掲示板です。ご意見・質問などなんでも書いて下さい。 管理人:みね http://members.jcom.home.ne.jp/burari/
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コツコツ週報5/14【5/7~5/13】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 5月14日(月)23時06分55秒
●やるべきことを消化できず、積み残しがたまるいっぽうです。
時間を割いて、綺麗にしたいのですが、なかなかままならず。
気持ちだけやきもきしています。
●断想集を更新しました(5/14)→【街】谷根千、不忍通りの西側
●先週の読書
田中信尚『良心と義務』岩波新書 ☆☆☆
芹沢俊介『家族という意志』岩波新書 ☆☆☆
コツコツ週報5/6【4/30~5/6】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 5月 6日(日)20時28分35秒
●GW後半。
孫の顔を見に松本まで行ってきました。
子どもの成長は早いですね。
会うたびに変わっています。
そしていつもの感慨、
〝わたしの残り時間も同じだけ減っている!〟
●断想集を更新しました(5/6)→【本】丘沢静也『下り坂では後ろ向きに』
●先週の読書
和田春樹『北朝鮮現代史』岩波新書 ☆☆☆
ダシール・ハメット『マルタの鷹』ハヤカワ文庫 ★☆☆
丘沢静也『下り坂では後ろ向きに』岩波書店 ★☆☆
甲野善紀・荻野アンナ『古武術で毎日がラクラク!』祥伝社黄金文庫 ★☆☆
コツコツ週報4/30【4/23~4/29】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 4月30日(月)21時44分24秒
編集済
●GW前半。
毎年恒例の横浜中華街での歓談。
ちかごろは、〝変わらないこと〟に価値を感じることしばしば。
とりわけ減員がなかったことに安堵する。
●断想集を更新しました(4/30)→【本】森見登美彦『有頂天家族』
●先週の読書
水上滝太郎『銀座復興』岩波文庫 ★★☆
水野敬三郎『奈良・京都の古寺めぐり』岩波ジュニア新書 ★★☆
コツコツ週報4/22【4/16~4/22】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 4月22日(日)11時57分47秒
●久しぶりに Flush で遊んでいます。
もともと表面だけしか触っていない上に、時間も経っているのでわからないことだらけです。
でも、Illustrator や Flush で遊ぶのはとても愉しい。
比較的、向いている分野なのでしょうね。
もっとも、遊びでいる限りにおいてではありますが。
●断想集を更新しました(4/21)→【本】五月女ケイ子『レッツ!! 古事記』
●先週の読書
三木義一『日本の税金』岩波新書 ☆☆☆
丹下和彦『食べるギリシア人』岩波新書 ☆☆☆
黒井千次『散歩の一歩』講談社 ★★☆
コツコツ週報4/15【4/9~4/15】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 4月15日(日)22時14分42秒
●ようやく咲いた桜がはやくも散ってしまいました。
●北朝鮮がミサイル/人工衛星打ち上げに失敗したとか。
事前に大騒ぎした割に、失敗の報の遅いこと。
昨今のマスコミはかなりおかしい。
●断想集を更新しました(4/14)→【本】大阪オールスターズ『大阪呑気大事典』
●先週の読書
千葉悦子『飯舘村は負けない』岩波新書 ☆☆☆
外村大『朝鮮人強制連行』岩波新書 ☆☆☆
五月女ケイ子『レッツ!!古事記』講談社 ★☆☆
森見登美彦『有頂天家族』幻冬舎文庫 ★★☆
コツコツ週報4/8【4/2~4/8】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 4月 8日(日)18時06分10秒
●水曜日はものすごい大風が吹き荒れた。
暖かくなったのか、まだ寒いのか、良くわからない。
きのうきょうで違うし、一日のうちでも異なる。
それはともかく、ようやく桜が満開になりました。
いろいろあるけど、ときには、浮かれてみるのも好いでしょう。
●断想集を更新しました(4/7)→【街】鎌倉--覚園寺で見仏、など(後編)
●先週の読書
『山本周五郎戦中日記』角川春樹事務所 ★☆☆
大阪オールスターズ『大阪呑気大事典』宝島社文庫 ★★☆
外岡秀俊『3・11複合被災』岩波新書 ☆☆☆
大澤真幸『夢よりも深い覚醒へ』岩波新書 ☆☆☆
コツコツ週報4/1【3/26~4/1】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 4月 1日(日)18時34分23秒
編集済
●早くも四月に突入。
一年の三分の一が過ぎ、新しい年度がはじまりました。
遅れていた桜もぼちぼち咲き始めるようです。
そろそろ春爛漫。
