

コツコツ週報2/26【2/20~2/26】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 2月26日(日)18時28分2秒
  コツコツ週報2/26【2/20~2/26】
●すっかり年中行事化してしまった厄除け、方位除けの深川不動護摩修行。
 特に信心づいたわけではありませんが、今年で四年目になります。
 たまには異界に身を置くのもよいものです。
 帰りは木場、森下、両国、浅草橋と歩いてきました。
 隅田川の内側では東京マラソンが行われていたようです。

●断想集を更新しました(2/25)→はじめての e-Tax

●先週の読書
 長谷川裕行『Excelのイライラ根こそぎ解消術』ブルーバックス ★☆☆
 牧野富太郎『植物記』ちくま学芸文庫 ★☆☆
 佐野用『墓苑とノーベル賞 岩中女史の生活記録』光文社文庫 ★☆☆
 

コツコツ週報2/19【2/13~2/19】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 2月19日(日)18時28分0秒
  ●オンライン確定申告 e-Tax、息絶え絶えながらなんとか終了ました。
 現時点では、国税庁サイトで入力し印刷したものを郵送するのが一番楽なような気がします。

●断想集を更新しました(2/19)→【本】いとうせいこう・柳生真吾『プランツ・ウォーク』

●先週の読書
 『折口信夫古典詩歌論集』岩波文庫 ☆☆☆
 山崎洋子『横浜の時を旅する』春風社 ★★☆
 たくきよしみつ『使い分けるパソコン術』ブルーバックス ★☆☆
 

青年の環

 投稿者:みね  投稿日:2012年 2月19日(日)18時25分37秒
  >通りすがりさん

『青年の環』の感想といっても、ただ、不必要に長すぎるとしか言っていませんでした。恥ずかしながら。
 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 2月18日(土)20時58分41秒
  野間宏『青年の環』の感想をネットで探すも、難儀。さいわい貴サイトにて拝見できるという僥倖  

コツコツ週報2/12【2/5~2/12】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 2月12日(日)18時58分48秒
  ●新宿ジュンク堂が三月末閉店とのこと。
 書店がなくなるのはさびしいですね。
 かつてよく利用し、いまは疎遠になっている書店??
 渋谷大盛堂、渋谷三省堂、自由が丘三省堂、横浜関内キディランド??
 はいま、どうなっているのでしょうか?
 ますますご健在、であって欲しいものです。
 池袋芳林堂や鎌倉目耕堂は残念ながら大分前に閉店してしまいましたね。

●断想集を更新しました(2/11)→【本】藤岡真由美・恵『粉花のパンのレシピと浅草さんぽ』

●先週の読書
 小野善康『成熟社会の経済学』岩波新書 ☆☆☆
 いとうせいこう・柳生真吾『プランツ・ウォーク』講談社 ★★☆
 小松達也『英語で話すヒント』岩波新書 ★☆☆
 

コツコツ週報2/5【1/30~2/5】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 2月 5日(日)17時38分15秒
  ●新年になって早くも一か月が過ぎました。
 立春も過ぎ、徐々にそして確実に暖かくなってくるのでしょう。
 日は随分と長くなりました。

●断想集を更新しました(2/4)→【本】なぎら健壱『東京路地裏暮景色』

●先週の読書
 藤岡真由美・恵『粉花のパンのレシピと浅草さんぽ』アールズ出版 ★★☆
 山口二郎『政権交代とは何だったのか』岩波新書 ★☆☆
 兼子仁『変革期の地方自治法』岩波新書 ☆☆☆
 

奥泉光

 投稿者:みね  投稿日:2012年 2月 2日(木)18時47分10秒
  >norgranさん

奥泉光さんの本をたくさんお読みのご様子で。
わたしは、クワコーシリーズのほかは、いとうせいこうとの文藝漫談シリーズだけです。
ほかにもう一冊何か読んだような気がするのですが、思い出せませんし、探してもみつかりません。
いつか、『鳥類学者のファンタジア』を読んでみたく思います。
 

