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コツコツ週報12/25【12/19~12/25】

 投稿者:みね  投稿日:2011年12月25日(日)00時10分35秒
  ●冬至、天皇誕生日、クリスマスと続いて、今年もあと一週間。

●空気が冷たくなってきました。
 冷気で鼻孔を刺激しないよう外出時にはマスクが必須となってきました。
 暖房が十分でない我が家、室内でも手袋をしてキーボードを打っています。

●断想集を更新しました(12/23)→【本】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』
●先週の読書
 いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記[4]親孝行篇』角川文庫 ★★☆
 林望『「時間」の作法』角川SSC新書 ★★☆
 飯間浩明『伝わる文章の書き方教室』ちくまプリマー新書 ★☆☆
 
 

コツコツ週報12/18【12/12~12/18】

 投稿者:みね  投稿日:2011年12月18日(日)17時06分25秒
  ●いつのころか気になっていた首のぐりぐりを切開手術しました。
 皮を一枚切って不純物を取り出すだけの簡単な手術なのですが、
 すぐ下には頸動脈があるので少し気分があらたまりました。

●断想集を更新しました(12/18)→【本】蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』

●先週の読書
 みうらじゅん『親孝行プレイ』角川文庫 ★☆☆
 今柊二『旨い定食途中下車』光文社新書 ★☆☆
 田澤拓也『江戸の名所』小学館101新書 ★☆☆
 堀井憲一郎『いますぐ書け、の文章法』ちくま新書 ★★☆
 尾瀬あきら『どうらく息子[3]』ビッグコミックス ★★★
 

コツコツ週報12/11【12/5~12/11】

 投稿者:みね  投稿日:2011年12月11日(日)12時06分58秒
編集済
  ●擦り切れたコートを知らぬ間に捨てられてしまったようなので、
 仕方なく新たに買いました。
 擦り切れ具合も気に入っていたのに捨ててしまうなんて、価値観があいません。
 ユニクロ、無印以外で衣料品を買うのはかなり久しぶりのような気も……。

●断想集を更新しました(12/10)→【本】伊藤礼『大東京ぐるぐる自転車』

●先週の読書
 岡田温司『デスマスク』岩波新書 ☆☆☆
 稲垣太郎『フリーペーパーの衝撃』集英社新書 ☆☆☆
 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』メディアワークス文庫 ★★☆
 

コツコツ週報12/4【11/28~12/4】

 投稿者:みね  投稿日:2011年12月 4日(日)17時44分34秒
  ●早くも師走。今年も残すところ一か月。
 十二月になって突然、一気に寒くなりました。
 いきなり、コート、マフラー、手袋を着用し、ストーブも通電。
 と、ほぼ真冬の装備です。
 このまま冬になってしまうのでしょうか、それともこの寒さは一時的?

●帝国ホテルでの結婚式に参列。
 そういう、世界もあるのですね。

●断想集を更新しました(12/4)→【本】半藤一利『昭和史 1945-1989』

●先週の読書
 森岡幸二『就職とは何か』岩波新書 ☆☆☆
 伊藤礼『大東京ぐるぐる自転車』東海教育研究所 ★★☆
 羽田正し『新しい世界史へ』岩波新書 ☆☆☆
 蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』幻冬舎 ★★☆
 岡本隆司『李鴻章』岩波新書 ★☆☆
 

コツコツ週報11/27【11/21~11/27】

 投稿者:みね  投稿日:2011年11月27日(日)17時12分51秒
  ●〝談志が死んだ〟という見出しが飛び交っていますね。
 よく見たらこれは回文なのですね。
 それはともかくとして、
 志ん朝の良きライバルもとうとういなくなってしまいました。
 さびしくなります。
 ご冥福をお祈りします。

●断想集を更新しました(11/27)→【本】高島俊男『お言葉ですが…[別巻3]』

●先週の読書
 半藤一利『昭和史 1926-1945』平凡社ライブラリー ★★☆
 みうらじゅん『マイブームの魂』角川文庫 ★★☆
 海渡雄一『原発訴訟』岩波新書
 

取りあえず、御礼です

 投稿者:norgran  投稿日:2011年11月24日(木)17時07分8秒
  みねさん、ありがとうございます。
since1996ということなので、余りにも”遊び”がいがあり過ぎて・・・。
本の感想とか聞かせてください。
我が書斎兼オーディオ・ルームは、すでに書棚から本が溢れ、床に山脈を形成している状態で、これを覚束ない余生で消化できるかどうかですが、こればっかりはやめられないです。
では、また。
 