●断想集を更新しました(4/1)→【街】鎌倉--覚園寺で見仏、など(中編)
●先週の読書
永井荷風『地獄の花』岩波文庫 ☆☆☆
菊池寛『無名作家の日記』岩波文庫 ☆☆☆
『室生犀星詩集』岩波文庫 ☆☆☆
コツコツ週報3/25【3/19~3/25】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 3月25日(日)19時36分43秒
編集済
●墓参りのあと、鎌倉を歩いてきました。
目玉は覚園寺での見仏。
●古巣横須加美術館で、子規展を観てきました。
中村不折についての講演は地味なテーマながら大盛況でした。
「坂の上の雲」のお陰ではないことを願います(笑)
●断想集を更新しました(3/25)→【街】鎌倉--覚園寺で見仏、など(前編)
●先週の読書
外山滋比古『「いつ死んでもいい」老い方』講談社 ★★☆
泉鏡花『鴛鴦帳』岩波文庫 ☆☆☆
泉鏡花『湯島詣』岩波文庫 ☆☆☆
アサダワタル『住み開き』筑摩書房 ☆☆☆
子規展
投稿者:
みね
投稿日:2012年 3月22日(木)18時36分51秒
>norgranさん
横須賀美術館で開かれている「子規展」に行ってきました。
「坂の上の雲」を利用しての企画のようですが、実態は文人子規の展覧会でホットしました。
中村不折に関する講演会も開かれていました。
地味なテーマにもかかわらず、椅子や資料が足らなくなるほど盛況でした。
秋山某と並ぶ子規よりも、漱石や虚子、不折などと一緒の子規のほうがはるかに素敵です。
ようやく「子規、最後の八年」が読めました
投稿者:
norgran
投稿日:2012年 3月21日(水)14時37分17秒
みねさん、ご無沙汰です。
標題のとおり、ようやく『子規、最後の八年』を入手し、読了しました(単行本で高価でしたから)。みねさんも仰っているように、短くも濃密な人生、お得意の明治物とはいえ、よく調べて手際よくまとめたものですね。子規の写生文の主張が、漱石にとっても期せずして「倫敦消息」のような形で言文一致のスタイルをもたらしていた、との記述が大いに納得できました(二葉亭のものは漱石と比べれば古めかしいですからね)。
なお、堀田さんの『方丈記私記』数十年ぶりで再読しました。いやはや堪能しました。
それから『定家明月記私抄』に続編があるのを知らなかったのは私だけでしょうか(早く読まねば)。
コツコツ週報3/18【3/12~3/18】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 3月18日(日)18時47分17秒
●吉本隆明さん、3月16日ご逝去。享年87。
学生時代は、なんとなく共鳴できそうなのですが、
実は難しくてよく理解できませんでした。
俗に言う〝わかったような顔〟をして誤魔化していました。
2000年を前にして、書きかたが大きく変わり、
ものすごくわかりやすくなりました。
ようやく隆明さんについて感想を述べることができるようになりました。
そして、内容は(かつて想像したとおり?)大いに共鳴できるものがありました。
大木が倒れさびしくなります。世の羅針盤がひとつ消えてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
●墓参りの帰りに鎌倉散歩。
覚園寺で見仏してきました。
●断想集を更新しました(3/17)→【本】佐野洋『墓苑とノーベル賞』
阿野冠『花丸リンネの推理』
●先週の読書
阿野冠『花丸リンネの推理』角川書店 ★★☆
冨谷至『四字熟語の中国史』岩波新書 ☆☆☆
桜井智恵子『子どもの声を社会へ』岩波新書 ☆☆☆
宮崎勇・田谷禎三『世界経済図説 第3版』岩波新書 ☆☆☆
コツコツ週報3/11【3/5~3/11】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 3月11日(日)20時29分30秒
●昨年3月11日。
目の前で起こっていることが信じられませんでした。
はやくもあれから一年。
原発事故がなければ……。
●いつもの海辺ではなく、山里を散歩してきました。
遅れていた白梅も開化しています。
紅梅はつぼみが膨らんでいました。
下を見ればオオイヌノフグリが青い花をつけていました。
●断想集を更新しました(3/11)→【本】万城目学『鴨川ホルモー』
●先週の読書
島田裕巳『神も仏も大好きな日本人』ちくま新書 ★★☆
月刊『望星』編集部『昭和、あの日あの味』新潮文庫 ★☆☆
田中章夫『日本語雑記帳』岩波新書 ★☆☆
コツコツ週報3/4【2/27~3/4】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 3月 4日(日)18時12分48秒
●はやくも三月。
その前に降雪。二月最後の意地だったのだろうか。
行ったり来たりしながら少しづつ春がやってくる。
●断想集を更新しました(3/4)→【本】山崎洋子『横浜の時を旅する』
●先週の読書
万城目学『鴨川ホルモー』角川文庫 ★★★
(一冊だけ!?)
