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プロフ変更

 投稿者:アーシェ・エルフォード  投稿日:2009年10月 3日(土)23時30分57秒
返信・引用 編集済
  名前:アーシェ・エルフォード
性別:女
年齢:24歳
職業:お嬢様
武器:長剣
容姿:身長152cmで体型は歳の割には至る所(特に胸や括れ辺り)が残念なほどの発展途上。顔は標準よりやや童顔な面立ち。瞳の色はスカイブルーで二重。髪型は淡い茶色で肩に付くぐらいの長さの髪を右わけにしている。前髪は丁度目にかかるほどな為少し横に流している状態。普段は白と黒を基調とした長袖に赤いミニタイトスカートをはき、太ももまである黒い編み上げブーツを履いている。護身用の武器である長剣は常に腰に挿し備えてある。幽閉されているリュシカートの父親(=先王)から貰い受けた青い玉のペンダントを首元にはめている。
性格:自己主張が強く物事の好き嫌いがハッキリとしている。正義感がやたらと強く卑劣さを嫌い強いものを好む。家柄により何かと厳しく育てられた所為か強がりで強情な上我慢強く負けず嫌いな可愛気の欠片も感じられない性格。上に立つものとしての心構えがそのまま現れているように世話見がよく最早お節介に近い世話焼き娘。身分云々に然程こだわりはなく誰に対しても基本的に平等。というより、自分を偽る事が苦手なだけ。
備考:王国では指折りの貴族の長女で末っ子であり父が「カタリナ会」という幅広い商売を手がけている。長男は時期跡取り、次男は実力で騎士団に入り騎士として王国に仕え城勤めをしている。「ダナ・ベック商会」とは企業仲もあまり良好とは言えず、しかもクラン・ベックとは最悪的な犬猿の仲(一方的に)であり、女と金にだらしないクラン・ベックを毛嫌いしている。
三度の飯より踊りが大好きで趣味で踊り子をしており、次男の仕事上や行商人として長男の付き添いなどでは勿論、踊り子としても時折王子のリュシカートとは顔を合わせていたし、生前は国王様にもよく可愛がってもらっていた。そういった縁や恩もあり皇帝は親の敵も同然と憎んでおり、同時に幽閉されている王子の救出を考えている。王子の気弱っぷりにはいつも姉のように喝を入れていた。
幼少期に国王から舞を褒められ、褒美にと青い宝玉のペンダントを貰ってからは大切にいつも首にかけている。城での踊りなどで宮廷楽師のレイラと知り合いマブダチ。捕らわれの身の彼女に酷く心を痛め、心配している。
貴族の娘のたしなみとして剣術・護身術・馬術などをたしなみ、街では“カタリナのじゃじゃ馬娘”として知られている。 稀に出るお嬢様口調が特徴。

(PL:少しプロフを弄りました。基本的な部分(容姿や性格)などはほんの少ししか変わっておらず、主に備考をつけたししたしだいでございます。お忙しいとは思いますが、目を通していただけたらと思います。不備などございましたら遠慮なく申し付けてやってください。管理人様からOKが出次第、前のプロフは自身で削除しようと思っております。/礼)
 
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 9月23日(水)01時58分7秒
返信・引用
  ラヴーネ様>
キープ解除しました。
それでは再び当トピをお楽しみください。
 

(無題)

 投稿者:ラヴィーネ  投稿日:2009年 9月22日(火)20時11分9秒
返信・引用
  管理人様>
ありがとうございます!
私生活も徐々に落ち着きはじめておりますので、またお世話になります。

キープの方は解除をお願い致します。
改めてよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 9月21日(月)12時50分41秒
返信・引用
  ラヴィーネ様>
お久しぶりです。
お忙しい中で無理して参加しろ、なんて無茶なことを言う気はありませんのでご安心ください。お元気そうでなによりです。

復帰なさってくださるお方を突っぱねることは致しません。
どうぞ、ご参加ください。
キープのほうの解除をしますがよろしいですか?
 

お久しぶりです

 投稿者:ラヴィーネ  投稿日:2009年 9月21日(月)00時12分14秒
返信・引用
  なんだか復帰が大幅に遅れてしまったラヴィーネPLです。
こんなにも時間が経っているにも関わらずリセしないでいてくださっていたことに、お礼申し上げます。

かなりのブランクを経ての復帰ですので、なかなか調子の狂ったことを仕出かすかもしれませんが、もしよろしければまた参加させて頂きたいです。

勝手じゃバカヤロー、と塩撒いて下さっても大丈夫ですので…!


