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訂正

 投稿者:キルゴア  投稿日:2018年 4月22日(日)09時10分2秒
  失礼しました、連隊本部が 99 98 97
第I大隊本部が 099 098 です。
したがって チェコの戦車墓場の 99 I02 とあるのは
連隊本部から大隊本部へ移譲されたのかもしれません。
おわびにこんな映像を。
https://www.youtube.com/watch?v=u8wR0qXpygU
 
 

99のパンター

 投稿者:キルゴア  投稿日:2018年 4月20日(金)18時04分26秒
  ラスカンVI いつもながらの労作、拝見しております。
一つだけご参考までにご連絡いたします。
P311 のアルデンヌ戦前のパンターですが、砲塔番号99が見えます。
「PANTHER」CANFORA
「 PANZERS NORMANDIE 44 SS Panzer Regiment 2  DR 」Maranes Editions
などによると 44年以降 SS 2 Panzer Regiment では独自のナンバーシステムの
指揮官車に9を割り当てる方式となり、第1大隊本部では、99 98 97を使っていたようです。
ちなみに連隊長車は 099 だったそうです。チェコの戦車墓場の中にも、99が見える写真が
あります。したがってこの写真のパンターは SS 2 Panzer Divisionの所属という説もあります。
 

第14空軍地上師団の定数

 投稿者:高橋 慶史メール  投稿日:2018年 4月14日(土)14時55分9秒
  投稿、ありがとうございます。
>第3巻にて空軍地上師団の定数は約1万2500人とされていますが、
>第14師団の定数は8892人でした。今まで取り上げた二つの空軍師団は1万人をこしていて、
>そう考えると非常に少なく見えます。この14師団は、たくさんの負傷者を出すほどの戦いに
>参加していません。この師団が大変少ない理由は何でしょうか?

まず、各空軍地上師団の定数はまちまちで、一万名±2千名という感じで、
第14師団が特別少ないわけではありません。第17師団は8000名そこそこでした。

第14師団は砲兵連隊が2個大隊しかなく、これで約1000名減という感じですね。
それからこれは一般論ですが、在ノルウェー駐留部隊からは、頻繁に小隊や中隊規模で
部隊が引き抜かれ、断続的に前線部隊へ増援として送り込まれていました。
ですから、そういう影響もあるのかもしれません。
今後とも、ラスカンの応援をよろしくお願いします。

KI-100さん、のりっくさん
ツッコミありがとうございます。
さすがに43挺はありませんよね(泣笑)とりあえずそのまま書いて、あとで注釈をつけて
直そうと思ったのですが、そのまま失念してしまいました。
なお、第14空軍地上師団の突撃砲の名前は Erika Gerda Nanni Ulla で、謎の1両はErika
が正解です。
 

重箱隅的指摘番外編

 投稿者:KI-100  投稿日:2018年 4月13日(金)21時49分9秒
  本日発売のAM誌 P52 16~17行目
 「本書では定番(?)の空軍地上部隊のイタリアでの戦い」
 ⇒イタリアはノルウェーの間違いですよね。編集部の間違い?
 

自分が旧式

 投稿者:KI-100  投稿日:2018年 4月13日(金)21時24分56秒
  >Ⅳ号戦車/70(A)の件
のりっくさん、ありがとうございます。
自分の更新ができていませんでした。
 

重箱隅的指摘8への指摘

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月12日(木)23時56分27秒
  >KI-100さん
>P339 3~4行目 Ⅳ号戦車/70(A)⇒Ⅳ号駆逐戦車/70(A)
最近は「Ⅳ号駆逐戦車」ではなく「Ⅳ号戦車/70(A)」のままでOKですよ。
 

重箱隅的指摘8

 投稿者:KI-100  投稿日:2018年 4月12日(木)19時36分34秒
  P339 3~4行目 Ⅳ号戦車/70(A)⇒Ⅳ号駆逐戦車/70(A)

P349 下写真解説 ホーネホルン⇒ハーネンホルン

これで重箱隅的指摘は終了です。内容は非常に興味深くて楽しめました。
 

総統擲弾兵旅団

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月11日(水)23時30分23秒
編集済
  P307 編成図7-5
この編成図の元ネタはThe German Order of Battle: Panzers and Artillery in World War IIのようで、フリッツさんご指摘の第16機甲工兵中隊のSPW小隊の軽機関銃装備数の43挺もここからきているようですが、明らかに多すぎますね。44年型の戦車師団の機甲工兵中隊(SPW)では12挺となっているので、多分この辺が妥当ではないかと思われます。

一応上記の元ネタとの相違点を書いておきますが、高橋さんによる独自情報があるかもしれません。

第III戦車大隊の補給段列 → 第13補給中隊
第20補給大隊 → 第20補給中隊
第21衛生大隊 → 第21衛生中隊
 

重箱隅的指摘7

 投稿者:KI-100  投稿日:2018年 4月11日(水)19時33分9秒
  P311 写真解説2行目 RGB/第Ⅲ戦車大隊⇒FGB/第Ⅲ戦車大隊  

宝の山

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月10日(火)22時30分21秒
  P7下段 後ろから8行目 第800zbV → 第800z.b.V.
P17下段 9行目 z.b.V → z.b.V.
P154下段 9行目~13行目 エストニア警察大隊 → 東部大隊(計3か所)
P155写真説明 エストニア警察大隊 → 東部大隊
P235下段 後ろから2行目 z.b.V → z.b.V.
P236上段 5行目 z.b.V → z.b.V.
P246上段 1行目 z.b.V → z.b.V.

補足
P258写真説明「宝の山」
宝の山ことズノイモ(Znoimo)の鉄道駅付近の集積場の様子は「AFV FHOTO ALBUM Vol.2」に多くの写真が掲載されているほか、見取り図には各車両の所属部隊も一部書かれてます。それによると、この写真で見えるパンターG型(123)とIV号戦車L/70(V)(303)の他にIV号戦車J型×4両(202/112 不明2両)、パンターG型×1両(103)、IV号駆逐戦車L/48×1両、ヤークトパンター×1両(143)さらに捕獲T34-85×3両(421 不明2両)が第25戦車師団とされています。この砲塔番号からすると、第1中隊はパンターとヤークトパンターの混成、第2中隊はIV号戦車、第3中隊はIV号戦車L/70(V)とIV号駆逐戦車L/48の混成、第4中隊は捕獲T34-85となっていたみたいですね。

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