コツコツ週報2/26【2/20~2/26】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 2月26日(日)18時28分2秒
コツコツ週報2/26【2/20~2/26】
●すっかり年中行事化してしまった厄除け、方位除けの深川不動護摩修行。
特に信心づいたわけではありませんが、今年で四年目になります。
たまには異界に身を置くのもよいものです。
帰りは木場、森下、両国、浅草橋と歩いてきました。
隅田川の内側では東京マラソンが行われていたようです。
●断想集を更新しました(2/25)→はじめての e-Tax
●先週の読書
長谷川裕行『Excelのイライラ根こそぎ解消術』ブルーバックス ★☆☆
牧野富太郎『植物記』ちくま学芸文庫 ★☆☆
佐野用『墓苑とノーベル賞 岩中女史の生活記録』光文社文庫 ★☆☆
コツコツ週報2/19【2/13~2/19】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 2月19日(日)18時28分0秒
●オンライン確定申告 e-Tax、息絶え絶えながらなんとか終了ました。
現時点では、国税庁サイトで入力し印刷したものを郵送するのが一番楽なような気がします。
●断想集を更新しました(2/19)→【本】いとうせいこう・柳生真吾『プランツ・ウォーク』
●先週の読書
『折口信夫古典詩歌論集』岩波文庫 ☆☆☆
山崎洋子『横浜の時を旅する』春風社 ★★☆
たくきよしみつ『使い分けるパソコン術』ブルーバックス ★☆☆
青年の環
投稿者:
みね
投稿日:2012年 2月19日(日)18時25分37秒
>通りすがりさん
『青年の環』の感想といっても、ただ、不必要に長すぎるとしか言っていませんでした。恥ずかしながら。
(無題)
投稿者:
通りすがり
投稿日:2012年 2月18日(土)20時58分41秒
野間宏『青年の環』の感想をネットで探すも、難儀。さいわい貴サイトにて拝見できるという僥倖
コツコツ週報2/12【2/5~2/12】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 2月12日(日)18時58分48秒
●新宿ジュンク堂が三月末閉店とのこと。
書店がなくなるのはさびしいですね。
かつてよく利用し、いまは疎遠になっている書店??
渋谷大盛堂、渋谷三省堂、自由が丘三省堂、横浜関内キディランド??
はいま、どうなっているのでしょうか?
ますますご健在、であって欲しいものです。
池袋芳林堂や鎌倉目耕堂は残念ながら大分前に閉店してしまいましたね。
●断想集を更新しました(2/11)→【本】藤岡真由美・恵『粉花のパンのレシピと浅草さんぽ』
●先週の読書
小野善康『成熟社会の経済学』岩波新書 ☆☆☆
いとうせいこう・柳生真吾『プランツ・ウォーク』講談社 ★★☆
小松達也『英語で話すヒント』岩波新書 ★☆☆
コツコツ週報2/5【1/30~2/5】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 2月 5日(日)17時38分15秒
●新年になって早くも一か月が過ぎました。
立春も過ぎ、徐々にそして確実に暖かくなってくるのでしょう。
日は随分と長くなりました。
●断想集を更新しました(2/4)→【本】なぎら健壱『東京路地裏暮景色』
●先週の読書
藤岡真由美・恵『粉花のパンのレシピと浅草さんぽ』アールズ出版 ★★☆
山口二郎『政権交代とは何だったのか』岩波新書 ★☆☆
兼子仁『変革期の地方自治法』岩波新書 ☆☆☆
奥泉光
投稿者:
みね
投稿日:2012年 2月 2日(木)18時47分10秒
>norgranさん
奥泉光さんの本をたくさんお読みのご様子で。