もしまた参加させていただけたらよろしくお願いします。
 

参加希望致します

 投稿者:ローウェン・I・ファング  投稿日:2009年 7月29日(水)17時37分9秒
返信・引用
  名前:ローウェン・I・ファング(ローウェン・イル・ファング)
性別:男
年齢:26歳
職業:旅芸人
武器:棍(2.4m程の樫の木を丸く削って造られた棒状の武器。要はただの木の棒)
容姿:190㎝の長身に程良く引き締まった筋肉質の肉体。癖の無いセミロングは両サイドが顎にかかるくらいで襟足、前髪共に若干長めで青紫色。それを無造作に一つに紐で一つに束ねており、年季の入った黄色いバンダナをしている事が多い。現在視界は金色の左目のみであり、右目は瞼から右頬にかけて大きな刀傷が縦に走っており閉じている、所謂スカーフェイス。肌は褐色で健康的。黒のタンクトップにカーキ色のアラジンパンツ、エンジニアブーツとラフな格好が主。
性格:ざっくばらんとしていて大雑把。要量がまあまあ良いので何事も適度に手を抜きがちで本気になる事は稀。サバイバル面に長けており野宿なども気にしない無頓着で、異性関係に疎い為に女性に対しては無神経な面も。
備考:遥か南の国の砂漠地方出身。城下町の凱旋門前広場で時折開かれる旅のサーカス団の一員。 身体能力を活かし空中ブランコや綱渡り等のアクロバットを主に担当している。職業柄各地を転々とする事が多いのだが、最近この国に戻って来た。風の噂で同じ国出身のルグが客人として迎えられていると耳にしているが会ってはいない。ポルタは街中で一度見かけてから何となくその不思議さから気になる存在になり、見かける度に何かしら食べ物をあげている。

(PL:参加希望です。不備が御座いましたら何なりとおっしゃって下さいませ。宜しくお願い致します/礼)
 

期間限定NPC

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月28日(火)01時37分23秒
返信・引用 編集済
  以下は期間限定NPCです。時折増えたり減ったりします。
ただし皆様の物語選択によって登場しない場合もあります。


▼期間限定NPC▼
うさんくさい情報屋ヤミノメ:
男、かなり高齢、身長152cm
見事な禿頭、随分昔に視力を失って以来目を閉じたまま、外見はボロをまとった浮浪者
アングラ(地下、裏)な世界では有名な情報屋、複数人いるのではと実しやかに囁かれている
自らを闇の目(あるいは病みの目)と呼び表世界には決して顔を出さない
そのため社会的に地位のある者(高官、貴族、騎士など)とは絶対に取引をしない徹底ぶり
おババとの付き合いも長いらしい、当然本名ではない
「表の人間に渡す情報に待ち合わせはないわ、去ね」

真理を自称する旅行者ウェリタース:
男、36歳、身長180cm
オールバックにした銀髪、冷たい蒼眼、黒を基調とした服で黒のトレンチコート
人身売買を主として活動する犯罪組織キャストゥス・アエル(通称アエル)の頭
アエルは元々西の国を中心に暗躍していたが1カ月ほど前にこの国で活動し始めた
極端に口数が少ない、西の国では吸血鬼と呼ばれ恐れられた
「……殺せ」

運命を自称する闇医者ドクター・ファートゥム:
女、38歳、身長166cm
色の薄い長い金髪、碧眼、サングラス着用、白衣を連想させる白いロングコート
アエル所属の闇医者、元々は監察医だったが解剖好きが災いしてアエルへと
人を小馬鹿にした言動が多い、気が短い
「大別すれば人のはらわたも豚のはらわたも変わりないわ」

挙動不審な革命家エミリー・アル・クリステット:
女、33歳、身長177cm
燃えるような真っ赤なショート、紅い瞳、革の鎧の上に真紅のマント、茶のブーツ
北の大陸出身の革命家、危険な思想と過激な活動内容ではあるが10代の若者には人気がある
カリスマ性があるとかどうとか、最近になってこの国に潜伏していると噂がある
「はえー、でっかいお城ねこりゃまた」

いろいろ残念な人テトテト:
男、28歳、身長182cm
肩より少し伸びた薄い紫の髪、黄眼、飾り気のない黒のノースリーブにアームウォーマー、細身の剣を腰に下げている
エミリー率いる革命組織に名を連ねる、エミリーに次いで10代の若者に人気がある
甘いマスクと気安い性格で女性を中心に人気を博すが運に見放されている
犬に出会えば吠えられ追われ噛まれ、鳩のフンは直撃し…など不運の人物
名前が変だということをかなり気にしている、本名である
「大丈夫、今日おみくじを引いたら大吉だったんだ」

陽気な若者クラン・ベック:
男、24歳、身長184cm
毛先にシャギを入れてはねさせたアッシュブラウンの髪、橙の瞳、ブランド物のカジュアルファッション
世界的にも有名なダナ・ベック商会の御曹司
ダナ・ベック商会には黒い噂が絶えず犯罪組織との繋がりも疑われている
女と見たらすぐに手を出すだらしがない性格で金を湯水のように使う駄目人間
「ひょう♪かわいこちゃん発見」

死の商人カルテット:
女、19歳、身長158cm
胸元まで伸びた茶髪、隈だらけの落ち窪んだ黄土色の瞳、季節を無視してコートにマフラー手袋耳当てのフル装備
兄ソロと弟デュオの3人で武器を売りつけている、ダナ・ベック商会との繋がりもあるとか
生気を感じられない虚ろな眼差しで口元は常に半笑い状態という薄気味悪さ
「お話はぁ、終わりぃ~?」