ごゆるりと

 投稿者:みね  投稿日:2011年11月23日(水)18時39分21秒
  >norgranさん、はじめまして

つたないサイトですが、ごゆっくりお遊びください。
週一ペースで更新していますので、これからもよろしくお願いいたします。
 

はじめまして

 投稿者:norgran  投稿日:2011年11月22日(火)13時54分33秒
  Googleで堀田善衛の「若き日の詩人たちの肖像」を検索していて、お邪魔してみました。
この本は我が愛読書ベスト10に入ると思ってまして、読書ブログ等でよそ様の読書傾向を計る際の指標になってます。因みに、その他の指標は「マシアス・ギリの失脚」とか「われらが風狂の師」とか「若い詩人の肖像」・・・定番で「三四郎」とか。いわゆるビルドゥングスロマンが好きなんです。
断想集をザット拝読させていただき、堀田さんはもとより、関川夏央、池澤夏樹、町田康と好きな作家の名前が頻出し、うれしくなりました。
私も昭和20年代後半の生まれで、リタイア近しですが、峰さんは本当に思いきりがいいですね。糊口の資を稼ぐため止むを得ないとはいえ、早く自由になりたいものです。
出入禁止でなければ、また立ち寄らさせていただきます。
 

コツコツ週報11/20【11/14~11/20】

 投稿者:みね  投稿日:2011年11月20日(日)21時07分29秒
  ●寒くなるのかと思ったら、週末は気持ち悪いくらいの暖かさ。
 あとから寒さのツケが回ってこなければ良いのですが。

●iTune store でたまたまエディ藩のアルバムを見つけ一枚購入。
 オートリピートにして、繰り返し聴いています。
 ライブハウス「ストーミーマンデー」に行っていたのは何年前だろう?

●断想集を更新しました(11/19)→【本】平岡正明『志ん生的、文楽的』左右社

●先週の読書
 林望『帰宅の時代』新潮文庫 ★☆☆
 町田康『ゴランノスポン』新潮社 ★☆☆
 

コツコツ週報11/13【11/7~11/13】

 投稿者:みね  投稿日:2011年11月13日(日)20時23分23秒
  ●冷えてきたかなと思ったら、週末はポカポカでした。
 でもまあ、こんなことを繰り返しながら、確実に寒くなっていくのでしょう。

●断想集を更新しました(11/12)→【本】片岡義男『木曜日を左に曲がる』左右社

●先週の読書
 片岡義男『木曜日を左に曲がる』左右社 ★★☆
 中野三敏『和本のすすめ』岩波新書 ☆☆☆
 『碧梧桐俳句集;岩波文庫 ☆☆☆
 三浦展『スカイツリー東京下町散歩』朝日新書 ★★☆
 高島俊男『お言葉ですが…[別巻3』連合出版 ★★☆
 佐藤春夫訳『現代語訳徒然草』河出文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報11/06【10/31~11/06】

 投稿者:みね  投稿日:2011年11月 6日(日)12時09分5秒
  ●四日の朝のNHKテレビを観て呆然としてしまいました。
 福島を応援する番組でしたが、ゲストとして中畑清が出演していたのです。
 中畑清は、かつて東電のCMで脳天気に原発を絶賛していた輩です。
 中畑は福島にゆかりがあるようなのですが、だからといって、原発を絶賛していた
 御仁が原発事故の後遺症で悩む福島を応援するのは、なにをかいわんや、です。
 こんな人選をしたNHKもNHKなら、のこのこ出てくる中畑も中畑です。
 呆れてすぐに消してしまったので、番組でどんなことを言ったのかわかりませんが。
 もしかして、過去を謝罪していたのなら前言撤回いたしますが……。

●断想集を更新しました(11/3)→【本】森まゆみ『おたがいさま』

●先週の読書
 山下洋輔『ピアノ弾き即興人生』徳間書店
 仏像ガール『仏像の旅』山と溪谷社
 大村敦志『民法改正を考える』岩波新書
 高谷清『重い障害を生きるということ』岩波新書
 

コツコツ週報10/30【10/24~10/30】

 投稿者:みね  投稿日:2011年10月30日(日)18時47分14秒
  ●10月もおしまいです。
 もはや夏の終わりではなく、秋の始まりですね。
●地元の芸術劇場で開かれた冴木杏奈さんのコンサートに行きました。
 コンサートとかライブって何年ぶりだろうか?
 タンゴとアルゼンチン・フォルクローレをたっぷり聴いてきました。
●北杜夫さん、ご逝去。
 高校時代は〝唯一神〟的に夢中になっていました。
 時代の扉がまた一枚閉まってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(10/30)→【本】さよならマンボウ★北杜夫さんご逝去