わたしは、クワコーシリーズのほかは、いとうせいこうとの文藝漫談シリーズだけです。
ほかにもう一冊何か読んだような気がするのですが、思い出せませんし、探してもみつかりません。
いつか、『鳥類学者のファンタジア』を読んでみたく思います。
モーダルな事象
投稿者:
norgran
投稿日:2012年 2月 1日(水)14時21分48秒
みねさん、こんにちは。断想集の奥泉光『モーダルな事象』拝見しました。
私も『葦と百合』『石の来歴』以来の読者でして、私は順当に『モーダルな事象』から先に読んだんですが、『スタイリッシュ・・・』は未読です(笑)。
奥泉光はおそらく『モーダル』の方が本筋で、こちらの最高傑作は『鳥類学者のファンタジア』だと一人合点しています(ジャズが好きなので)。
『モーダル』の方で既にクワコーに大笑いしていますので、『スタイリッシュ』が楽しみです。ちなみに、いま『シューマンの指』読書中です。
では、また・
コツコツ週報1/29【1/23~1/29】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月29日(日)15時12分40秒
●旧正月(23日)も過ぎました。
しかし、寒い日が続いています。
やや大きめの地震もありました。
●断想集を更新しました(1/28)→【本】奥泉光『モーダルな事象』
クワコーがTVドラマ化されているんですね。
●先週の読書
飯泉太子宗『時をこえる仏像』ちくまプリマー新書 ★☆☆
古瀬奈津子『摂関政治』岩波新書 ☆☆☆
『山川登美子歌集』岩波文庫 ☆☆☆
なぎら健壱『東京路地裏暮景色』ちくま文庫 ★★☆
コツコツ週報1/22【1/16~1/22】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月22日(日)16時30分43秒
●大寒の21日。とても冷たい週末です。
散歩も自転車も見送って、ずっと閉じこもっています。
でも、23日は旧正月。季節は着実に巡っています。
●断想集を更新しました(1/21)→【本】堀口茉純『TOKUGAWA 15』
●先週の読書
大瀧雅之『平成不況の本質』岩波新書 ☆☆☆
奥泉光『モーダルな事象』文春文庫 ★★☆
松浦玲『勝海舟と西郷隆盛』岩波新書 ★☆☆
毛利衛『宇宙から学ぶ』岩波新書 ★☆☆
山口瞳『酒呑みの自己弁護』ちくま文庫 ★☆☆
車内放送
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月21日(土)18時27分50秒
>norgranさん
車内放送、ファミリーレストラン、あちこちの普通の会話、ちょっと聞き耳を立てると気になる言葉遣いがいっぱいです。
それはともかく、偉そうなこと言っているわたし自身もそんな言葉を遣っていることがしばしばあります。
あとから気がつき反省しています。
気をつけないと自然に口にしてしまうほど毒されているようです。
車内放送
投稿者:
norgran
投稿日:2012年 1月20日(金)15時00分48秒
いや、どうも、みねさんの超スロースタートは恐ろしいくらいのハイペースだと思います。
ずっと手当たり次第の読書を続けてきましたが、ここに来て多少なりとも厳選する必要もでてきました。気に入った本の再読に余生を費やしてもいいんですが、読んでない良書が存在すると考えると我慢できなくて・・・業が深いものです。
そこで、読書ペースにも関係するんですが、十年ほど前から通勤の車内放送が非常に気になってます。みねさんも何所かで書いていらしたと思います、日本語としておかしな放送というだけでなく、どうでもいい放送も多すぎると思います。
「○番線の電車は△□行きとなります」なんてファミリーレストランのマニュアル対応みたいな放送はやめて「○番線の電車は△□行きです」と放送できないんでしょうかね?
