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◇宇宙川柳・手前の太道<18年7月号>

 投稿者:東 直彦  投稿日:2018年 7月11日(水)14時41分35秒
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  9回生B組で建築家、声楽家の東直彦です。本業で苦戦しているくせに川柳の家元もやって います。お楽しみ下さい。
芭蕉の築いた俳句の世界「奥の細道」をも包摂した
広大で自由な川柳宇宙を築こうと思い、「手前の太道
(ふとみち)」としています。
◇宇宙川柳・手前の太道<18年7月号>【家元東柳】
馬糞もか  鵯越えの逆落とし
信無くば立たず  芯無くも立たず
マジーって言ってた多分日本人
いつの間にファシズム足音追い越され
缶蹴りの缶がつぶれて陽が暮れて
人の世は守る男と翔ぶ女
森を見て木を見ず幹に触れもせず
若者世に矛盾  老は世に無情
脳CT計らないでねIQは
可哀そう侍ブルーと我が人生
★おまけの戯れ句、狂句、破礼句
チビカポネ切るとトカゲの頭切り
敬天愛人 天を敬い愛人囲う
いい球を待ち過ぎ死球か敬遠か
四十人友と中国三千年  何故かみんなの年を合算
やや重し前倒し人生の頭蓋骨   頸椎鳴し今日も一日
★今月の投句コーナー (藤原恵一様より)
春うらら大佐渡小佐渡わたる朱鷺
田植機のエンジン音や朱鷺の舞
★ありどおろコンサート及びくどう式発声講座の御礼
6/29(金)及び6/30(土)と日暮里サニーホールで連日で5曲歌わ
せていただきました。声は鳴ってくれたのですが、何故か少々落ち
着きがないステージになってしまいました。
聴いて下さった皆様には心から御礼申し上げます。
★~9月9日世界的ギタリスト柴田杏里さんを迎えて~
 その後11月に第10回目のナポリ公演へ
「テノール・ヒガシ直彦・我が心のカンツォーネ」と題して26回目の
リサイタルを今年も9月9日(日)午後2時よりサントリーホール
ブルーローズで開きます。柴田杏里さんの美しい音色のギターで、
いつかカンツォーネ・ナポリターナを歌いたい、という永年の夢が
叶います。柴田さんの素晴らしいソロも期待して下さい。又リスト
音楽院で研鑚を積まれたピアニストの武藤さんとナポリのマンドリン
の名手晝間さんとのアンサンブルやソロも大変聞きごたえがあると
思います。今回26回目で初めてのことが他にもあります。歌い手は
私一人で、本当の私のリサイタルです。
純化された濃密で緊張感のある音の空間にトライしてみたいのです。
一昨年最後のサントリーと申し上げましたが、今回こそ「白鳥の歌」
になるかもしれませんが、長年世界的テノール工藤健詞先生の薫陶を
受けた、声量、音域の向上も、今一度是非皆様に聴いていただきたい
のです。YouTubeにも乗ると思いますが、これらの曲を持って、11月
25日の第10回目のナポリ公演に行って来ます。
メールやTELでお申込みいただければチケットを郵送します。
 
 
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