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ありがとうございます

 投稿者:とりがら  投稿日:2013年 6月 2日(日)09時44分59秒
  松本の街あるきをアップしていただき、ありがとうございます。
知っていたはずの街をあまり知らなかったことに気づかせられました。
といっても住んでいたのは40年ほど前のこと。
19歳から20歳までの1年余りをすごした忘れられない街です。
最初に下宿したのが松商学園のそばでした。
縄手の喫茶店でウエイターのアルバイトをしていたこともあります。
 
 

コツコツ週報5/26【5/20~5/26】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 5月26日(日)10時17分30秒
  ●五月下旬からは二十四節気の小満に入ります。
 小満とは(わたしには)馴染みのない言葉です。ちなみに「しょうまん」と読みます。いのちが満ち満ちていくころだそうです。
 七十二候の小満初侯は、蚕(かいこ)が起きて桑の葉を食べて育つころ。旬のさかなはきす、旬の野菜はそらまめ、旬の虫はてんとうむし。そして、浅草では三社祭です。
 次候は紅花が一面に咲くころ。クルマエビ、しそが旬で潮干狩りの季節です。
 末候は麦の秋。麦の収穫時期です。べら、びわが旬で、四十雀を見かけるようになります。
 草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、陽を浴びて輝く季節です。生命がみなぎる季節です。

 出典 白井明大・有賀一広『日本の七十二候を楽しむ』(東方出版/2012)

●断想集を更新しました(5/25)→【街】松本市街

●先週の読書
 梅原猛『人類哲学序説』岩波新書 ☆☆☆
 勝俣誠『新・現代アフリカ入門』岩波新書 ☆☆☆
 平松洋子・谷口ジロー『ステーキを下町で』文藝春秋 ★★☆
 殿塚婦美子『65歳からの健康づくりは5分の筋トレ+もりもり肉料理』マガジンハウス ★☆☆
 

コツコツ週報5/19【5/13~5/19】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 5月19日(日)10時25分53秒
  ●立夏を過ぎて、汗ばむ季節となってきました。
 おっと、その前にジメジメの梅雨が……。

●断想集を更新しました(5/18)→【本】山藤章二『ヘタウマ文化論』

●先週の読書
 マーク・ピーターセン『実践日本人の英語』岩波新書 ★☆☆
 坂崎重盛『粋人粋筆探訪』芸術新聞社 ★★☆
 山川直人『澄江堂主人[後篇]』エンターブレイン ★★☆
 海老坂武『加藤周一』岩波新書 ★☆☆
 

コツコツ週報5/12【5/6~5/12】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 5月12日(日)22時19分45秒
  ●二十四節気の立夏。
 いよいよ夏のはじまりです。
 夏といっても、この時期はまだ暑さにうだるなつではなく、生気がますます盛んになる季節です。

 七十二候の立夏初侯は、野原や田んぼで蛙が鳴きなじめるころです。
 そして、五月五日は暦日による催し、端午の節句です。

 次候は土の中から蚯蚓(みみず)が出てくるころ、とあります。
 そうなんですか?
 そもそもミミズは土の中から出てくる、ということを知りませんでした。
 土の中が本拠地で、何かの偶然で地上に出てくるものと思っていました。
 これも暦日ですが母の日(五月の第二日曜)もこの時期ですね。
 いまではすっかりハウス栽培になってしまいましたが、本来であれば苺の旬ですね。

 そして、末候には、竹笋(たけのこ)が出てくるころです。
 そして、田んぼに水をはるのもこの頃でしょう。
 京都では葵祭ですね。

 生物にとって、一年でもっとも命力がみなぎる季節のはじまりです。

●毎年恒例の横浜中華街での大宴会。
 二次会は、シーガディアン II でボウモアを一本。
 偉大なるマンネリ、ばんざ~い!

●断想集を更新しました(5/11)→【本】いとうせいこう『想像ラジオ』

●先週の読書
 『100年の手みやげを買いにいく』世界文化社 ★☆☆
 星新一『ボッコちゃん』新潮文庫 ★★☆
 白井恭弘『ことばの力学』岩浪新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報5/5【4/29~5/5】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 5月 5日(日)21時27分30秒
  ●夏も近づく八十八夜(二日)、そしてゴールデンウィーク後半。
 デザイン学校の先生主催の新旧生徒による BBQ 大会に参加しました。
 三年連続の参加です。
 二十人以上が横浜海の公園に集いました。
 普段はアートとは縁遠い生活をしていますが、こうして若い人たちから受ける刺激は新鮮で強烈です。
 先生の熱き語りも相変わらずです。
 前向きのパワーを貰いました。
 平凡な日常への熱き〝喝〟ですね。
 実は、会場を間違えて隣の公園で待てども待てども誰も来ない、
 という大ドジもしでかしました。

●断想集を更新しました(5/3)→【本】釈徹宗・高島幸次『大阪の神さん仏さん』

●先週の読書
 志賀櫻『タックス・ヘイブン』岩浪新書 ☆☆☆
 延藤安弘『まち再生の術語集』岩浪新書 ☆☆☆
 いとうせいこう『想像ラジオ』河出書房新社 ★★★
 山川直人;澄江堂主人[中篇];エンターブレイン ★★☆
 