黒の女王の孫娘ナノイ・リュブスター:
女、21歳、身長153cm
黒髪は緩いウェーブのショート、黒眼、アイラインや口紅もすべて黒、ほぼ黒のへそ出しパンクファッション
約60年前に即位して以来善政を布いている隣国を統治する女王の孫
近年は王位継承をめぐって国内がごたついているらしい
外務大臣である父の秘書官として近々来訪する予定
アイアンレディと揶揄されるほど感情の起伏が小さくまた冷徹な性格で知られる
「……邪魔、どけ」

国喰いロード・シルフェルフ:
男、57歳、身長179cm
白髪の混じり始めた短い金髪、碧眼、口髭あり、恰幅が良いのでゆったりとした貴族服
遥か西の国のある地方を治めていた元領主、国喰いと蔑称されている
誰も気づかぬまま内部からじわじわと国を腐敗させていった人物
西の国は今や内紛の終わらぬ荒んだ国となっている
「鮮度が良いものを腐らせることこそ快楽だ」

突撃着ぐるみ野郎ベア:
たぶん男、年齢不詳、身長推定170前後(着ぐるみ含めると2m超え)
子供に大人気クマのぬいぐるみを常に着ている、素顔を見た者は果たしているのか
どこの誰なのか皇帝よりも遥かに謎、城下町に住んでいることは間違いない
ポルタと仲が良いとかなんとか、名前は恐らくただのダジャレ
「ふほほほほ、油断大敵」

落ちぶれた元占星術師見習いディア:
女、20歳、身長154cm
癖のあるセミロングの茶髪、翡翠色の瞳、昇り竜が描かれた悪趣味なワンピース、月と太陽と星の刺繍が施された淡青色のマント
国に仕える占星術師の弟子だったが1年程前に師が行方をくらましてしまった
師が消えてから意味の分からない言動をするようになった
精神的ストレスで病んでしまったのだと街の人間には全く相手にされていない
「お願いっ!話を聞いて!!」

人畜無害な希少生物フラクラ:
きっと女、年齢不詳、手の平サイズ
童話などに登場する妖精そのもの、針のような青い髪、背中に羽あり
かつてはゴの付く生物並にいたが乱獲に遭い数が激減した希少生物
物語の中のように魔術を扱えたり羽があるのに自由に飛び回ったりできない
種族は違うが同じ妖精であるポルタと真の妖精の座を巡って月一で激しく喧嘩する
移動手段はもっぱら雀、時により猫やネズミにも乗る、口が悪く喧嘩っ早い
「うっさいわ!羽はただの飾りだ!!」

謎多き少年キィ:
男、10代に満たない?、身長133cm
濃い銀髪は襟足まで、翠がちな蒼眼、鼠色のニットのカーディガン、デニム風のカットソーロングパンツ
意味深なことや外見年齢に似合わない小難しいことを口にする
「……僕の姿が見えるの?」

憂国の騎士団隊長アルベルク・ゲーツェン:
男、67歳、身長178cm
白髪の交じる赤銅色の短い髪、茶眼、騎士服の上に王家のエンブレムの入った鎧、濃緑のマント
若い頃に腕試しと称し傭兵として戦場を渡り歩いた経験の持ち主、貴族ではない
実績と実力そして何より人柄を買われ現在の地位を前国王から拝命された
厳格であるが普段はおおらかな性格である
現状を憂いながらも国力強化などの皇帝の方針には賛同している
「さりとて放っておくわけにはいくまい」

シングルマザーの宮廷魔術師の長代理ララ:
女、30歳、身長161cm
サイドテールの赤みの強い茶髪、黄眼、昨年不採用になったはずの宮廷魔術師の制服
自称ファインのライバル、くじ引きで決められた長代理を勤めている、長は出張中
魔術師としての実力は高くないが魔術戦略を練ることにおいて才能を発揮
パアセの母親である、本人いわくパアセの潜在能力の高さは父親似
「ほーほっほ!ララ様のお通りよ、道を開けなさい」

元騎士の大衆食堂の倅カイツ・ウルード:
男、21歳、身長167cm
襟足を伸ばした茶髪、茶の三白眼、割烹着を嫌々着ているが仕事以外のときは特攻服
少年時代は不良グループ所属、根性を叩き直す目的で父親に騎士団に入隊させられていた
1年前に騎士団を辞めて実家の手伝いをしている
いろんな意味で小者、ただし弄られ属性持ちなので客のおっちゃん連中には可愛がられている
「じゃかし、早く注文しやがれ」

3代目の自称番犬アイフェ&スカアハ:
両者共に女、両者共に14歳、身長はアイフェが148cmでスカアハが155cm
アイフェ:ツインテールの黒髪、黒眼、汚れた青のワンピースドレス、裸足、片手剣を背負っている
スカアハ:ショートの黒髪、黒眼、汚れた赤のツーピースドレス、槍を背負っている
捨て子だったのをヤミノメに拾われた、血は繋がっていないが姉妹のよう
両者共におババから魔術を教わっている、ただしアイフェは炎・スカアハは氷の魔術しか使えない
同じく捨てられていたスキッパーキ似の犬カーシーと共にヤミノメの護衛をしている
かなりしつこい性格でおババの紹介状かそれに相当する物を所持していない者はヤミノメに会わせない
「「絶対ヤダ」」
 