語尾上げ言葉や「~たいかも」「~じゃないですか」言葉はすべて当事者意識をもたない曖昧な言葉にして、責任をあらかじめ逃れているとしか思えません。
ああ、ジジイがまた憤ってしまった・・・けれど気になってページが捗らないんです。
では、また
RE:しばらくでした
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月18日(水)18時38分15秒
>norgranさん
年があけてからそんなにお読みとは・・
わたしは超スロースタートです。
本年もよろしくおねがいします。
おたがい、好い本に巡り会えることを祈願して、
しばらくでした
投稿者:
norgran
投稿日:2012年 1月17日(火)13時42分15秒
みねさん、年末にお邪魔して以来のご無沙汰・・・しばらくでした。
読書も毎日1~2時間かける割に進んでませんです。年が改まってからは、井上ひさし「東京セブンローズ」池井戸潤「空飛ぶタイヤ」ほか数冊といった塩梅ですが、なかで町田康「東京飄然」が抜群に面白かったです。今年も町田ワールドを堪能しようと思ってます。
取りあえずご報告。
コツコツ週報1/15【1/9~1/15】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月15日(日)12時43分44秒
編集済
●15日は小正月。
本来なら松飾りを外すのは小正月がすんでから、だったそうですが、
江戸の時代から、火災防止のためにもっと早く、七草のころに外すようになったとか。
松の内が七日ほど縮まったそうです。
●断想集を更新しました(1/14)→【本】雨宮処凜『なにもない旅なにもしない旅』
●先週の読書
大島堅一『原発のコスト』岩波新書 ★☆☆
徳田雄洋『震災と情報』岩波新書 ★☆☆
堀口茉純『TOKUGAWA 15』草思社 ★★☆
コツコツ週報1/8【1/1~1/8】
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月 8日(日)13時05分6秒
●なにもしないまま、あっというまに三が日、松の内が終わってしまいました。
この調子でいくと、なにもしないまま人生が終わってしまいそうです。
これではいかん。
●新年早々作曲家の林光さんの訃報が届きました。
林光さんを知ったのは自由劇場(後の黒テント)でした。
役者自らが演奏する「トラストDE」は「上海バンスキング」などの
小劇場ミュージカルの先駆けとなりした。
『音楽の本』などの愉しい本もたくさん拝読しました。
こんにゃく座での活動を実体験できなかったのが心残りです。
ご冥福をお祈りいたします。
●断想集を更新しました(1/8)→2012 新年に思う
●先週の読書
雨宮処凜『なにもない旅なにもしない旅』光文社知恵の森文庫 ★★☆
蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語』メディアファクトリー ★★☆
謹賀新年
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月 2日(月)15時41分36秒
>とりがらさん
おめでとうございます。
やりたくないことをやらずにすんだらどんなに楽なことでしょう。
でも、そうはならないのが「人生」ってもののようで・・・
それはさておき、
本年もよろしくお願いします。
とりがらさんの新境地ともいえる写真川柳、大いに愉しんでおります。
新年
投稿者:
みね
投稿日:2012年 1月 2日(月)15時38分32秒
昨年は大変な年になってしまいました。
方丈記に、昨年同様に地震、火事、飢饉と打ちひしがれた世相を嘆いて、
はねなければ そらをもとぶべからず
龍ならばや 雲にも登らむ
とつぶやいた一節がありますが、今年はその辰年です。
龍になって空高く舞い上がりたいものです。
近所の神社で除夜参りのあと、初日の出を拝んできました。
ことしは、房総半島の山の高さの三倍くらいまで雲がかかっていました。
このため、太陽が顔を出すのが二十分ほどおくれました。
昨年のツケがそれくらい重かったのでしょうか。
でも、雲を乗り越え、輝きました。
そんな年にしたいものです。
本年もよろしくお願いいたします。
謹賀新年
投稿者:
とりがら
投稿日:2012年 1月 1日(日)21時21分2秒
掲示板には、ながらくのご無沙汰した(玉置宏風に)。
今年もよろしくお願いいたします。。
『身体のいいなり』は読みたいと思います。
今年は、心の声にしたがって、やりたいと思うことしかしないようにしたいと思っておりま
す。といっても、仕事ではそうはいきませんが…。
コツコツ週報12/31【12/26~12/31】
投稿者:
みね
投稿日:2011年12月31日(土)17時41分45秒
●一日早いですが、大晦日で切りがよいので。
●我がハードボイルドの師匠内藤陳先生様の訃報を目にしました。
『読まずに死ねるか』とおっしゃっていましたが、全部読み終えてしまったのでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
●断想集を更新しました(12/31)→【本】2011 今年の読書
●先週の読書
吉田篤弘『木挽町月光夜咄』筑摩書房 ★☆☆
山田美妙『いちご姫・蝴蝶』岩波文庫 ☆☆☆
稲田和浩・守田梢路『5人の落語家が語るザ・前座修業』NHK生活人新書 ★★☆
西條奈加『四色の藍』PHP研究所 ★★☆
★ことし一年お世話になりました。
新年もまた、よろしくお願いいたします。
コツコツ週報12/25【12/19~12/25】
投稿者:
みね
投稿日:2011年12月25日(日)00時10分35秒
●冬至、天皇誕生日、クリスマスと続いて、今年もあと一週間。
●空気が冷たくなってきました。
冷気で鼻孔を刺激しないよう外出時にはマスクが必須となってきました。
暖房が十分でない我が家、室内でも手袋をしてキーボードを打っています。
●断想集を更新しました(12/23)→【本】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』
●先週の読書
いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記[4]親孝行篇』角川文庫 ★★☆
林望『「時間」の作法』角川SSC新書 ★★☆
飯間浩明『伝わる文章の書き方教室』ちくまプリマー新書 ★☆☆
コツコツ週報12/18【12/12~12/18】
投稿者:
みね
投稿日:2011年12月18日(日)17時06分25秒
●いつのころか気になっていた首のぐりぐりを切開手術しました。
皮を一枚切って不純物を取り出すだけの簡単な手術なのですが、
すぐ下には頸動脈があるので少し気分があらたまりました。
●断想集を更新しました(12/18)→【本】蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』
●先週の読書
みうらじゅん『親孝行プレイ』角川文庫 ★☆☆
今柊二『旨い定食途中下車』光文社新書 ★☆☆
田澤拓也『江戸の名所』小学館101新書 ★☆☆
堀井憲一郎『いますぐ書け、の文章法』ちくま新書 ★★☆
尾瀬あきら『どうらく息子[3]』ビッグコミックス ★★★
コツコツ週報12/11【12/5~12/11】
投稿者:
みね
投稿日:2011年12月11日(日)12時06分58秒
編集済
●擦り切れたコートを知らぬ間に捨てられてしまったようなので、
仕方なく新たに買いました。
擦り切れ具合も気に入っていたのに捨ててしまうなんて、価値観があいません。
ユニクロ、無印以外で衣料品を買うのはかなり久しぶりのような気も……。
●断想集を更新しました(12/10)→【本】伊藤礼『大東京ぐるぐる自転車』
●先週の読書
岡田温司『デスマスク』岩波新書 ☆☆☆
稲垣太郎『フリーペーパーの衝撃』集英社新書 ☆☆☆
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』メディアワークス文庫 ★★☆
コツコツ週報12/4【11/28~12/4】
投稿者:
みね
投稿日:2011年12月 4日(日)17時44分34秒
●早くも師走。今年も残すところ一か月。
十二月になって突然、一気に寒くなりました。
いきなり、コート、マフラー、手袋を着用し、ストーブも通電。
と、ほぼ真冬の装備です。
このまま冬になってしまうのでしょうか、それともこの寒さは一時的?
●帝国ホテルでの結婚式に参列。
そういう、世界もあるのですね。
●断想集を更新しました(12/4)→【本】半藤一利『昭和史 1945-1989』
●先週の読書
森岡幸二『就職とは何か』岩波新書 ☆☆☆
伊藤礼『大東京ぐるぐる自転車』東海教育研究所 ★★☆
羽田正し『新しい世界史へ』岩波新書 ☆☆☆
蛇蔵&海野凪子『日本人なら知っておきたい日本文学』幻冬舎 ★★☆
岡本隆司『李鴻章』岩波新書 ★☆☆
コツコツ週報11/27【11/21~11/27】
投稿者:
みね
投稿日:2011年11月27日(日)17時12分51秒
●〝談志が死んだ〟という見出しが飛び交っていますね。
よく見たらこれは回文なのですね。
それはともかくとして、
志ん朝の良きライバルもとうとういなくなってしまいました。
さびしくなります。
ご冥福をお祈りします。
●断想集を更新しました(11/27)→【本】高島俊男『お言葉ですが…[別巻3]』