コツコツ週報4/28【4/22~4/28】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 4月28日(日)21時19分6秒
編集済
  ●ゴールデンウィーク前半。
 これといって予定はありませんが。

●四月下旬からは二十四節気の穀雨に入ります。
 穀雨とは穀物を潤す春の雨が降る季節です。
 この季節の終わりには夏も近づく八十八夜が訪れます。

 七十二侯の穀雨初侯は、水辺の葭(あし)が芽を吹きはじめるころ。
 チューリップも咲き始めます。
 そして、わたしにとっては春眠暁を覚えぬ時期でもあります。

 次候は霜の覆いがとれ、健やかに苗が育つころです。
 よもぎの旬、すなわち草餅の旬でもあります。

 そして末候は牡丹の花が咲きはじめます。
 こごみ(クルクル巻いた草蘇鉄の芽)や栄螺(さざえ)も食べごろです。
 そして、さきにも述べた八十八夜。

 まさに春爛漫ですね。また、夏近し、でもあるようです。

●断想集を更新しました(4/27)→【本】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 4』

●先週の読書
 開高健・吉行淳之介『対談美酒について』新潮文庫 ★★☆
 釈徹宗『大阪の神さん仏さん』140B ★★☆
 中川淳司『WTO;岩浪新書 ☆☆☆
 丹羽隆志・中村博司『大人のための自転車入門』日経ビジネス文庫 ★☆☆
 いとうせいこう『ノーライフキング』河出文庫 ★☆☆
 

葉山

 投稿者:みね  投稿日:2013年 4月24日(水)18時36分14秒
  > 休業中の農園亭主さん
葉山の辺りは、功なり名をあげたひとと、功なり名をあげることをあきらめて日々の生活を楽しんでいるひとの二通りの生活パターンがあるようです。
というのが、部外者の感想です(笑)
 

森戸海岸

 投稿者:休業中の農園亭主  投稿日:2013年 4月23日(火)21時23分27秒
  高校生の頃まで夏休みに入ると友人たちと泊りがけで森戸海岸へ海水浴に行っていました。父親の会社が夏の間だけ民家を借り設けていた海の家です。使うのは平日だったこともあるのでしょうが森戸神社の境内は広々としてみんな勝手?に駐車していたような記憶があります。  

コツコツ週報4/21【4/15~4/21】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 4月21日(日)20時43分32秒
  ●四月下旬からは二十四節気の穀雨に入ります。

 穀雨とは穀物を潤す春の雨が降る季節です。この季節の終わりには夏も近づく八十八夜が訪れます。

 七十に節季の穀雨初侯は、水辺の葭(あし)が芽を吹きはじめるころ。チューリップも咲き始めます。そして、わたしにとっては春眠暁を覚えぬ時期でもあります。

 次候は霜の覆いがとれ、健やかに苗が育つころです。よもぎの旬、すなわち草餅の旬でもあります。

 そして末候は牡丹の花が咲きはじめます。こごみ(クルクル巻いた草蘇鉄の芽)や栄螺(さざえ)も食べごろです。そして、さきにも述べた八十八夜。

 まさに春爛漫です。

●断想集を更新しました(4/20)→【街】三浦半島西海岸ふたたび(後編)

●先週の読書
 外山滋比古『自分の頭で考える』中央文庫 ★☆☆
 

コツコツ週報4/14【4/8~4/14】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 4月14日(日)20時53分6秒
  ●四月八日は花祭り。
 ということになっていますが、お釈迦様が生まれたころに暦はあったのでょうか?
 ふと、疑問が湧いてきました。

●断想集を更新しました(4/13)→【街】三浦半島西海岸ふたたび(中編)

●先週の読書
 カレル・チャペック『園芸家12カ月』中公文庫 ★★☆
 紅野敏郎=編『日本近代短篇小説選 明治篇[2]』岩波文庫 ★☆☆
 林望『いつも食べたい!』ちくま文庫 ★★☆
 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖[4]』メディアワークス ★★★
 

コツコツ週報4/9【4/1~4/7】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 4月 9日(火)22時05分30秒
  ●忙しかったわけでもないのに、更新が遅れてしまいました。

●桜も散り、週末には嵐が吹き荒れましたが、
 二十四節季では清明です。
 すべてのものが清らか生き生きとする季節です。
 玄鳥(つばめ)がやってくる初候、
 雁が北へ帰る次侯、
 そしてはじめて虹を見る末候と続きます。
 よい季節ですね。

●断想集を更新しました(4/9)→【街】三浦半島西海岸ふたたび(前編)

●先週の読書
 谷川俊太郎『自選谷川俊太郎詩集』岩波文庫 ★☆☆
 吉村冬彦『藪柑子集』岩波文庫 ★☆☆
 高島俊男『お言葉ですが… 別巻4』連合出版 ★★☆
 

コツコツ週報3/31【3/25~3/31】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 3月31日(日)21時52分46秒
  ●桜が満開になったと思ったら、寒さがぶり返してきました。
 花冷えというのか、三寒四温というのか。
 でも、まああとしばらくの辛抱でしょう。
 季節は確実に巡ってくるのですから。
 などといっていたら、いつのまにか三月もおしまい。
 一年の四分の一が過ぎてしまいました。
 早いものです。年取るわけです。と、いつもながらの同じ感想。