加筆修正しました

 投稿者:ソノラ  投稿日:2009年 6月11日(木)23時38分38秒
返信・引用
  名前:ソノラ
性別:女
年齢:不明(見た目は20歳辺り)
職業:記憶喪失者
武器:なし
容姿:身長165cmでどちらかといえば肉感的な身体。胸下まであるストレートの焦げ茶色の髪に、深みのある渋緑色の瞳をしている。胸元の少し開いた部分に黒い大柄のレースをあしらった上質そうな青いドレスを着て、黒いベールを被ったりしている。ドレスの下は素足。
性格:好奇心旺盛で人見知りしない性格。動物的な勘があり、嫌なものを感じたりした時はなるべくそれから逃れようとする。難しいことが苦手で人の名前も中々覚えられなく、勝手にあだ名を付けたりしてしまうが本人に悪意はない。
備考:なんらかの拍子に記憶をなくしてしまったらしく、国や世界に関すること全てを忘れてしまった。名前はどこかで聞いた響きのよいものを気に入り、自分で名乗っている。自由に空を飛べるがそれ以外の魔術の類いは全く使えない、というより知らない。趣味は夜空の散歩と歌。
人身売買に関わりがあるとかないとか。

(PL:色々と言葉足らずでした、大変失礼致しました…)
 

参加希望

 投稿者:クラリス  投稿日:2009年 4月24日(金)13時18分14秒
返信・引用
  名前:クラリス
性別:女
年齢:23
職業:音楽家
容姿:足元まで伸ばされた緩く巻かれた銀色の髪に青み掛かった灰色の瞳。不健康な青白い肌に線の細い華奢な体つきをしており、ゆったりとした白のロングドレスを好んで着ている。左耳に翡翠のピアス、首からアンティーク調のロケットを下げていて、長い髪の毛は、纏めている事が多い。
性格:明るく穏やかな性格。見掛けによらず意志が堅く、一度決めたら引かない頑固なところもあり心配性でお節介。備考:宮廷楽師レイラの古くからの友人で隣国の宮廷楽師でもある音楽家。風の噂でレイラが囚われた事を聞き、その噂が事実なのか確かめるためにこの国にやってくる。
 

参加希望です

 投稿者:ビルケニオ・ボロカノー  投稿日:2009年 3月23日(月)00時13分25秒
返信・引用 編集済
  名前:ビルケニオ・ボロカノー
性別:男
年齢:27
職業:獣使い
武器:長さ78cmの樫製の杖を常に持ち歩いている。
   武器として扱える代物ではないが、いざという時に武器としてたよれるのはこれぐらいしかない。
容姿:身長177cmの細身。黒に近い灰色の髪を肩まで無造作に伸ばし、先端を白く染めている。
   切れ長の瞳の色は黒く、左目には眼帯を付けている。親の形見である銀時計のネックレスを常に装備。
   季節問わず黒いセーターと紺色のジーンズを着用。
   外出時には裾がボロボロのローブで全身に纏い、左手に厚手の皮手袋を付けている。
   右足は膝から下が樫製の義足であり、機能性を重視してジーンズの右足の膝から下は切り取っている。
   左肩に鴉を乗せていることが多い。
性格:喧嘩を好まず、冷静を気取って普段はテンションを低めにするよう心掛けているが、命が関わったりテンションが上がるとその場の勢いに任せて行動してしまう。
   興味本位で行動することもあり、後先を考えない言動も多い。堅苦しいことを嫌い、委員長タイプの人間は苦手。
   飼っている獣が死んだ場合には、所構わず別人のように号泣してしまう。
備考:幼少時から獣が大好きで、彼らと心を通わせる為に魔術の修行を受けた。
   獣たちとの意思疎通を行い、ある程度の統率をする事ができ、心を通わせた獣なら「視角、嗅覚」の共有が可能。
   しかし感覚を共有した状態で獣がダメージを負った場合、ダメージの何割かはビルケニオに跳ね返ってきてしまう。
   魔術を活かして一時期は旅に出てサーカス団に所属していたが、事故で左目と右足を失った為に脱団。紆余曲折の末、出身地であるこの国に帰ってきた。
   今では獣医師の仕事と探偵の真似事で生計を立てている。
   雌の黒猫の「オーリン」と雌の鴉の「ウクオホーツ」、雄の白い大型犬の「スケアタロウ」
   さらに三十数匹の鼠にそれぞれ名前を付けて飼っており、ビルケニオは彼らのことを家族として思っている。
   週に一度は不思議生物ポルタに会う為に森へ出掛けている。読者好きでもあり、よく王立図書館に足を運ぶがミメットのことは苦手らしい。
   体の至る所に傷があるが、それは獣たちとじゃれあう際に出来るものなので本人は全く気にしていない。
   なお、彼の魔術の師匠はヒゲがたくましいひょうきんな99歳のおじいさんで、今なお現役でギックリ腰にも負けずに教鞭を振るっているという。
   ビルケニオの義足も彼に魔術で作成してもらったものである。
 