モーダルな事象

 投稿者:norgran  投稿日:2012年 2月 1日(水)14時21分48秒
  みねさん、こんにちは。断想集の奥泉光『モーダルな事象』拝見しました。
私も『葦と百合』『石の来歴』以来の読者でして、私は順当に『モーダルな事象』から先に読んだんですが、『スタイリッシュ・・・』は未読です(笑)。
奥泉光はおそらく『モーダル』の方が本筋で、こちらの最高傑作は『鳥類学者のファンタジア』だと一人合点しています(ジャズが好きなので)。
『モーダル』の方で既にクワコーに大笑いしていますので、『スタイリッシュ』が楽しみです。ちなみに、いま『シューマンの指』読書中です。
では、また・


 

コツコツ週報1/29【1/23~1/29】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月29日(日)15時12分40秒
  ●旧正月(23日)も過ぎました。
 しかし、寒い日が続いています。
 やや大きめの地震もありました。

●断想集を更新しました(1/28)→【本】奥泉光『モーダルな事象』
  クワコーがTVドラマ化されているんですね。

●先週の読書
 飯泉太子宗『時をこえる仏像』ちくまプリマー新書 ★☆☆
 古瀬奈津子『摂関政治』岩波新書 ☆☆☆
 『山川登美子歌集』岩波文庫 ☆☆☆
 なぎら健壱『東京路地裏暮景色』ちくま文庫 ★★☆
 

コツコツ週報1/22【1/16~1/22】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月22日(日)16時30分43秒
  ●大寒の21日。とても冷たい週末です。
 散歩も自転車も見送って、ずっと閉じこもっています。
 でも、23日は旧正月。季節は着実に巡っています。

●断想集を更新しました(1/21)→【本】堀口茉純『TOKUGAWA 15』

●先週の読書
 大瀧雅之『平成不況の本質』岩波新書 ☆☆☆
 奥泉光『モーダルな事象』文春文庫 ★★☆
 松浦玲『勝海舟と西郷隆盛』岩波新書 ★☆☆
 毛利衛『宇宙から学ぶ』岩波新書 ★☆☆
 山口瞳『酒呑みの自己弁護』ちくま文庫 ★☆☆
 

車内放送

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月21日(土)18時27分50秒
  >norgranさん
車内放送、ファミリーレストラン、あちこちの普通の会話、ちょっと聞き耳を立てると気になる言葉遣いがいっぱいです。
それはともかく、偉そうなこと言っているわたし自身もそんな言葉を遣っていることがしばしばあります。
あとから気がつき反省しています。
気をつけないと自然に口にしてしまうほど毒されているようです。
 

車内放送

 投稿者:norgran  投稿日:2012年 1月20日(金)15時00分48秒
  いや、どうも、みねさんの超スロースタートは恐ろしいくらいのハイペースだと思います。
ずっと手当たり次第の読書を続けてきましたが、ここに来て多少なりとも厳選する必要もでてきました。気に入った本の再読に余生を費やしてもいいんですが、読んでない良書が存在すると考えると我慢できなくて・・・業が深いものです。
そこで、読書ペースにも関係するんですが、十年ほど前から通勤の車内放送が非常に気になってます。みねさんも何所かで書いていらしたと思います、日本語としておかしな放送というだけでなく、どうでもいい放送も多すぎると思います。
「○番線の電車は△□行きとなります」なんてファミリーレストランのマニュアル対応みたいな放送はやめて「○番線の電車は△□行きです」と放送できないんでしょうかね?
語尾上げ言葉や「~たいかも」「~じゃないですか」言葉はすべて当事者意識をもたない曖昧な言葉にして、責任をあらかじめ逃れているとしか思えません。
ああ、ジジイがまた憤ってしまった・・・けれど気になってページが捗らないんです。
では、また
 

RE:しばらくでした

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月18日(水)18時38分15秒
  >norgranさん

年があけてからそんなにお読みとは・・
わたしは超スロースタートです。

本年もよろしくおねがいします。
おたがい、好い本に巡り会えることを祈願して、
 

しばらくでした

 投稿者:norgran  投稿日:2012年 1月17日(火)13時42分15秒
  みねさん、年末にお邪魔して以来のご無沙汰・・・しばらくでした。
読書も毎日1~2時間かける割に進んでませんです。年が改まってからは、井上ひさし「東京セブンローズ」池井戸潤「空飛ぶタイヤ」ほか数冊といった塩梅ですが、なかで町田康「東京飄然」が抜群に面白かったです。今年も町田ワールドを堪能しようと思ってます。
取りあえずご報告。
 

