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アレクシアス、久し振りの更新お疲れ様です!
ブリュエンニオスの反乱、ロベール・ギスカールの登場と、
アレクシオス1世にとっては重要な場面でかなり読み応え
ありますね。それにしてもローマ教皇についてアンナが
「実際には、権力がローマから我らの国と『都市の女王(たるコンスタンティノープル)』
に移ったとき、元老院や行政機構のみならず、最上位の総主教の地位もまたここ[コンスタ
ンティノープル]に移ってきたのだ。皇帝たちはもとよりコンスタンティノープル総主教の
優位を認めていたし、あのカルケドン公会議においても、[わが国の]総主教にもっとも高
い名誉の地位が認められ、そして世界中の主教たちをその足下にひれ伏させる地位に[我が
国の]総主教が引き上げられているのである。」
という記述には当時のビザンティンの人々の意識が伺えて興味深いものがありますね。
次回の更新も楽しみにしております。では。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/9837/
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