●断想集を更新しました(3/30)→【街】駒込(後編)

●先週の読書
 幸田露伴『風流仏・一口剣』岩波文庫 ☆☆☆
 泉鏡花『註文帳・白鷺』岩波文庫 ☆☆☆
 

リクエスト

 投稿者:とりがら  投稿日:2013年 3月31日(日)18時46分14秒
  松本の街あるきをぜひアップしていただきたいです。
縄手や松本城のあたりにも行かれたのではないでしょうか。
店じまいした書店ビル(鶴林堂)や開運堂、翁堂、まるも、県の旧制松本高校の校舎や鉄道喫茶みちなどに立ち寄られませんでしたか。
 

コツコツ週報3/24【3/18~3/24】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 3月24日(日)19時34分5秒
編集済
  ●二十四節気の春分。
 二十日は昼夜の時間が同じになる日。
 一年を夏と冬に分けるなら、ちょうど分け目の時ですね。
 七十二節季の春分次候は「桜はじめて開く」。ことしはピッタリですね。
 そして春分末候は〝春雷声を発す〟。

●琉球民謡の誠小(せいグヮ)こと登川誠仁さんがお亡くなりになりました。八十際。
 早引き、曲弾きなど天才的な腕を持ちながら、それを感じさせない。
 それもまたわざのひとつだったのでしょうか。
 役者としても好い味を出していました。
 ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(3/24)→【街】駒込(前編)

●先週の読書
 長田弘『なつかしい時間』岩波新書 ★★☆
 みうらじゅん/リリー・フランンキー『女体の森』扶桑社 ★☆☆
 山藤章二『ヘタウマ文化論』岩波新書 ★★☆
 山川直人『澄江堂主人[前篇]』エンターブレイン ★★☆
 

コツコツ週報3/17【3/11~3/17】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 3月17日(日)23時05分47秒
編集済
  ●転居目前の息子を訪ねて松本へ行ってきました。
 初めて、市内をふらふら歩きましたが、かなり楽しい街のようです。
 もっと早く、街あるきすべきでした。
 おそらくは、松本はこれが最後でしょうね、残念。


●断想集を更新しました(3/14)→【本】坂田明『私説ミジンコ大全』

●先週の読書
 守誠『小学校で習った言葉さか上がりを英語で言えますか?』サンリオ ★☆☆
 森まゆみ『震災日録抄』岩波新書 ★☆☆
 藤田正勝『哲学のヒント』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報3/10【3/4~3/10】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 3月10日(日)18時14分15秒
  ●三月五日は二十四節季の啓蟄の始まり。
 啓蟄とは、陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころのこと。
 いよいよ春ですね。
 わたしも冬眠から醒めて、活動モードに入らなければ……。


●断想集を更新しました(3/10)→【本】皆川典久『東京「スリバチ」地形散歩』

●先週の読書
 長谷川裕雅『磯野家の相続』すばる舎 ★☆☆
 瀬戸川宗太『懐かしのテレビ黄金時代』平凡社新書 ★☆☆
 坂田明『私説ミジンコ大全』晶文社★★☆
 ピーター・バラカン『ラジオのこちら側で』岩浪新書 ★☆☆
 松田奈緒子『えへん、龍之介』講談社 ★★☆
 

コツコツ週報3/3【2/25~3/3】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 3月 3日(日)22時27分18秒
編集済
  ●2月24日は旧暦では1月15日。小正月でした。これは暦日の行事です。
 3月3日はご存じ桃の節句でした。これも暦日での行事ですね。
 そして、3月1日の大風は春一番だったそうです。
 いよいよ春ですね。でも、もう一波乱、二波乱ありそうですね。

●昨秋につづいて、常楽寺のご開帳に行ってきました。
 運慶作の仏像五体を拝んできました。
 そのあと、逗子までぶらぶら歩きました。疲れました。

●サイトの更新はお休みしました(サボってしまいました)。

●先週の読書
 久住昌之=作・水沢悦子=絵『花のズボラ飯[2]』秋田書店  ★★☆
 皆川典久『東京「スリバチ」地形散歩 凹凸を楽しむ』洋泉社 ★★☆
 成毛眞『面白い本』岩浪新書  ★☆☆
 隈研吾『小さな建築』岩浪新書 ★☆☆
 

コツコツ週報2/24【2/18~2/24】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 2月24日(日)18時47分47秒
  ●2月18日は二十四節季「雨水」の始まり。
 雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が解け出すころのこと。
 なんだけど……、19日は雪が降りました。

●確定申告。
 昨年に引き続き、e-Tax ……、のつもりだったのだが……、
 いくらやってもエラーになってしまい断念しました。
 書類作成は極めて簡単にできるのだけど、認証やら送信がうまくいかない。
 設定を色々変えてなんとか送信ボタンを押すところまでたどり着きましたが、
 送信ボタンを押すとエラーになってしまい、どうしても解消できません。
 泣く泣く諦めて、印刷して郵送することに。
 あとで調べたら MacOS 10.8 では無理なことが判明。
 同様に泣いたひとが何人もいらっしゃるようです。
 JAVAが64bit になっており、国税庁のシステムがそれに対応していないとのこと。
 昨年は古すぎる環境でだましだましやったのだが、今年は新しすぎる環境でアウトでした。
 でもこれって、国税庁の怠慢じゃないの???