●先週の読書
 平岡正明『志ん生的、文楽的』講談社文庫
 林望『古典文学の秘密』光文社文庫
 宮崎駿『本へのとびら』岩波新書
 原研哉『日本のデザイン』岩波新書
 

コツコツ週報10/23【10/17~10/23】

 投稿者:みね  投稿日:2011年10月23日(日)17時37分49秒
  ●紅葉はもう少し先だし、花も少ない、やや彩りの少ない時期のようです。
 虫の鳴き声もあまり聞こえません。
 そんななかで、特定の樹に大量の椋鳥が集まり、賑やかに鳴いています。
 夕方の編隊飛行は見事なものです。
 じつはこれ、ずっと雀だと思っていました。椋鳥であることを知ったのはほんの三日前。

●断想集を更新しました(10/22)→【本】関川夏央『子規、最後の八年』、
 柏艪舎編『根岸の里と子規と律』、天野祐吉・南伸坊『笑う子規』

●先週の読書
 森まゆみ『おたがいさま』ポプラ社
 山本七平『昭和東京ものがたり[2]』日経ビジネス人文庫
 

コツコツ週報10/16【10/10~10/16】

 投稿者:みね  投稿日:2011年10月16日(日)18時11分2秒
  ●金曜の朝、テレビで柳ジョージの訃報を聞き、新聞を開いたら斎藤憐の訃報を知りました。
 柳ジョージは、ゴールデンカップス解散後からよく聴いていました。
 戦後の横浜の香りがしていました。
 斎藤憐は、自由劇場、センター68/71の頃に深入りしていました。
 68/71の『トラストDE』で小劇場ミュージカルなるものを提示し、
 その後、串田和美との『上海バンスキング』で花を咲かせました。
 同時代人と思っていたお二人の訃報を聞き、わたしもそろそろかな、
 などと言った心細い気持ちにもなってきます。それはさておき、
 おふたりの活動に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。

●断想集を更新しました(10/15)→【本】西條奈加『御師弥五郎』

●先週の読書
 柴田宵曲『漱石覚え書』中公文庫
 柏艪舎編『根岸の里と子規と律』柏艪舎
 天野祐吉『笑う子規』筑摩書房
 

コツコツ週報10/9【10/3~10/9】

 投稿者:みね  投稿日:2011年10月 9日(日)22時30分32秒
  ●AUでも iPhone が使えるようになったと喜んでいた矢先、
 アップル社CEOのスティーブ・ジョブズの訃報が伝わりました。
 病状がそこまで悪化していたとは思いも寄りませんでした。
 57歳だとか。若すぎますね。ご冥福をお祈りいたします。

●紅葉前の横浜三溪園を散策してきました。

●断想集を更新しました(10/9)→【本】矢作俊彦『引ケイ』

●先週の読書
 矢作俊彦『引擎(ケイ)』新潮社 ★★☆
 安西祐一郎『心と脳』岩波新書 ☆☆☆
 長谷川公一『脱原子力社会へ』岩波新書 ★☆☆
 西條奈加『御師弥五郎』祥伝社 ★★☆
 

コツコツ週報10/2【9/26~10/2】

 投稿者:みね  投稿日:2011年10月 2日(日)17時59分7秒
  ●早くも神無月、十月に突入しました。今年もあと三ヶ月。
 もうすぐ陰鬱な冬。やだなあ……。
 衣替えですね。でなくとも半袖では肌寒くなってきました。
 そして、秋の日の釣瓶落とし、日没もめっきり早くなってきました。

●断想集を更新しました(10/2)→【本】廣瀬郁実『仏像の本』

●先週の読書
 永田守弘『教養としての官能小説案内』ちくま新書 ★☆☆
 遠藤周作『かなり、うまく、生きた』知恵の森文庫 ☆☆☆
 水町勇一郎『労働法入門』岩波新書 ☆☆☆
 辻村みよ子『ポジティヴ・アクション』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報9/25【9/19~9/25】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 9月25日(日)21時13分50秒
  ●シルバーウィーク後半。
 三崎港までポタリング。
 三時間弱、三十キロ弱のコースです。
 上り坂もとりあえずクリアしましたが、
 不思議なことに筋肉痛はありませんでしたが、
 翌日は全身が気だるくなりました。

●断想集を更新しました(9/24)→【街】横浜=お三の宮→伊勢佐木町→山下公園→元町

●先週の読書
 堀井憲一郎『いつだって大変な時代』講談社現代新書  ★☆☆
 野田昌宏『レモン月夜の宇宙船』創元SF文庫     ★☆☆
 寄藤文平・藤田紘一郎『ウンココロ』実業之日本社文庫 ★☆☆
 

富士山

 投稿者:みね  投稿日:2011年 9月21日(水)18時59分39秒
  >さとうさん
そういえば、竹取物語のころから既に富士山は特別な山でしたね。
姿かたりが圧倒的に秀でていたからなのでしょうかね?
 