●先週の読書
半藤一利『昭和史 1926-1945』平凡社ライブラリー ★★☆
みうらじゅん『マイブームの魂』角川文庫 ★★☆
海渡雄一『原発訴訟』岩波新書
取りあえず、御礼です
投稿者:
norgran
投稿日:2011年11月24日(木)17時07分8秒
みねさん、ありがとうございます。
since1996ということなので、余りにも”遊び”がいがあり過ぎて・・・。
本の感想とか聞かせてください。
我が書斎兼オーディオ・ルームは、すでに書棚から本が溢れ、床に山脈を形成している状態で、これを覚束ない余生で消化できるかどうかですが、こればっかりはやめられないです。
では、また。
ごゆるりと
投稿者:
みね
投稿日:2011年11月23日(水)18時39分21秒
>norgranさん、はじめまして
つたないサイトですが、ごゆっくりお遊びください。
週一ペースで更新していますので、これからもよろしくお願いいたします。
はじめまして
投稿者:
norgran
投稿日:2011年11月22日(火)13時54分33秒
Googleで堀田善衛の「若き日の詩人たちの肖像」を検索していて、お邪魔してみました。
この本は我が愛読書ベスト10に入ると思ってまして、読書ブログ等でよそ様の読書傾向を計る際の指標になってます。因みに、その他の指標は「マシアス・ギリの失脚」とか「われらが風狂の師」とか「若い詩人の肖像」・・・定番で「三四郎」とか。いわゆるビルドゥングスロマンが好きなんです。
断想集をザット拝読させていただき、堀田さんはもとより、関川夏央、池澤夏樹、町田康と好きな作家の名前が頻出し、うれしくなりました。
私も昭和20年代後半の生まれで、リタイア近しですが、峰さんは本当に思いきりがいいですね。糊口の資を稼ぐため止むを得ないとはいえ、早く自由になりたいものです。
出入禁止でなければ、また立ち寄らさせていただきます。
コツコツ週報11/20【11/14~11/20】
投稿者:
みね
投稿日:2011年11月20日(日)21時07分29秒
●寒くなるのかと思ったら、週末は気持ち悪いくらいの暖かさ。
あとから寒さのツケが回ってこなければ良いのですが。
●iTune store でたまたまエディ藩のアルバムを見つけ一枚購入。
オートリピートにして、繰り返し聴いています。
ライブハウス「ストーミーマンデー」に行っていたのは何年前だろう?
●断想集を更新しました(11/19)→【本】平岡正明『志ん生的、文楽的』左右社
●先週の読書
林望『帰宅の時代』新潮文庫 ★☆☆
町田康『ゴランノスポン』新潮社 ★☆☆
コツコツ週報11/13【11/7~11/13】
投稿者:
みね
投稿日:2011年11月13日(日)20時23分23秒
●冷えてきたかなと思ったら、週末はポカポカでした。
でもまあ、こんなことを繰り返しながら、確実に寒くなっていくのでしょう。
●断想集を更新しました(11/12)→【本】片岡義男『木曜日を左に曲がる』左右社
●先週の読書
片岡義男『木曜日を左に曲がる』左右社 ★★☆
中野三敏『和本のすすめ』岩波新書 ☆☆☆
『碧梧桐俳句集;岩波文庫 ☆☆☆
三浦展『スカイツリー東京下町散歩』朝日新書 ★★☆
高島俊男『お言葉ですが…[別巻3』連合出版 ★★☆
佐藤春夫訳『現代語訳徒然草』河出文庫 ☆☆☆
コツコツ週報11/06【10/31~11/06】
投稿者:
みね
投稿日:2011年11月 6日(日)12時09分5秒
●四日の朝のNHKテレビを観て呆然としてしまいました。
福島を応援する番組でしたが、ゲストとして中畑清が出演していたのです。
中畑清は、かつて東電のCMで脳天気に原発を絶賛していた輩です。
中畑は福島にゆかりがあるようなのですが、だからといって、原発を絶賛していた
御仁が原発事故の後遺症で悩む福島を応援するのは、なにをかいわんや、です。
こんな人選をしたNHKもNHKなら、のこのこ出てくる中畑も中畑です。
呆れてすぐに消してしまったので、番組でどんなことを言ったのかわかりませんが。
もしかして、過去を謝罪していたのなら前言撤回いたしますが……。
●断想集を更新しました(11/3)→【本】森まゆみ『おたがいさま』
●先週の読書
山下洋輔『ピアノ弾き即興人生』徳間書店
仏像ガール『仏像の旅』山と溪谷社
大村敦志『民法改正を考える』岩波新書
高谷清『重い障害を生きるということ』岩波新書
コツコツ週報10/30【10/24~10/30】
投稿者:
みね
投稿日:2011年10月30日(日)18時47分14秒
●10月もおしまいです。
もはや夏の終わりではなく、秋の始まりですね。
●地元の芸術劇場で開かれた冴木杏奈さんのコンサートに行きました。
コンサートとかライブって何年ぶりだろうか?