(無題)

 投稿者:スイマセン、修正しました  投稿日:2009年 2月26日(木)19時47分9秒
返信・引用
  名前:ランディー・フェリクス・フォン・ルックナー
性別:男
年齢:44
職業:将軍(大公)
武器:サーベル
容姿:身長187cmで白髪交じりの金髪、スポーツ刈りで口髭を生やしている。普段は大礼服姿、ガッチリした体格で乗馬ブーツを履いている。
性格:冷静で私利的な一面があり確固たる忠誠心を持たない、「臨機応変」をモットーにするが、側から見ると陰湿にも見える。皇帝と似通った思考を持っている部分があるが当人はそれを強く否定している。
備考:国王が暗殺される直前に国王から将軍職に列せられた人物でリュシカートと親交があり
リュシカートからはかなりの信頼を得ている。皇帝からは幾度かのラブコールを受けるが断り続けた為、ディルスとの関係は険悪そのもので会議の場でディルスを、「理想も無ければ思慮も浅い、無能の典型」と罵った事がある。大公という貴族の地位と特権を利用し代々「フェリクス商会」を経営し各国に支店を持つ。この商会運営は騎士等からは高潔な騎士道に反する行為として非難を受けている

スイマセン、ランンディはミスタイプです
手持ちの資料だと元帥の登場は1700年代からだったので変更します。
爵位は必ずも騎士の事を指しません、私の場合は大公ですので配下の騎士を持つ地方行政の長としての地位となります
豪族より大名といった存在に近いですね。自治領を持ち中央政府とは違えど税率の制定や立法権がある訳ですから
 

参加希望です。

 投稿者:パメラ・パロロ  投稿日:2009年 2月23日(月)22時05分52秒
返信・引用 編集済
  名前:パメラ・パロロ
性別:女
年齢:不詳(外見は十代前半)
職業:死人遣い
武器:小刀2本。それぞれに銘があり黒い刀身のものが死者を呼び覚ます阿鼻丸(あびまる)、白い刀身のものが死者を還す救世丸(ぐぜまる)。魔法の媒体として使用するので、武器として使うのは余程追い詰められた時のみ。
容姿:艶の無い真っ白な髪、髪型は顎のラインに合わせたボブ。微かな死臭を誤魔化す為、髪に香りの強いカサブランカを挿している。死人遣いの特徴として白目の部分が黒色で瞳が白色、ぱっちりとした二重、左目の下に泣きぼくろ。舌が蛇のように長い。身長144cmと小柄で顔付きも幼く、肌が死人のように青白い。異国の着物を好み、特に黒地に白い雪兎の柄のものをよく着ている。帯は派手な花柄のものが多く、琥珀・瑪瑙・翡翠で出来た勾玉の飾りを付けた帯紐を締めており、帯の左右には小刀を差している。銀製の鈴のピアス、両腕にシンプルな世界樹(トネリコ)の腕輪。和風な日傘と扇を愛用する。
性格:利己主義で高慢な策略家。傲慢で自己愛が深く、野心の為なら手段を選ばない冷酷非情な面を秘める。また演技が得意で、目的の為に相手によって態度や言葉遣いを巧みに使い分けるしたたかさも持つ。しかし元々悪戯好きで、人をからかうのが好きな子供っぽい面もある。
備考:代々受け継がれる死人遣いの末裔で、その魔術の知識を活かして元々は宮廷魔術師として国王に仕えていた。専門とするのは死体の蘇生と操作、禁呪である転生の秘術の解明など闇の呪術の研究。十数年前、死んだ騎士を強力なアンデットとして蘇らせ死者の軍隊を作る術を編み出して独断で実戦に投入しようとするも、そのあまりに人道と騎士道を無視した計画が国王と騎士団の逆鱗に触れて辺境の地へ追放される。だが暗殺による国王の死後、噂を耳にして興味を持った皇帝に呼び戻された。実は自身も不完全ながら転生の秘術を駆使し、次々と死体に乗り移り長い時を生きてきた。王子リュシカート、レゾンホールのファインとゾルデ、妖しい店のおババなど、王家や魔術に関係し尚且つ昔からこの国に暮らす者とはそれぞれ何らかの面識がある。その存在は一般には忘れられかけているが、騎士団や魔術関係者など一部からは、他者の命を糧にするようなその能力から「ヤドリギの悪魔」と忌み嫌われ未だに悪名高い。国外追放時に国王の命令で他の宮廷魔術師に魔力の一部を封じられた為、大規模な術を使う事は出来なくなっており、今は死者を操れても数体が限界。金平糖が好物。


(PL:少し変更しました。管理人様、何か問題がありましたらどうか仰って下さいね)
 