コツコツ週報1/15【1/9~1/15】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月15日(日)12時43分44秒
編集済
  ●15日は小正月。
 本来なら松飾りを外すのは小正月がすんでから、だったそうですが、
 江戸の時代から、火災防止のためにもっと早く、七草のころに外すようになったとか。
 松の内が七日ほど縮まったそうです。

●断想集を更新しました(1/14)→【本】雨宮処凜『なにもない旅なにもしない旅』

●先週の読書
 大島堅一『原発のコスト』岩波新書 ★☆☆
 徳田雄洋『震災と情報』岩波新書 ★☆☆
 堀口茉純『TOKUGAWA 15』草思社 ★★☆
 

コツコツ週報1/8【1/1~1/8】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月 8日(日)13時05分6秒
  ●なにもしないまま、あっというまに三が日、松の内が終わってしまいました。
 この調子でいくと、なにもしないまま人生が終わってしまいそうです。
 これではいかん。

●新年早々作曲家の林光さんの訃報が届きました。
 林光さんを知ったのは自由劇場(後の黒テント)でした。
 役者自らが演奏する「トラストDE」は「上海バンスキング」などの
 小劇場ミュージカルの先駆けとなりした。
 『音楽の本』などの愉しい本もたくさん拝読しました。
 こんにゃく座での活動を実体験できなかったのが心残りです。
 ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(1/8)→2012 新年に思う

●先週の読書
 雨宮処凜『なにもない旅なにもしない旅』光文社知恵の森文庫 ★★☆
 蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語』メディアファクトリー ★★☆
 

謹賀新年

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月 2日(月)15時41分36秒
  >とりがらさん
おめでとうございます。
やりたくないことをやらずにすんだらどんなに楽なことでしょう。
でも、そうはならないのが「人生」ってもののようで・・・
それはさておき、
本年もよろしくお願いします。
とりがらさんの新境地ともいえる写真川柳、大いに愉しんでおります。
 

新年

 投稿者:みね  投稿日:2012年 1月 2日(月)15時38分32秒
  昨年は大変な年になってしまいました。
方丈記に、昨年同様に地震、火事、飢饉と打ちひしがれた世相を嘆いて、
 はねなければ そらをもとぶべからず
 龍ならばや 雲にも登らむ
とつぶやいた一節がありますが、今年はその辰年です。
龍になって空高く舞い上がりたいものです。

近所の神社で除夜参りのあと、初日の出を拝んできました。
ことしは、房総半島の山の高さの三倍くらいまで雲がかかっていました。
このため、太陽が顔を出すのが二十分ほどおくれました。
昨年のツケがそれくらい重かったのでしょうか。
でも、雲を乗り越え、輝きました。
そんな年にしたいものです。

本年もよろしくお願いいたします。
 

謹賀新年

 投稿者:とりがらメール  投稿日:2012年 1月 1日(日)21時21分2秒
  掲示板には、ながらくのご無沙汰した(玉置宏風に)。

今年もよろしくお願いいたします。。

『身体のいいなり』は読みたいと思います。

今年は、心の声にしたがって、やりたいと思うことしかしないようにしたいと思っておりま
す。といっても、仕事ではそうはいきませんが…。
 

コツコツ週報12/31【12/26~12/31】

 投稿者:みね  投稿日:2011年12月31日(土)17時41分45秒
  ●一日早いですが、大晦日で切りがよいので。

●我がハードボイルドの師匠内藤陳先生様の訃報を目にしました。
 『読まずに死ねるか』とおっしゃっていましたが、全部読み終えてしまったのでしょうか。
 ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(12/31)→【本】2011 今年の読書

●先週の読書
 吉田篤弘『木挽町月光夜咄』筑摩書房 ★☆☆
 山田美妙『いちご姫・蝴蝶』岩波文庫 ☆☆☆
 稲田和浩・守田梢路『5人の落語家が語るザ・前座修業』NHK生活人新書 ★★☆
 西條奈加『四色の藍』PHP研究所 ★★☆

★ことし一年お世話になりました。
 新年もまた、よろしくお願いいたします。
 

レンタル掲示板
/25