●断想集を更新しました(2/23)→【本】都築響一『東京右半分』

●先週の読書
 永田和宏『近代秀歌』岩浪新書
 梯久美子『百年の手紙』岩浪新書
 平岡正明『人之初』彩流社 ★★☆
 

コツコツ週報2/17【2/11~2/17】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 2月17日(日)12時23分37秒
  ●まだまだ強烈に冷え込む日が絶えません。
 が、2月16日は旧暦では1月7日にあたり、この日は〝人日の節句〟つまり七草の節句です。
 もう少しの辛抱でしょうかね。

●断想集を更新しました(2/16)→【本】「歴史読本」編集部『日本の暦』

●先週の読書
 村井康彦『出雲と大和』岩浪新書 ★★☆
 久世番子『よちよち文藝部』文藝春秋 ★★☆
 都築響一『東京右半分』筑摩書房 ★★★
 千田嘉博『信長の城』岩浪新書  ★☆☆
 

コツコツ週報2/10【2/4~2/10】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 2月10日(日)21時48分20秒
  ●立春が過ぎ、十日は旧正月。
 今春は正月よりも立春のほうが先でした。
 降ると言われた雪は降りませんでした。
 まだまだ寒い日が続きますが、梅が咲いていることに気がつきました

●断想集を更新しました(2/9)→【本】みうらじゅん『とんまつり JAPAN』『郷土LOVE』

●先週の読書
 杉田敦『政治的思考』岩浪新書 ☆☆☆
 井手英策『日本財政転換の指針』岩浪新書 ☆☆☆
 宮地尚子『トラウマ』岩浪新書 ☆☆☆
 『歴史読本』編集部『日本の暦』新人物往来社 ★★☆
 

コツコツ週報2/3【1/28~2/3】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 2月 3日(日)16時35分21秒
  ●早くも二月。
 節分が過ぎ、週が明ければ立春ですね。

●週末は一日中寝ていました。
 熱があるわけでも、咳が出るわけでも、咽やお腹が痛いわけでもないのですが、
 なんとなく前進が怠くて、悪寒がしていたので。
 軽い風邪だったのでしょうか。
 あるいは、自覚はないのですが、疲労がたまっていたとか。
 まあ、一日寝ていたらなんとか持ち直したようです。やれやれ

●断想集を更新しました(2/3)→【本】なぎら健壱『五つの赤い風船とフォークの時代』

●先週の読書
 みうらじゅん『郷土LOVE』角川文庫 ★★☆
 種村季弘『徘徊老人の夏』ちくま文庫 ★★☆
 

ゆっくりのんびり

 投稿者:みね  投稿日:2013年 2月 2日(土)20時36分0秒
  >とりがらさん
わたしもあちらこちらで「ゆっくりのんびり」のフレーズを借用させていただいております。いい言葉ですね(笑)
写真俳句や音俳句など、ますますご活躍のご様子に敬服しております。
これからもますますよろしくお願いいたします。
 

ごあいさつがおくれました

 投稿者:とりがら  投稿日:2013年 2月 1日(金)20時40分15秒
  「ゆっくり のんび゜り いいかげん」のとりがらです。

今年もよろしくお願いいたします。

ほんとに「ゆっくり のんびり」であります。

http://plaza.rakuten.co.jp/torigara2001/

 

コツコツ週報1/27【1/21~1/27】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 1月27日(日)17時47分41秒
  ●テレビで『ビブリア古書堂』シリーズがはじまっています。
 なかなかよろしいような気が……。
 原作との主な違いは、栞子さんが超ロングヘアー、巨乳ではないこと(笑)。
 それよりも足を負傷しておらず、そのため入院もしていないこと。
 栞子さんの妹ではなく、弟がいること。
 せどり屋が栞子宅に間借りまがいでいること。
 最初のふたつ、栞子さんのルックス以外は物語の展開に影響しそうですね。

●断想集を更新しました(1/26)→【本】『彫刻家・籔内佐斗司流仏像拝観手引』

●先週の読書
 『晩翠詩抄』岩波文庫 ☆☆☆
 なぎら健壱『五つの赤い風船とフォークの時代』アイノア ★★☆
 『日本近代短篇小説選 明治篇1』岩波文庫 ☆☆☆
 『仏像の見方ハンドブック』池田書店 ★☆☆
 串田孫一『星への手紙』埼玉福祉会 ★☆☆
 

コツコツ週報1/20【1/14~1/20】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 1月20日(日)17時05分2秒
編集済
  ●14日は今シーズン初の積雪。
 結構積もりましたが、水分が多いのか溶けるのも早く、
 雪かきに苦労することはありませんでした。
 新暦では、二十日正月も終わり、完全に日常化とあいなりました。