タンゴとアルゼンチン・フォルクローレをたっぷり聴いてきました。
●北杜夫さん、ご逝去。
高校時代は〝唯一神〟的に夢中になっていました。
時代の扉がまた一枚閉まってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。
●断想集を更新しました(10/30)→【本】さよならマンボウ★北杜夫さんご逝去
●先週の読書
平岡正明『志ん生的、文楽的』講談社文庫
林望『古典文学の秘密』光文社文庫
宮崎駿『本へのとびら』岩波新書
原研哉『日本のデザイン』岩波新書
コツコツ週報10/23【10/17~10/23】
投稿者:
みね
投稿日:2011年10月23日(日)17時37分49秒
●紅葉はもう少し先だし、花も少ない、やや彩りの少ない時期のようです。
虫の鳴き声もあまり聞こえません。
そんななかで、特定の樹に大量の椋鳥が集まり、賑やかに鳴いています。
夕方の編隊飛行は見事なものです。
じつはこれ、ずっと雀だと思っていました。椋鳥であることを知ったのはほんの三日前。
●断想集を更新しました(10/22)→【本】関川夏央『子規、最後の八年』、
柏艪舎編『根岸の里と子規と律』、天野祐吉・南伸坊『笑う子規』
●先週の読書
森まゆみ『おたがいさま』ポプラ社
山本七平『昭和東京ものがたり[2]』日経ビジネス人文庫
コツコツ週報10/16【10/10~10/16】
投稿者:
みね
投稿日:2011年10月16日(日)18時11分2秒
●金曜の朝、テレビで柳ジョージの訃報を聞き、新聞を開いたら斎藤憐の訃報を知りました。
柳ジョージは、ゴールデンカップス解散後からよく聴いていました。
戦後の横浜の香りがしていました。
斎藤憐は、自由劇場、センター68/71の頃に深入りしていました。
68/71の『トラストDE』で小劇場ミュージカルなるものを提示し、
その後、串田和美との『上海バンスキング』で花を咲かせました。
同時代人と思っていたお二人の訃報を聞き、わたしもそろそろかな、
などと言った心細い気持ちにもなってきます。それはさておき、
おふたりの活動に感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。
●断想集を更新しました(10/15)→【本】西條奈加『御師弥五郎』
●先週の読書
柴田宵曲『漱石覚え書』中公文庫
柏艪舎編『根岸の里と子規と律』柏艪舎
天野祐吉『笑う子規』筑摩書房
コツコツ週報10/9【10/3~10/9】
投稿者:
みね
投稿日:2011年10月 9日(日)22時30分32秒
●AUでも iPhone が使えるようになったと喜んでいた矢先、
アップル社CEOのスティーブ・ジョブズの訃報が伝わりました。
病状がそこまで悪化していたとは思いも寄りませんでした。
57歳だとか。若すぎますね。ご冥福をお祈りいたします。
●紅葉前の横浜三溪園を散策してきました。
●断想集を更新しました(10/9)→【本】矢作俊彦『引ケイ』
●先週の読書
矢作俊彦『引擎(ケイ)』新潮社 ★★☆
安西祐一郎『心と脳』岩波新書 ☆☆☆
長谷川公一『脱原子力社会へ』岩波新書 ★☆☆
西條奈加『御師弥五郎』祥伝社 ★★☆
コツコツ週報10/2【9/26~10/2】
投稿者:
みね
投稿日:2011年10月 2日(日)17時59分7秒
●早くも神無月、十月に突入しました。今年もあと三ヶ月。
もうすぐ陰鬱な冬。やだなあ……。
衣替えですね。でなくとも半袖では肌寒くなってきました。
そして、秋の日の釣瓶落とし、日没もめっきり早くなってきました。
●断想集を更新しました(10/2)→【本】廣瀬郁実『仏像の本』
●先週の読書
永田守弘『教養としての官能小説案内』ちくま新書 ★☆☆
遠藤周作『かなり、うまく、生きた』知恵の森文庫 ☆☆☆
水町勇一郎『労働法入門』岩波新書 ☆☆☆
辻村みよ子『ポジティヴ・アクション』岩波新書 ☆☆☆
コツコツ週報9/25【9/19~9/25】
投稿者:
みね
投稿日:2011年 9月25日(日)21時13分50秒
●シルバーウィーク後半。
三崎港までポタリング。
三時間弱、三十キロ弱のコースです。
上り坂もとりあえずクリアしましたが、
不思議なことに筋肉痛はありませんでしたが、
翌日は全身が気だるくなりました。
●断想集を更新しました(9/24)→【街】横浜=お三の宮→伊勢佐木町→山下公園→元町
●先週の読書
堀井憲一郎『いつだって大変な時代』講談社現代新書 ★☆☆
野田昌宏『レモン月夜の宇宙船』創元SF文庫 ★☆☆
寄藤文平・藤田紘一郎『ウンココロ』実業之日本社文庫 ★☆☆
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