富士山信仰 続

 投稿者:さとう  投稿日:2011年 9月20日(火)01時47分26秒
  みねさんの疑問もなるほどですね。
ちょっと調べてみましたが、昔噺でも富士山と他の山が背比べをしたとか、竹取物語にも富士山が出てきたりしますし、室町時代に将軍が富士遊覧に出向いたとか、相当昔から特別な山という認識はあったんでしょう。実際に測量され日本一となったのは明治みたいですが。
また機会があったら調べてみます。
 

コツコツ週報9/18【9/12~9/18】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 9月18日(日)20時28分31秒
  ●三連休、三日おいてまた三連休のシルバーウィークに突入。
 初日土曜は横浜をざっと歩いてきました。

●断想集を更新しました(9/18)→【街】根岸、三ノ輪、そして浅草(後編)

●先週の読書
 廣瀬郁実『感じる・調べる・もっと近づく仏像の本』山と溪谷社 ★★☆
 興膳宏『仏教漢語50話』岩波新書 ★☆☆
 小高賢『老いの歌』岩波新書 ☆☆☆
 半藤一利他『父が子に教える昭和史』文春新書 ★☆☆
 

コツコツ週報9/11【9/4~9/11】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 9月11日(日)16時30分0秒
  ●月も満ちてきました。
 二三日後は仲秋の名月ですね。
 団子はともかく、しばし月光浴でもしてみましょうか。
 まだまだ、じっとりと汗が滲みますが、焦げ付く暑さはありません。
 セミの世界は完全にツクツクホウシが制覇したようです。
 秋、ですかね。
 そういえば、当地では日の出、日の入り共に5時半頃になりました。

●断想集を更新しました(9/11)→【街】根岸、三ノ輪、そして浅草(中編)

●先週の読書
 いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記[3]海外篇』角川文庫 ★★☆
 むのたけじ『希望は絶望のど真ん中に』岩波新書 ★☆☆
 西岡秀三『低炭素社会のデザイン』岩波新書 ☆☆☆
 都出比呂志『古代国家はいつ成立したか』岩波新書 ☆☆☆
 呉智英『つぎはぎ仏教入門』筑摩書房 ★★☆
 

富士山

 投稿者:みね  投稿日:2011年 9月 7日(水)18時47分55秒
編集済
  >さとうさん
品川神社の富士塚の山頂まで登ったことがあります。
断想集の581話で書いています。
つい最近、と思っていたのですが、登頂から5年が経過していました。

冨士講があり、富士塚があり、あちこちに富士見坂がありますが、
どうして富士山が特別の山なのか、それがよくわからないのです。

日本一高い山だから、というのならわかるのですが、
当時は山の高さを知る術がなく、富士山が日本で一番高いという知識はなかったでしょう。
とすると、、、
不死の山だから? 形が美しいから? 江戸市中からも見晴らされるから?

上記には決定的なものはなさそうなのですが・・・

 

富士山信仰

 投稿者:さとう  投稿日:2011年 9月 7日(水)03時45分49秒
  おひさしぶりです。
確か江戸時代、富士講というものがあって、そこから各地で富士塚ができたというのを、
何かで読んだ記憶があります。
JRや京急からも良く見える品川神社の富士塚は見晴らしが良かったです。

http://d.hatena.ne.jp/hibikorekoujitu/

 

コツコツ週報9/4【8/29~9/4】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 9月 4日(日)20時30分39秒
  ●新内閣官房長官は高校の同期生です。
 ぼちぼち隠居の年ごろだというのにご苦労様、デス。

●夕刻はツクツクホウシの声が目立つようになってきました。
 いよいよ秋、ですかね。
 ということで九月。
 ということでまたひとつ歳を取ってしまいました。
 もっとも、還暦を過ぎてからは、ひとつづつ若がえることになっているはずなのですが。

●声優の滝口順平さんがお亡くなりになりました。
 わたしが順平さん(の声)を初めて知ったのは、テレビ創世記、ハンナバーバラのクマゴローだったと思います。
 そして、早撃ちマックとかディックトレーシーにも出ていたような……。
 最近ではドクロベー。それ以上に、なんといっても独特のナレーションですね。
 寂しくなりますが、ご冥福をお祈りします。

●断想集を更新しました(9/4)→【街】根岸、三ノ輪、そして浅草(前編)

●先週の読書
 藤澤清造『根津権現裏;新潮文庫』新潮社 ☆☆☆
 広河隆一『福島 原発と人びと』岩波新書 ★☆☆
 森見登美彦『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』新潮社 ★☆☆
 

コツコツ週報8/28【8/22~8/28】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 8月28日(日)14時56分21秒
編集済
  ●アップルのスティーブ・ジョブスが第一線を退いた。
 カリスマの引退でアップルがどう変わっていくのか?
 それはともかく、
 わたしは二十年来のマック・ユーザである。
 とうぜんながら、携帯は iPhone を使いたい。
 が、キャリアーの違いからそうはいかない。
 なんとなくむなしい。