●断想集を更新しました(1/19)→【本】久住昌之『ひとり家飲み通い呑み』

●先週の読書
 菜摘ひかる『風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険』光文社知恵の森文庫 ★☆☆
 藤原資明『空海と日本思想』岩浪新書 ★☆☆
 平岩幹男『自閉症スペクトラム障害』岩浪新書 ☆☆☆
 久住昌之=作・水沢悦子=絵『花のズボラ飯』秋田書店 ★★☆
 

コツコツ週報1/13【1/7~1/13】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 1月13日(日)19時05分25秒
  ●七草粥も過ぎ、世の中は日常に戻りました。
 ここからまた、あらたな一年がはじまりました。
 良い年になればよいのですが……。

●断想集を更新しました(1/12)→扇よし和『色気も濃すぎちゃ野暮でげす』


●先週の読書
 扇よし和『色気も濃すぎちゃ野暮でげす』晶文社 ★★☆
 中北浩爾『現代日本の政党デモクラシー』岩浪新書 ☆☆☆
 久住昌之『ひとり家飲み通い呑み』日本文芸社 ★★☆
 山秋真『原発をつくらせない人びと』岩浪新書 ☆☆☆
 尾瀬あきら『どうらく息子[6]』小学館 ★★☆
 

コツコツ週報1/6【1/1~1/6】

 投稿者:みね  投稿日:2013年 1月 6日(日)18時27分9秒
  ●一月一日は六時に起きて、近所の神社で除夜詣のあと、近くの海岸へ。
 房総半島の稜線と雲の間、ちょうど太陽ひとつ分の隙間から、瞬間的に初日の出を拝みました。
 曇っていたわけではないのですが、太陽が出るあたりだけに厚い雲がかかっていました。
 これがことしの何かを象徴するのでなければよいのですが。

●断想集を更新しました(1/6)→2012年を振り返って


●先週の読書
 籔内佐斗司『彫刻家・籔内佐斗司流仏像拝観手引』NHK 出版 ★★☆
 串田孫一『古典との対話』筑摩文庫 ★★☆
 

謹賀新年

 投稿者:みね  投稿日:2013年 1月 1日(火)00時04分20秒
  あけましておめでとうございます
あいもかわらず、好い本読んで、好い街あるいて、
のんびり、たのしくすごしたいと思っています。
サイトも週一回のペースで更新を続けていくつもりです。
変わり映えはしませんが、本年もよろしくお願いいたします。
 

コツコツ週報12/31【12/24~12/31】

 投稿者:みね  投稿日:2012年12月31日(月)18時08分12秒
  ●2012年が終わろうとしています。
 一昨日、墓参りのあと、鎌倉の浄妙寺へお参りしました。
 どことなく屋根の形が可愛いお寺です。
 大掃除らしきことは、換気扇の掃除と紙ゴミを処分したことくらい。
 あっというまに年が暮れてしまいました。
 寿命のほうはそうはあってほしくありませんが(笑)

●断想集を更新しました
 12/30→【本】奥泉光『黄色い水着の謎』
 12/31→【本】2012 今年の読書

●先週の読書
 文庫紅野敏郎=編『日本近代短篇小説選 大正篇』岩波文庫 ☆☆☆
 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 3』メディアワークス文庫
 野口悠紀夫『「超」リタイア術』新潮文庫;
 平出隆『雷滴 その拾遺』自費メール出版
 海野十三『蠅男』講談社文庫[古書]
 

コツコツ週報12/23【12/17~12/23】

 投稿者:みね  投稿日:2012年12月23日(日)18時08分24秒
  ●あたらしいマシンへの移行に四苦八苦しています。
 早くて快適なのですが、なかなか設定が完了しません。
 年内になんとか目処をつけたいと思っているのですがはかどりません。
 若干焦り気味です。

●断想集を更新しました(12/22)→【本】中沢新一『大阪アースダイバー』

●先週の読書
 趙景達『近代朝鮮と日本』岩波新書 ☆☆☆
 海野十三『海野十三敗戦日記』中公文庫[古書] ★☆☆
 三好達治『三好達治随筆集;波文庫 ☆☆☆
 奥泉光『黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活[2}』文藝春秋 ★★☆
 

コツコツ週報12/16【12/10~12/16】

 投稿者:みね  投稿日:2012年12月16日(日)16時37分32秒
  ●衆院選挙、まもなく終了。
 どうしようもない結果になりそうな気がするのですが……。

●中村勘三郎、小沢昭一に続いて、ラビシャンカールの訃報。
 これが年の瀬なのでしょうか。
 ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(12/15)→【本】松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 II』

●先週の読書
 今津孝次郎『教師が育つ条件』岩波新書 ☆☆☆
 吉村武彦『女帝の古代日本』岩波新書 ☆☆☆
 尾瀬 あきら『どうらく息子[5]』小学館 ★★☆
 中沢新一『大阪アースダイバー』講談社  ★★★
 

コツコツ週報12/9【12/3~12/9】

 投稿者:みね  投稿日:2012年12月 9日(日)15時54分24秒
  ●大きな地震がありました。
 さいわい大きな被害はなかったようですが。

●断想集を更新しました(12/8)→【本】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿』

●先週の読書
 松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 II』角川文庫 ★★☆
 常磐新平『銀座旅日記』ちくま文庫 ★★☆
 谷口長世『サイバー時代の戦争』岩波新書 ☆☆☆
 李妍ヤン『中国の市民社会』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報12/2【11/26~12/2】