参加希望いたします

 投稿者:レコンキスタ  投稿日:2009年 2月18日(水)22時52分25秒
返信・引用
  名前:レコンキスタ
性別:女
年齢:29
職業:旅人
武器:ソードブレイカー(全長約90cmほど)
容姿:身長175cmという長身、褐色の肌に、銀というよりは雪を思わす髪は腰ほどまで長く、サイドを前に垂らして後ろを細くみつあみに結っている。また髪には所々まだらに赤いメッシュが入っている。瞳の色は金色、隻腕で左腕(肩から先)がない。左肩に白い布を巻きつけ、ソレを肩から胸にかけて腰元までのシンプルな金細工で押さえつけている。ネックのある、凹凸が露骨に分かる身体にフィットした臍出し上下黒い服を着用、腰にはアシンメトリーではあるが足首まである布の様な物を巻きつけている。手首足首に金の枷の様なモノがついており、また上着も少々奇抜で、裾が若干長い。が、肘辺りで切れ込みが入っているので鬱陶しくはない様子。額に紅の小さな石の様なものが埋めてこんであり、装飾品は皆無。靴やボトムはアジアをほんのり思わせるが、全体的によく解らん服でもある。
性格:非常に気分屋で周りを省みないドがつく程のマイペースな性分。豪胆で活発、そこはかとなくジャイアニズムを滲み出ている上、騒がしい、喧しい、姦しいの三拍子が揃った色々と規格外な人物。多分付き合いがよい方、とにかく楽しいことが大好き。
備考:言葉遣いが荒々しく粗野で、一人称が「我輩」と変わった喋り方。「女傑」や「海賊とか盗賊とかの女頭」と言い表したイメージが最も分かりやすい。よく笑い酒を愛しアクセル全開ブレーキ?何ソレと本能に忠実な為無駄に楽しそう。魔術も剣術も嗜んではいるが、隻腕からして様々な所で不利ではある。だが不利だからこそ学んだのだ!とは本人談。剣術、魔術一筋の人には敵わないと自覚している様子。ちなみに国の事情など余り知らず、ただ隻腕にして隻眼の究極方向音痴只今絶賛迷子真っ最中の師匠を探しにきただけ。師匠何処だよ何年探させる気だ。

[PL:参加希望いたします。こんなもので不安要素が多々あると思いますが、不備や訂正指示などございましたら何なりと仰って下さいませ(深礼)よろしく御願い致します。]
 

参加希望

 投稿者:ラヴィーネ  投稿日:2009年 2月14日(土)23時03分23秒
返信・引用 編集済
  名前:ラヴィーネ
性別:女
年齢:26歳
職業:服職人(人形専門・妖しい店勤務)
武器:針(本人はこのスタイルだと言って憚らない)
容姿:漆黒の髪に緩くウェーブをかけていて、長さは左右は腰より少し上まで、後ろ側は肩よりも少し下まで。目も髪と同じ色。
   服装は真っ黒なタートルネックで臑の真ん中辺りまでの長さのワンピース。ノースリーブ。
   首元はベルトのようになっていて、胸元にはひし形の切れ込み入り。スリットが左右に入っている。
   基本は動きやすさ重視なので、露出云々は二の次三の次。
   二の腕から指先までを黒の手袋で覆っていて、二の腕には金色の細い腕輪をしている。
   額にはガーネットの付いた金色の額飾りを付けている。
性格:好奇心旺盛で、かわいいもの、美しいものが大好きな完璧主義者。
   服然り、自分のスタイルも完璧を目指すべく日夜涙ぐましい努力を続けている(本人談)。
   よく言えば行動力がある、悪くいえば猪突猛進、自分勝手。
備考:ラヴィーネは雪崩の意味。そのため、妖しい店の客の間では「雪崩」の名で通じている。
   魔術師ではあるものの養成所に通っていたわけではなく、おババに習っていた。
   サボって服ばかり作っていたため、魔術の方面ではほとんど能無しで、体術の方が得意。
   自分の作った服を着せた人形を操ることができるが、服が汚れるのでやりたがらない。
   時々店の中に自作の服を着せた人形を飾っては怒られる。
   最近はレースに凝っているらしく、自室は色とりどりのレースで溢れかえっている。(要は散らかってる)
 

参加希望です

 投稿者:キール・D・ブレイズ  投稿日:2009年 2月 7日(土)20時22分5秒
返信・引用
  名前:キール・D・ブレイズ()
性別:男
年齢:30歳
職業:近衛隊隊長
武器:カテーナと呼ばれる、切っ先が直角な西洋剣
容姿:銀髪で、後以外は目を隠す程度の長さ。後だけ肩まであり時々三つ網、時々普通にまとめているだけにしていたりする。眼も同色のツリ目。身長は185cmと高め。体つきはかなりいい方。
茶色の革鎧を全体的に纏っていて、赤いマントをつけている。腰に剣をつけている。
性格:基本的にいつも笑っていて、破天荒で敵味方関係なく壁を作らずに接しようとする。しかし、しっかりと自分の考えは持っていて、信念にそぐわない事は絶対にしない主義。
備考:家が代々続いている騎士の家系で、今では近衛隊の隊長をしている。
少し皇帝の考えが嫌いで少し反抗心があるのだが、今は民に影響がないので何でもない風に従っている。
 