●断想集を更新しました(8/27)→【本】わかつきめぐみ『やにゃかさんぽ』・
                   谷口ジロー『ふらり。』講談社

●先週の読書
 渡辺純夫『肝臓病』岩波新書 ☆☆☆
 文藝春秋編『弔辞』文春新書 ★☆☆
 関川夏央『子規、最後の八年』講談社  ★★☆
 西岸良平『鎌倉ものがたり[27]』双葉社 ★★☆
 

コツコツ週報8/21【8/15~8/21】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 8月21日(日)11時02分22秒
  ●耳をすませばツクツクホウシの声が交じっています。
 と思っていたら、週後半はめっきり涼しくなりました。
 もっとも、これは一時的でまた暑くなるそうですが。
 といっても暑さの盛りは過ぎたのでしょうね。
 すぐそこに夏の終わりと秋の始まりが。

●断想集を更新しました(8/20)→【本】尾瀬あきら『どうらく息子』

●先週の読書
 島田昌和『渋沢栄一』岩波新書 ☆☆☆
 町田康『スピンク日記』講談社 ★☆☆
 わかつきめぐみ『やにゃかさんぽ』白泉社 ★★☆
 大島英利『アスベスト』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報8/15【8/8~8/14】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 8月15日(月)14時19分23秒
  ●ぎっくり腰発症二日後程度の腰痛にじわじわっと襲われる。
 疲労の蓄積と好ましからざる姿勢との相乗作用が原因か。
 くしゃみ、無理な負荷があれば一瞬にして魔女のひと突きになりかねない状況だったが、
 なんとか大事に至らずに済んだ。

●週末をはさんで、息子一家が来宅。
 ふたりの孫に翻弄されっぱなし。やれやれ。

●断想集を更新しました(8/15)→【本】東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』

●先週の読書
 坂本義和『人間と国家[下]』岩波新書 ★☆☆
 河合敦『江戸・東京ゆうゆう散歩』新人物文庫 ★★☆
 谷口ジロー『ふらり』講談社 ★★☆
 吉見俊哉『大学とは何か』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報8/7【8/1~8/7】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 8月 7日(日)16時14分30秒
  ●いつの間にか八月に突入。
 厳しい暑さもあとひと息……かなあ?

●暑いさなかを街あるき。
 暑いからこそ印象に残ります。
 歩いているときはそんなことを考える余裕はなかったけれど。

●断想集を更新しました(8/7)→【本】奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』

●先週の読書
 石橋克彦編『原発を終わらせる』岩波新書
 坂本義和『人間と国家[上]』岩波新書
 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』小学館
 尾瀬あきら『どうらく息子[2]』小学館
 

獅子文六

 投稿者:みね  投稿日:2011年 8月 6日(土)09時50分15秒
  >ぼんさん
獅子文六は好きになれそうな作家だと思っています。
上記の歯切れの悪さは、なかなか本が手に入らないためです。
まとも読んだのは『てんやわんや』と『ちんちん電車』くらいです。
これらの作品の雰囲気は大好きです。

本ではあまり接することができませんが、かつてのテレビドラマはつまみ食いしていました。
ご指摘の『娘と私』はNHK朝の連ドラの第一弾ですね。
民放の昼ドラでは『悦ちゃん』、同じく夜ドラでは『大番』や『箱根山』などが放送されていました。
独特のユーモアとゆるい雰囲気が良かったように思います(記憶が不確かですが)。

が、『海軍』はいけません。
『てんやわんや』で戦犯になるのを恐れて逃げていくのも、この作品があるからではないでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:ポン  投稿日:2011年 8月 1日(月)23時26分46秒
  第521話 本との出会い・ホントのつきあい

いまごろなぜ文庫化?

獅子文六『海軍』




獅子文六の『娘と私』を読んだらもう少し広い考えができますよ
もちろん読んだとしてもあなたの考えが変わるとは思いませんが



 

コツコツ週報7/31【7/25~7/31】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 7月31日(日)16時21分3秒
  ●7月もきょうで終わり。
 早いなあ。この調子でいくとすぐに寿命が尽きてしまう。
 と、毎月末におなじ感慨に耽る。

●ミンミンゼミが鳴いていることに気がついた。
 早すぎるぞ。アブラはどうしたんだ? まだ声を聞いていないじゃないか。

●テレビが壊れてしまった。
 いかんせん時期が悪い。
 地デジ切り替え(アナログ放送終了)と重なっているため、モノもなければ、修理の人もいない、ようだ。

●断想集を更新しました(7/31)→【本】橋口幸子『珈琲とエクレアと詩人』

●先週の読書
 T.S.エリオット『荒地』岩波文庫 ☆☆☆
 ボルヘス『七つの夜』岩波文庫 ★★☆  積ん読岩文
 奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』文藝春秋 ★★☆
 尾瀬あきら『どうらく息子[1]』小学館 ★★☆
 

