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そのようなこともあります。

 投稿者:シライ  投稿日:2008年 6月 3日(火)15時38分59秒
  通報 返信・引用 編集済
  しみず@川崎 様へ
昨日は、お出迎えありがとうございました。

フフ、案外あるのですよ。
スパークプラグのカブリによる始動不能は。

ウゲッ!スターターモーターは回るが、エンジンが掛らない。
さて、困った。
そんな時、E30 M3のエンストで話題になるあれやこれやが思い浮かびます。

〜エアーホースの外れ?
もしや、燃料ポンプが駄目か、それともメインリレーかな??
そういや、トリガーセンサーが原因でもエンジンが掛らないし???
はたまた、コンピューター(DME)か、、、。

ところが、E30 M3に慣れたお客様でも、単純であるが故に見落としてしまうのが、“プラグのカブリ”による始動不能です。
エンジンが掛る直前にスターターモーターを止めたり、完全に暖まる前にエンジンをOFFすると始動不能(初爆も無し)に陥ることがあります。
前回の使用時に、アイドリングをいつもより長く行って、そのままエンジンを止めたことによって始動困難を生じることもあります。


E30 M3では、空ぶかししてからエンジンを止めるオーナーがいます。
これは、おまじないではなくプラグのカブリ防止の為なのです。
「コンピューター制御によるインジェクター装着車でありながら、、、、。」と思いつつも、次回のエンジン不調や始動困難を避ける為に、“ブヒ〜ン”とお下品な行為をしてしまうのです。

※しみず@川崎 様のM3は、始動直後に黒い排気ガスがボワ、ボワッと出てからは、至って快調です。


<追記>
前後足回りの全ブッシュ交換と、プレミアム仕様に変換したショックアブソーバーを組み込んでおります。
効果抜群です。
当日の完成試乗を、お楽しみに。

引き取りに越しいただく際は、最寄駅からご一報ください。
お迎えに参上致します。
 
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