 投稿者:みね  投稿日:2012年12月 2日(日)14時29分52秒
  ●ことしもあと一ヶ月。早いなあ。
 この分だとあっというまに寿命だよ(笑)

●十年ぶりに新しいパソコンを導入。
 新型 iMac です。21インチの上位機種にしました。
 移行はゆっくり徐々に。多少手こずりそうですが。

●断想集を更新しました(12/2)→【本】森まゆみ『千駄木の漱石』

●先週の読書
 滝田ゆう『泥鰌庵閑話傑作選』ちくま文庫 ★★☆
 森見登美彦『宵山万華鏡』集英社文庫 ★★☆
 岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿』宝島社文庫 ★★☆
 

コツコツ週報11/25【11/19~11/25】

 投稿者:みね  投稿日:2012年11月25日(日)11時15分10秒
  ●FireFox というブラウザを使っているのですが、これが突然 mitter というサイトに乗っ取られてしまいました(11/22)。
 ブラウザを起動すると勝手に mitter が起動してウィンドウ全面を占有してしまいます。
 メニューバーやツールバーも消えてしまうので、ブラウザは操作不能に陥りました。
  mitter は FireFox のアドオンソフトとしてダウンロード、インストールしていたものですが、こんな悪さをしたことはこれまでありませんでした。
 幸い、ほかの機能は生きていたので、 mitter と名のつくファイルを検索しすべて削除してパソコンを再起動。
 ネットを外してブラウザを起動すると mitter は起動されないが、”JAVA云々”のメッセージが連出して他の操作ができない。
 ネットをつなぐと上記が消えたので、メニューからツール→アドオンへ行き、 mitter を削除してブラウザを再起動。
 どれがどう効いたのかわかりませんがとりあえず復旧しました。やれやれ。

●断想集を更新しました(11/23)→【本】松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 I』

●先週の読書
 みうらじゅん『さよなら私』角川文庫 ★☆☆
 森まゆみ『千駄木の漱石』筑摩書房 ★★☆
 多田容子『おばちゃんくノ一小笑組』PHP文芸文庫 ★★☆
 

コツコツ週報11/18【11/12~11/18】

 投稿者:みね  投稿日:2012年11月18日(日)20時40分1秒
  ●秋深まる鎌倉をちょこっと歩いてきました。
 八幡宮内の国宝館、ようやくの寿福寺(外から見るだけ)、そして海蔵寺を歩きました。

●断想集を更新しました(11/17)→【本】なぎら健壱『町の忘れもの』

●先週の読書
 松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿 I』角川文庫 ★★☆
 川合康三『杜甫』岩波新書 ☆☆☆
 紅野敏郎=編『日本近代短篇小説選 昭和篇[3]』岩波文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報11/11【11/5~11/11】

 投稿者:みね  投稿日:2012年11月11日(日)18時57分0秒
編集済
  ●硝子戸越しの陽射しが恋しい季節になってきました。
 はや立冬を過ぎ、いつの間にか一の酉も終わってしまいました。
 一年が終わりに向かって超高速で進んでいます。

●断想集を更新しました(11/10)→【街】三浦半島西海岸(後編)

●先週の読書
 高橋美江『お散歩写真概論』芸術新聞社 ★☆☆
 齋藤孝『古典力』岩波新書☆☆☆
 北島万次『秀吉の朝鮮侵略と民衆』岩波新書 ☆☆☆
 デイビッド・セイン『日本人のちょっとヘン』アスコム ☆☆☆
 川嶋みどり『看護の力』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報11/4【10/29~11/4】

 投稿者:みね  投稿日:2012年11月 4日(日)10時10分14秒
  ●ことしもあと二ヶ月。
 文化の日が土曜。祝日を一日損しました。今年はこれが多い。

●断想集を更新しました(11/3)→【街】三浦半島西海岸

●先週の読書
 永江朗『聞き上手は一日にしてならず』新潮文庫
 真船きょうこ『仏像に恋して もっと!』新人物往来社
 暉峻淑子;社会人の生き方;岩波新書;840:11/1:
 石川栄輔;ニッポンのサイズ;講談社文庫
 

コツコツ週報10/28【10/22~10/28】

 投稿者:みね  投稿日:2012年10月28日(日)18時05分37秒
  ●寒さを感じるようになってきました。
 夏服から(合い服をとばして)冬服へ変えました。
 日の暮れも早くなってきました。
 五時には日か沈んでいます。

●断想集を更新しました(10/28)→【本】万城目学『プリンセス・トヨトミ』

●先週の読書
 平安寿子『ぬるい男と浮いてる女』文春文庫
 みうらじゅん『とんまつりJAPAN』集英社文庫
 西原理恵子『生きる悪知恵』文春新書
 

建長寺

 投稿者:みね  投稿日:2012年10月26日(金)18時47分50秒
  > 農園亭主さん
建長寺は天園ハイキングコースを歩くときになんどか通過しました。
まさに、通過であって、じっくり拝観はしていません。
むろん修行道場も蘭渓道隆像も見ていません。

最近、仏像が好き、というより仏像を見るという行為が好きになってきました。
年のせいかなあ???