コツコツ週報7/24【7/18~7/24】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 7月24日(日)12時05分14秒
  ●台風がきて、その影響か肌寒い日が続きました。
 過ごしやすくて好いのですが、いっぽうでもの足りない気もします。

●テレビのアナログ放送終了。
 それとは無関係なのですが、我が家のテレビが壊れてしましました。
 こんな時期に・・・。
 買い換えようと思っても在庫切れ、修理しようとおもっても人不足で、
 どうしようもない状態。
 しばらくはこのままで我慢するしかないようです。

●断想集を更新しました(7/24)→【本】『江戸川乱歩短篇集』

●先週の読書
 橋口幸子『珈琲とエクレアと詩』港の人
 柳田国男『孤猿随筆』岩波文庫
 

コツコツ週報7/18【7/11~7/17】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 7月18日(月)15時09分20秒
  ●東京湾唯一の無人島猿島でBBQ。
 夏真っ盛りで大変な混みようでした。
 陽射しも夏真っ盛り。
 サングラスをしていたので陽射しの強さを誤解して焼きすぎてしまいました。
 UV100%カットのサングラスだったのですが、夜になると目が辛くなってきました。

●断想集を更新しました(7/18)→【本】テリー伊藤『ペットスナイパー二階堂達也』

●先週の読書
 川尻明生『平安京遷都』岩波新書 ☆☆☆
 『江戸川乱歩短篇集』岩波文庫 ★★☆
 保坂隆『人生の整理術』朝日新書 ★☆☆
 山本七平『昭和東京ものがたり[1]』日経ビジネス人文庫 ★★☆
 川上未映子『わたくし率イン歯ー、または世界』講談社文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報7/10【7/4~7/10】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 7月10日(日)14時06分1秒
  ●いつの間にか梅雨明けが発表されていたようです。
 沢山は降らなかったような気がします。
 水は大丈夫なのだろうか。
●昨日、地元久里浜では「ペリー祭」が開催されました。
 夜は海岸で花火。
 たくさんの人で賑わっていました。
 人間はいることを認識。
 イベントのときだけでなく、日頃の商店街や散歩道ももう少し賑わえば良いのだが。
●断想集を更新しました(7/2)→【本】天野祐吉編『隠居大学』

●先週の読書
 藤原聖子『教科書の中の宗』教岩波新書
 山本太郎『感染症と文明』岩波新書
 テリー伊藤『ペットスナイパー二階堂達也』幻冬舎文庫
 

コツコツ週報7/3【6/27~7/3】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 7月 3日(日)19時02分52秒
  ●早いもので一年の半分が過ぎてしまいました。
 いつのまにか、海岸には海の家が建ち並んでいました。
 が、まだ水着姿はちらほら見かける程度でした。

●断想集を更新しました(7/2)→【本】畠中恵『しゃばけ』

●先週の読書
 坂崎紫瀾『汗血千里の駒』岩波文庫 ☆☆☆
 畠中恵『しゃばけ』新潮文庫 ★☆☆
 富岡多恵子編『釈迢空歌集』岩波文庫  ☆☆☆
 天野祐吉編『隠居大学』朝日新聞出版 ★★☆
 内橋克人『大震災のなかで』岩波新書  ★☆☆
 

コツコツ週報6/26【6/21~6/26】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 6月26日(日)19時10分8秒
  ●夏至が過ぎました。一年の折り返し点ですね。
 明るいうちに家に帰るのも好いし、明るいうちに帰ってくるひとを見るのも好い。
 無理のない等身大で、どこか、ゆとりを感じます。
 けど、暑いです。盛夏のころはどうなるのでしょう?

●断想集を更新しました(6/26)→【本】みうらじゅん『ムカエマの世界』

●先週の読書
 折口信夫『死者の書・口ぶえ』岩波文庫
 

コツコツ週報6/21【6/13~6/20】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 6月21日(火)18時33分26秒
  ●気をつけて見たら、普段歩いているところにも
 意外に多くのあじさいが咲いていました。

●断想集を更新しました(6/20)→【本】吉行淳之介『贋食物誌』

●先週の読書
 織田作之助『六白金星・可能性の文学』岩波文庫 ★☆☆
 伊集院静『大人の流儀』講談社 ★☆☆
 吉行淳之介『贋食物誌』中公文庫 ★★☆
 

コツコツ週報6/12【6/6~6/12】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 6月12日(日)18時36分54秒
  ●すこーし、疲労がたまってきたような感じがしています。要注意。