参加希望です。

 投稿者:アレス  投稿日:2009年 2月 7日(土)19時37分28秒
返信・引用
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名前:アレス
性別:男
年齢:19歳
職業:剣士
武器:長剣
容姿:漆黒の髪は癖のないストレートで、ショートヘアにしては全体的に長め。前髪は目にかかる程度で髪の隙間からはつり気味のダークブルーの瞳が覗く。つり目に反し眠たげな印象を与える。首もとのゆったりとした体にぴったりとくる漆黒のコートに同色のズボン。先のとがったブーツを履いている。腰のベルトには剣。身長は170cmと若干小柄。
性格:我関せずといった態度が目立つ無気力そうな人間。感情を押し殺したような表情が多く声に抑揚が無いに等しい。しかし根は情に篤く、頑固。稀に年相応の反応を見せることもあるが初対面の相手には冷たい態度を取りがち。一旦感情が暴走すると抑えが効かなくなる不安定さを持つ。
備考:自分が従うと言った者にはとことん従うが、感情に流されやすい。それ故感情を抑えるようにしているのだが枷は弱い。一人称は【俺】二人称は【名前か敬称付け】

(PL:選択肢のある設定に惹かれました^^参加希望です!不備等沢山あるかと思いますので、ばんばんご指摘お願いします/礼)
 

登録方法とNPCデータ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 2月 7日(土)16時23分5秒
返信・引用 編集済
  登録完了後3日以内に本編に書き込みを行ってください。
できない場合は事前に報告を。


名前:(洋名)
性別:
年齢:
職業:
武器:(一般人や魔術師系の人は所持しないか護身程度が普通)
容姿:
性格:
備考:(天才、頭脳明晰、右に出る者なし、などは自賛・最強・完璧設定のため禁止。
   皇帝はまだ圧政・虐殺を行っていないため、村を滅ぼされ~などの悲愴設定禁止)


※最初は武器不所持でも、後々のストーリー展開によって持つようになることも可能です。
魔術系の人は魔術を扱えますが、何でもかんでもできてしまう(空を自由に飛びまわったり隕石落としたり)と最強になるので、その辺りは各自で自重してください。


▼システム補足▼
◇NPCとの関係も自由指定可能(兄弟、恋人は駄目です)。
◇好きなような立ち位置から物語を始められます。
例:
・幽閉された王子を救出&逃亡を図る
・皇帝の方針に共感し忠誠を誓う
・現状打破を思いながらも何もできずにただ流されるまま
・レモゼの予言の謎を追う
・変わらぬ日常を過ごす
・好奇心からリゾンホールの塔に侵入を試みる
・他国から来たばかり



▼NPC▼
皇帝:
男、年齢不詳、身長172cm
長い銀髪のドレッド、爬虫類を連想させる金色の縦目、絢爛豪華な服装
高圧的で傲岸不遜、支配欲が強いが国王を暗殺して国を乗っ取ったのみで圧政も虐殺も行っていない
どこから来た何者かなど一切が謎に包まれた人物、予言の中の「蛇」に該当する?
「忠誠はいらん。ただ服従すればいい」

皇帝の寵姫(寵児)サシャ:
女、9歳、身長133cm
線が細く腰下まで伸びる銀の髪に星型のラメを散りばめている、紫の瞳、お人形のような服装
皇帝の寵愛を受ける少女、皇帝の娘との噂もあるが定かではない
無邪気に残虐なことを口にするも些か無知なところがある
「王子様を助けたい?じゃあサシャと遊ぼう」

暗黒騎士ディルス:
男、年齢不詳、身長189cm
全身を隙間なく黒い甲冑に身を包んでいる
普段は物静かで存在感がない、皇帝を崇拝しているため命令ならばなんでもする
皇帝やサシャと同様にどこから来た何者かは一切不明
「皇帝陛下の御意のままに」

幽閉された王子リュシカート:
男、23歳、身長186cm
短い金髪、垂れ目がちな碧眼、王族の平服
気が弱くまた意志も弱い、父である国王を皇帝に暗殺され現在は離れの塔に幽閉されている
監禁ではなく軟禁であるため(気軽にではないが)騎士たちが会うことはできる
王権奪還の鍵ではあるがその精神的弱さから見限っている騎士もいる
「無理だよ、皇帝に逆らうなんて…」

元宮廷楽師の囚人レイラ:
女、24歳、身長157cm
多色のエクステを編み込んだ長い茶髪、右が蒼・左が紅の瞳(カラコン使用)、ゆったりとした乳白色のローブ
宮廷楽師の中で唯一皇帝に仕えることを拒絶したため捕えられた、気弱に思われがちだが意思は強い
鎖に繋がれてはいないが地下牢で生かされ続けている、騎士たちの面会も許されている
「私はあの男のために奏でる楽を持ち合わせていません」

