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忘れないうちに、この感動?を感想文にしたいと思います。
「切符売り場、お土産やさんの感じといい、何か妙に懐かしい気がして、昭和を彷彿とさせる観光地だ〜と思った。第一、切符が昔の電車の切符ぐらい厚い紙なのでびっくりした。食堂メニューはナポリタン、ミートソース、カレー、ラーメンといった昭和を代表する人気メニューのオンパレード(ってこの言い方がすでに古い?)さすがに入る勇気はなかったけれど、入り口から見たら運んでいるお盆が学校給食で昔つかっていたようなアルミの四角いお盆であった。山頂駅で一際目を引いたのは「お団子やさん」(これは個人の感想)おじさんが直径10cmぐらいのお団子が3つ、すごく立派な串に連なったのを焼いていた。いいな〜と思うものの我慢して、一旦ぐるっと回ってやっぱり食べることにした。季節柄、桜味というのにしたけど醤油ダレとはミスマッチでした。外に出てこのお団子を食べていたら猫が歩いてきて、金魚の池に向かったのでヒヤっとしたけど普通にお水を飲んでいるだけだった。カメラ目線の妙に観光客慣れした猫だった。
それにしても動きだしてガッタンってすると、何でみんな「あっ、動いた!」って言うんだろう? 動かなかったら困るのに。
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