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「第49回全国大会inまつやま」無事終了しました。
大きな怪我や病気も無く無事戻って来れましたのも、
引率の指導者及び高等級の協力のおかげだったと思っています。
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競技は、ボロボロでした。
一昨年のリベンジを誓ったロープワークも、送受信も、目標を達することなく、
受信も満点を取れるはずの団員が7名も落としていました。
カッターでは痛恨のミス。。。悔し涙とともに帰ってきました。
送受信で失格した90年の大分大会に似ていました。
でも、その後の茅ヶ崎大会・下関大会では、団員達が表彰台にあがった。
悔しいと思える気持ちは、きっと自分を強くする。
決して、
送受信の濁点を恨むことなく、
クラッチがすべる事を恨むことなく、
受信競技の送信の速さを恨むことなく、
甘かった自分たちの訓練を恨もう。
そんなことに負けた自分たちをもう一度見直して一緒に頑張ろう!
より自分たちに厳しく、そして強くなれるように。
次はうれし涙を流そうじぇ!
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ちびっ子たちは、本当によく頑張りました。
開会式・閉会式は、立ってるだけでふら付きそうなほどでしたが、
フラフラすることなく、立派な福岡団でした。
森田教官の「休め」だけの訓練は無駄じゃなかったですね。
今年の全国大会の収穫は、「ちびっ子たちの成長」と「悔し涙」です。
福岡団は、今年も全国大会でいいものをもらった。
鹿児島でもう一度ドラマを!
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