 

建長寺

 投稿者:休業中の農園亭主  投稿日:2012年10月22日(月)21時36分0秒
  峯さんお久しぶりです。本日建長寺で大震災避難者の集いがあり参加して来ました。
一般には公開されていない修行道場の見学も許され、開山蘭渓道隆像も拝むことができ避難民の特権?を享受した一日でした。
 

コツコツ週報10/21【10/15~10/21】

 投稿者:みね  投稿日:2012年10月21日(日)11時29分55秒
  ●三浦半島の西海岸を歩きました。
 浄楽寺はご開帳の日で、運慶の手になる仏像を拝んできました。

●若松孝二さん、ご逝去の報。
 ATG(アートシアターギルド)系の映画を上映する新宿文化というアングラ芸術の拠点がありました。
 その地下に蠍座という小さな劇場がありました。
 石坂浩二が本名で本を書き演出したこともあります。
 芝居のないときは映画を上映していました。
 一番多かったのが若松孝二監督の作品でした。
 ジャンルはポルノなんでしょうが、どことなく思想的な背景を感じていました。
 一石二鳥(?)の映画でした。
 1970年頃の懐かしい思い出です。
 ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(10/20)→【本】阿川佐和子=編『問答有用 徳川夢声対談集』

●先週の読書
 つげ義春『つげ義春の温泉』筑摩書房 ★☆☆
 紅野敏郎=編『日本近代短篇小説選 昭和篇[2]』岩波文庫 ★☆☆
 なぎら健壱『町の忘れもの』筑摩新書 ★★☆
 雲田はるこ昭和元禄落語心中[1]』講談社 ★☆☆
 

コツコツ週報10/14【10/8~10/14】

 投稿者:みね  投稿日:2012年10月14日(日)14時03分32秒
  ●丸谷才一さんご逝去。
 旧かな、正字遣いのやわらかな文章が印象的でした。
 『快楽としての読書』の日本編と海外編が未読本の棚に残っています。

●原子力規制庁という組織があるそうですが、原子力〝寄生虫〟と見えてしまいます。
 比べられるわが愛しき寄生虫にとっては心外でしょうが(笑)

●断想集を更新しました(10/13)→【本】児玉清『寝ても覚めても本の虫』

●先週の読書
 高橋裕『川と国土の危機』岩波新書 ☆☆☆
 外山滋比古『日本語の作法』新潮文庫 ☆☆☆
 西岸良平『鎌倉ものがたり[28]』双葉社 ★★☆
 万城目学『プリンセス・トヨトミ』文春文庫 ★★☆
 

コツコツ週報10/8【10/1~10/7】

 投稿者:みね  投稿日:2012年10月 8日(月)15時54分56秒
  ●三連休に大阪にある妻の実家に行ってきました。

●更新は一回お休みしました。

●先週の読書
 中山可穂『弱法師』文春文庫 ★☆☆
 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで 2』小学館 ★☆☆
 いしいひさいち『総特集 仁義なきお笑い』河出書房新社 ★★☆
 大治朋子『勝てないアメリカ』岩波新書 ☆☆☆
 今野真二『百年前の日本語』岩波新書 ☆☆☆
 松本三和夫『構造災』岩波新書 ☆☆☆
 吉本隆明『『吉本隆明の下町の愉しみ』青春出版社 ★☆☆
 

コツコツ週報9/30【9/24~9/30】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 9月30日(日)20時28分29秒
  ●土砂崩れがあって京急が不通になってしまいました。
 京急からの振り替え客が殺到して、併行するJRの駅前は大変なひとだかり。
 普段の十倍くらいひとがいる感じです。
 ということは、普段は京急9割、JR1割ということか。
 そこまで人気がないのか、JRは。

●断想集を更新しました(9/29)→【街】鎌倉プチ散歩

●先週の読書
 阿川佐和子=編『問答有用 徳川夢声対談集』ちくま文庫 ★★☆
 

コツコツ週報9/23【9/17~9/23】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 9月24日(月)18時27分43秒
  ●シルバーウィークと呼ばれることもある九月ですが、今年はとてもそんな風ではない。
 秋分の日が最悪の土曜。振替にもならない。
 結局、祝日が一日あるだけの月になってしまった。

●その唯一の祝日、敬老の日に鎌倉へ墓参り。
 帰りに、円応寺、浄智寺へ寄ってきました。
 とんだ勘違いもあったりして。

●断想集を更新しました(9/22)→【本】ミステリー文学資料館『江戸川乱歩に愛をこめて』

●先週の読書
 飯島虚心『葛飾北斎伝』岩波文庫 ★☆☆
 いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記[5]』角川文庫 ★★☆
 

コツコツ週報9/16【9/10~9/16】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 9月16日(日)16時02分8秒
編集済
  ●夜、咽に痛みを感じ、丸一日経ってからガラガラ声になってしまいました。
 熱はなさそうなのですが(測っていない)、やたら咳こみました。
 激しい咳は肺に穴を明けてしまいそうで気が気ではありません。
 多量の水とのど飴、痰切り薬などでなんとか乗り切りました(と思う)