落ち着きのない客人ルグ:
男、25歳、身長201cm
脱色しすぎて痛んだざんばら白髪、黒眼、褐色の肌にぼろを纏っている、素足、目つき悪し
半年ほど前に皇帝に連れてこられたがその本人には放置されている
遥か南の国出身でそこでは元々は奴隷身分だった、現在はなぜか賓客扱いを受けている
用意された洋服に着替えずに奴隷時代のままの服装でいるのは周囲への当てつけ、テンパると異国語を喋る
「ばっ――こ、これは、だな…その~……ち、知的好奇心とかジレンマとかの関係だ!」

鍛冶屋の娘ファミーユ:
女、18歳、身長158cm
栗色のおさげ髪、焦げ茶の双眸、ほっぺに絆創膏、上下とも汚れた藍色のつなぎ
勝ち気で口が少々悪い、王国騎士団御用達の鍛冶屋であるため騎士団の内情にそれなりに明るい
魔術師養成所生徒のトエルとは割と腐れ縁
「どんな扱い方してんだよ。刃がぼっろぼろじゃねぇか」

旅人ウォル:
男、32歳、身長163cm
五分刈りの茶髪、三白眼の黒眼、額に傷痕、不精髭、軽武装で地味な厚手の外套着用
いい歳しておっちょこちょいでうるさい馬鹿、しかも筋金入りの方向音痴
リゾンホールの魔術師レモゼを斬り捨てにきたと平気で公言する馬鹿、意味もなく自信過剰
「ぬおーー!!ここはどこだ!?」

王立図書館の司書ミメット:
女、26歳、身長169cm
アッシュブラウンの髪を左肩口から前に垂らしている、橙の眼は細くきつい、シルバーフレームの眼鏡着用、深緑のスーツ上下
何事にも公正を貫く、少々言葉がきつい、レモゼの予言の解読を試みている
街中をふらつく不思議生物ポルタを密かに餌付けしているらしい
「館内ではお静かに」

妖しい店の店主おババ:
女、かなり高齢、身長148cm
目深に被ったフードから白髪が見える、紺色のローブ、腰が曲がっている
その名も「妖しい店」の店主、ナニカを売ったり作ったりしている
独学で魔術師となった稀有な人物でもある、おババはもちろん本名ではない
「ふぇふぇふぇ、毒なんぞじゃないわい」

不思議生物ポルタ:
オス、年齢不詳、一抱えほど
垂れさがった長く大きな耳、つぶらな瞳、毛長種の犬?
生体は不明だが森の中などでよく見かける不思議生物、言葉も喋り本人曰く妖精らしい
移動する際は低空を滑るように浮遊している
魔術も使える驚異的生体だが温厚な性格のため怒髪天な勢いで怒らなければまず発動しない
「人間たちは忙しいなぁ~。ポルタのようにのんびり生きればいいのに」

リゾンホールの魔術師レモゼ:
性別不明、年齢不詳、身長不明、姿不明
城下町の郊外にあるリゾンホールの塔に住む謎の魔術師、思慮深く思いやり溢れる人物……という噂
魔術師養成の第一人者、リゾンホールは魔術師養成所でもある
人前に姿を現すことがないため本当に実在しているかどうかも疑われている

リゾンホールの三強の一人ファイン:
女、29歳、身長171cm
程よく伸びた桃色の髪、大きな蒼い瞳、胸元が大きく開きスリットの入った黒のドレス
レモゼに傾倒する魔術師、リゾンホールで魔術師講師を務める傍らレモゼに献身的に仕える人物
怒ることは滅多になく常に笑顔、一部生徒には破廉恥講師と呼ばれている、リゾンホールで三強に挙げられる実力を持つ
「あのお方のことを探ってはダメ。それがリゾンホールの不文律よ」

リゾンホールの三強の一人ゾルデ:
男、41歳、身長188cm
白髪交じりの短い黒髪、糸目、なぜか修道服にスリッパ
リゾンホールで魔術師講師を務める、自他共に厳しくとっつきにくい
本人は否定しているがリゾンホールで三強に挙げられる実力を持つ
実は妖しい店の店主おババが苦手という弱点がある
「罰として一週間トイレ掃除だ」

リゾンホールの三強の一人パアセ:
男、12歳、身長138cm
赤みの強い茶髪、黄眼、数年前に廃止されたはずの魔術師養成所の制服
100年に1人の天才と言われている魔術師養成所生徒、そのため非常に生意気で自尊心が高い
リゾンホールで三強に挙げられる実力を持つ、実際は無意識にかかるはずのリミッターがかからず常に限界以上の力を使うためそう見える
リミッターがかからないことによる危険性に気付いているのは講師陣と一部のみ
「こ、怖くなんかないからな!!」

魔術師養成所生徒トエル:
男、17歳、身長177cm
ポニーテールにした灰色の髪、蒼眼、派手なアロハシャツに短パンそしてサンダル
見た目は絶対に魔術師養成所生徒ではない、本人も魔術よりも格闘術を覚えたがっているがセンスがない
明るく無鉄砲なお馬鹿、皇帝に興味があるのでなんとか王城に忍び込めないか模索中
度々思いつきで行動をして問題を起こしている典型的な問題児
「皇帝見学ツアー!!……とかどうよ?」
 

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