●断想集を更新しました(6/12)→【本】みうらじゅん『マイ仏教』

●先週の読書
 みうらじゅん『マイ仏教』新潮新書 ★★★
 依田高典『次世代インターネットの経済学』岩波新書 ★☆☆
 関一夫『赤ちゃんの不思議』岩波新書 ☆☆☆
 坂上康俊『平城京の時代』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報6/5【5/30~6/5】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 6月 5日(日)18時33分33秒
編集済
  ●前倒しのクールビズやらなんやらで鮮明さが減じていますが、
 例年通りの衣替えの日を迎えました。
 で、暑さの前にまずは梅雨ですかね。

●断想集を更新しました(6/4)→【本】クラフト・エヴィング商會『おかしな本棚』

●先週の読書
 有吉佐和子『日本の島々、昔と今。』岩波文庫 ★☆☆
 吉田健一『東京の昔』ちくま学芸文庫 ★☆☆
 近藤純夫『撮りたい写真が撮れる!デジカメ撮影のコツ』平凡社新書 ★☆☆
 中村靖彦『日本の食糧が危ない』岩波新書 ☆☆☆
 

コツコツ週報5/29【5/23~5/29】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 5月29日(日)14時36分43秒
  ●早くも梅雨入りとか。
 雨が降って蒸し暑くなるのかあ……。
 その前に、台風2号が来てしまいました。
 油壺の笠懸を観にいこうと思っていましたが諦めました。多分中止でしょう。

●断想集を更新しました(5/29)→坂崎重盛『「絵のある」岩波文庫への招待』

●先週の読書
 坂崎重盛『「絵のある」岩波文庫への招待』芸術新聞社 ★★☆
 佐藤幹夫『ルポ認知症ケア最前線』岩波新書 ☆☆☆
 吉川真司『飛鳥の都』岩波新書 ★☆☆
 町田忍『昭和なつかし図鑑』講談社文庫 ★★☆
 クラフト・エヴィング商會『おかしな本棚』朝日新聞出版 ★★☆
 

コツコツ週報5/22【5/16~5/22】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 5月22日(日)17時48分23秒
  ●自転車で海岸を巡って三崎港まで行ってきました。
 わが近所ではかなりの難コースです。
 景色は良いのですが、なにしろ上り坂が、そりゃもう大変。
 その日は、おまけに強風で、下りも漕がなければ進まないほど。
 毎度のことなれど、追い風となる帰路はぴったり止んでしまいました。

●断想集を更新しました(5/22)→このごろのポタリング

●先週の読書
 栗原俊雄『勲章』岩波新書
 遠藤誉『ネット大国中国』岩波新書
 

コツコツ週報5/15【5/9~5/15】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 5月15日(日)19時09分20秒
  ●煙草を断ってから三年間が経ちました。
 この間、さしたる支障や苦労もなく過ごすことができました。

●横浜で七日から十四日まで柳原良平展をやっていたとのこと。
 七日は会場の前を通り過ぎたし、立ち寄る時間もありました。
 十四日も行こうと思えば行くことができました。
 が、展覧会のことを知ったのは、十四日夜。
 あとの祭りでした。残念。

●断想集を更新しました(5/15)→【街】円覚寺・長谷寺の地図を追加
                 【本】松本尚久『落語の聴き方楽しみ方』

●先週の読書
 水谷静夫『曲り角の日本語』岩波新書 ★☆☆
 中村明『語感トレーニング』岩波新書 ★☆☆
 松本尚久『落語の聴き方楽しみ方』 ★★☆
 佐佐木悦久『大江戸古地図散歩』新人物文庫 ★☆☆
 

コツコツ週報5/8【5/2~5/8】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 5月 8日(日)16時14分30秒
  ●ゴールデンウィーク後半は昨年同様、松本で孫と遊んできました。
 市中はかなり混雑していました。

●毎年恒例になっている横浜中華街でのクラス会(というのだろうか)に参加。
 永久幹事が被災したこともあって、一時は開催見送りかとも思われたが、
 代役幹事の活躍もあり、例年通り開催することができました。
 来年も欠けることなく、全員参加できることを願って散会。

●断想集を更新しました(5/8)→【街】鎌倉、円覚寺から長谷寺へ(後編)

●先週の読書
 小田実『大地と星輝く天の子(下)』岩波文庫 ☆☆☆
 京極夏彦『オジいサン』中央公論新社 ★☆☆
 

コツコツ週報5/1【4/25~5/1】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 5月 1日(日)18時42分25秒
  ●ゴールデンウィーク前半。
 珍しく鎌倉を歩いてきました。花と緑がいっぱいでした。
 珍しく仏像を拝んできました。←←感化されやすいなあ……

●断想集を更新しました(5/1)→【街】鎌倉、円覚寺から長谷寺へ(前編)