●断想集を更新しました(9/15)→【本】山本勉・他『運慶』

●先週の読書
 加藤佳一『一日乗車券で出かける東京バス散歩』洋泉社 ★☆☆
 天野祐吉=聞き手『ラジオ深夜便隠居大学 第2集』NHKサービスセンター ★★☆
 紅野敏郎『日本近代短篇小説選 昭和篇1』岩波文庫 ★☆☆
 

コツコツ週報9/9【9/3~9/9】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 9月 9日(日)18時45分58秒
  ●まだまだ、残暑がつづいています。
 そんななか、椋鳥が群れ始めたようです。
 例年、こんな時期から群れ始めていたのでしょうか?
 普通なのか特別なのかよくわかりません。
 が、季節は確実に巡っているようです。

●断想集を更新しました(9/9)→【本】遠藤哲夫『大衆食堂パラダイス!』

●先週の読書
 保立道久『歴史のなかの大地動乱』岩波新書 ★☆☆
 中村桃子『女ことばと日本語 』岩波新 書☆☆☆
 田中直『適正技術と代替社会』岩波新書 ☆☆☆
 いしいひさいち『ののちゃん全集[8]』スタジオジブリ ★★☆
 山本勉・みうらじゅん・ヤノベケンジ・橋本麻里『運慶』新潮社とんぼの本 ★★☆
 

コツコツ週報9/2【8/27~9/2】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 9月 2日(日)20時14分37秒
  ●八月も終わって九月に突入。
 まだまだ暑いけれど、ツクツクホウシの声が大きくなってきました。
 季節は確実に巡っています。

●そして、還暦過ぎて何度目かの誕生日。
 毎度のことながら、人生の残り時間が気にかかります。

●横浜の外れ野島でBBQ。
 DTPスクールの同窓会です。
 同期はひとりだけで、初対面のひとばかり。
 若い人にまじって大きな刺激を貰ってきました。

●断想集を更新しました(9/1)→【本】高橋美江『絵地図師・美江さんの東京下町散歩[続]』

●先週の読書
 児玉清『寝ても覚めても本の虫』新潮文庫 ★★☆
 村井紀『明石海人歌集』岩波文庫 ☆☆☆
 堀坂浩太郎『ブラジル』岩波新書 ☆☆☆
 ミステリー文学資料館『江戸川乱歩に愛をこめて』光文社文庫 ★★☆
 

コツコツ週報8/26【8/20~8/26】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 8月26日(日)15時44分58秒
  ●新しいカメラを購入しました。
 予算上、一眼レフ、ミラーレス一眼レフは対象とはならず、今回もコンパクトデジカメです。
 ただし、四十倍ズームつきです。
 ポケットに収まらないのが難点といえば難点。でもズーム力を考えれば仕方がないでしょう。
 目下(使用者の)慣らし運転中ですが、四十倍ズームの威力はすごい。

●断想集を更新しました(8/25)→【街】雨の横浜(後編)

●先週の読書
 宮脇俊三『私の途中下車人生』角川文庫 ★☆☆
 町田康『バイ貝』双葉社 ★☆☆
 

コツコツ週報8/19【8/13~8/19】

 投稿者:みね  投稿日:2012年 8月19日(日)15時53分7秒
編集済
  ●終戦の日。
 この日をはさむ一週間を、たとえば〝平和を考える一週間〟と名づけ、
 祝日にする提案を以前にしたことがあります。
 暑い盛り、お盆とも重なってよい夏休みになるとおもいます。
 もともと、この時期は休みを取るひとも多く、公式に休みにしても
 あまり問題はないように思います。
 結構良い提案だと、自画自賛しているのですが……(笑)

●孫たちが遊びに来ました。
 近くの海水浴場へ行ったのですが、陽射しをなめてしまい
 かなりひどい日焼けをしてしまいました。
 若い頃はよくやりましたが、この歳になってやってしまうとは……。

●18日朝はすさまじい雷に襲われました。
 大音響、大振動、大閃光でびっくりしました。
 背中合わせの家と筋向かいの家にも落ちたようです。
 その筋向かいの家では、床下のガス管に亀裂が入り、チロチロと燃えていたようで、
 消防車が何台もやってきました。
 状況によっては避難勧告もありうるとのことでしたが、大事には至りませんでした。

 エアコンと風呂の追い炊き装置の電源が入らなくなってしまったのが我が家の被害。
 パソコン関係は咄嗟にコンセントを抜いたので無事でした。
 雷対策が施されたテーブルタップを買いに行こうと思ってい矢先でした。
 まあ、そういうもんでしょう。
 久しぶりに〝マーフィーの法則〟という言葉を思い出しました。

●断想集を更新しました(8/18)→【街】雨の横浜(前編)

●先週の読書
 森まゆみ『望郷酒場を行く』PHP新書 ☆☆☆
 H.G.ウェルズ『宇宙戦争』創元SF文庫 ★★☆
 ミルン『クマのプーさんエチケット・ブック』筑摩書房 ★☆☆
 

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