●先週の読書
 菅原健二『川跡からたどる江戸・東京案内』洋泉社 ★☆☆
 杉浦日向子『百日紅[下]』ちくま文庫 ★★☆
 小田実『大地と星輝く天の子(上)』岩波文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報4/24【4/18~4/24】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 4月24日(日)19時21分2秒
  ●避難してきた友人宅の掃除の手伝い。
 いえ、それを理由にして、みんなで三崎港をお散歩。
 そして、かねてより行ってみたかった、まるいちでのお昼ご飯。うまかった。

●断想集を更新しました(4/24)→【本】いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記2』

●先週の読書
 原科幸彦『環境アセスメントとは何か』岩波新書 ☆☆☆
 寺内直子『雅楽を聴く』岩波新書 ☆☆☆
 藤岡靖洋『コルトレーン』岩波新書 ★☆☆
 いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記2』角川文庫★★☆
 

コツコツ週報4/17【4/11~4/17】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 4月17日(日)16時24分25秒
  ●福島原発近くで暮らしていた友人がわが隣町に避難してきました。
 当事者にとっては計り知れないほど大変なことなのでしょうが、
 不謹慎にも一緒に三崎の街を散策することばかり考えてしまいます。

●断想集を更新しました(4/17)→【本】杉浦茂『猿飛佐助』ちくま文庫

●先週の読書
 藤井省三『魯迅』岩波新書 ☆☆☆
 矢崎義雄『医の未来』岩波新書 ☆☆☆
 杉浦茂『猿飛佐助』ちくま文庫 ★★☆
 

コツコツ週報4/3【3/28~4/3】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 4月 3日(日)17時01分43秒
  ●2011年も4分の1が過ぎてしまいました。
 とてつもない災害に見舞われ、とんでもない四半期になってしまいました。

 地震・津波からの回復作業は既に始まっています。
 生半可でない労苦を伴うでしょうが、いずれ復興を成し遂げることと信じております。

 問題は原発事故。ますます悪くなるいっぽうです。
 どこまでいってしまうのかわかりません。
 放射能汚染からの回復の方策もよくわかりません。

●断想集を更新しました(4/3)→【本】真船きょうこ『仏像に恋して』

●先週の読書
 真船きょうこ『仏像に恋して』新人物往来社  ★★★
 泉鏡花『婦系図[前篇]』岩波文庫 ☆☆☆
 泉鏡花『婦系図[後篇]』岩波文庫 ☆☆☆
 山田風太郎『昭和前期の青春』筑摩書房 ★★☆
 

コツコツ週報3/27【3/21~3/27】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 3月27日(日)21時44分59秒
  ●小用で三崎に出かけたのであたりを散策してきました。
 地震や計画停電の影響が出ているためかもしれませんが、
 好天の日曜午後にもかかわらず街はひっそりした感じでした。
 そんな中、三崎プレッソのまわりだけは外国のかたも含め、
 多くの人々で賑わっていました。
 店の前の駐車場でライブをやっていました。
●断想集を更新しました(3/27)→福島原発事故に思う

●先週の読書
 山本一力『東京江戸歩き』文春文庫 ★☆☆
 石川淳『至福千年』岩波文庫 ★★☆
 『古泉千樫歌集』岩波文庫 ☆☆☆
 

コツコツ週報3/20【3/14~3/20】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 3月20日(日)21時06分6秒
  ●地震、地震で慌ただしく過ぎた一週間でした。
 といっても被害にあったわけでもなく、
 お手伝いをしたわけでもありませんが、
 それなりに緊張していたようです。
 被災されたかたのご苦労とは比べものにはなりませんが……。

 福島原発のすぐ近くに居た友人の安否が気遣われていましたが、
 本人から無事の報が入りひと安心。ほっとしました。

●断想集を更新しました(3/20)→【本】萩原浩『ハードボイルド・エッグ』

●先週の読書
 高護『歌謡曲』岩波新書 ★☆☆
 木村榮一『ラテンアメリカ十大小説』岩波新書 ☆☆☆
 杉浦日向子『百日紅[上]』ちくま文庫 ★★☆
 萩原浩『ハードボイルド・エッグ』双葉文庫 ★★★
 

コツコツ週報3/13【3/6~3/13】

 投稿者:みね  投稿日:2011年 3月13日(日)18時29分11秒
  ●大地震発生。
 日曜は晴れて暖かく、本来なら絶好のお散歩日和なのですが、
 とてもそんな気分にはなれません。
 いつもの海辺も津波が怖くて近づけません。

●断想集を更新しました(3/13)→東北地方太平洋沖地震そして停電

●先週の読書
 中里成章『パル判事』岩波新書
 尾崎左永子『王朝文学の楽しみ』岩波新書
 

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