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コンサートのご案内

 投稿者:ギシュクラ  投稿日:2010年 4月 2日(金)22時22分35秒
  友人がコンサートに出演することになりましたので、この場を借りてご案内させていただきます。

きたる4月6日に岐阜県大垣市のシューベルトホールで、
翌7日には名古屋市の宗次ホールにて
リスト音楽院で学ばれた新進の音楽家の方々によるコンサートが

「リストに触れた新進トリオ~リスト音楽院の仲間たち~」
と題して行われます。

出演は
ピアノ 五島史誉 ヴァイオリン 井上奈央子 チェロ 向井航
のお三方で、

演目は

チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より “メロディ”
モンティ:チャールダーシュ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ単調 op.42 ほか

です。
春の宵のひと時を、ハンガリーの息吹を感じさせる音楽とともに過ごされては
いかがでしょうか?

4月6日の会場は シューベルトホール
住所:岐阜県大垣市安井町3丁目 28
TEL: 0584-82-6575
開場18:30 開演19:00

チケット取り扱いは
日本・リスト音楽院楽友会 TEL:058-372-8700
シューベルトホール    TEL:0584-82-6575

コンサートのパンフレットはこちらをご参照
http://www.gifu-hungary-fa.com/gakuyukai/concert/info/c100406.html
(会場までの地図も出ています)

シューベルトホール付近の地図
http://www.e-shops.jp/local/lsh/an/21/11083403.html
(JR東海道線大垣駅から徒歩では30分程度を要するとのことです。タクシー利用がよろしいかと思います。)

4月7日の会場は 宗次ホール
住所:名古屋市中区栄4丁目5番14号
TEL: 052-265-1715
開場18:30 開演19:00

チケット取り扱いは
宗次ホールチケットセンター
TEL: 052-265-1718

コンサートのパンフレットはこちらご参照
http://www.gifu-hungary-fa.com/gakuyukai/concert/info/c100407.html

宗次ホールへのアクセス
http://www.munetsuguhall.com/access/index.php
宗次ホールのHPの交通&アクセスのページをご参照
地下鉄 栄駅12番出口より徒歩5分
名古屋駅よりタクシーで約20分(料金:約1,200円)

是非、お運びください。
 

岡本真理先生の講演会

 投稿者:ギシュクラ・ヤーノシュ  投稿日:2009年10月19日(月)00時24分48秒
  私も参加いたしております、関西チェコ/スロバキア協会のセミナーで、
今回はハンガリーとスロバキアについて、大阪大学の岡本真理先生にご講演
いただくことになりましたので、ご紹介させていただきます。

【チェコ/スロバキアを知ろうセミナー〔XX〕秋季】
 講演:「ハンガリーとスロバキア:近くて遠い関係」
 講師:岡本真理氏(大阪大学世界言語研究センター准教授)

 日時:2009年10月24日(土)
    午後3時~5時
 会場:兵庫トヨタ本社ビル8階会議室
     651-0084
     神戸市中央区磯辺通4-2-12
 交通:JR三ノ宮駅・阪急三宮駅・阪神三宮駅下車 南へ徒歩10分
    神戸市役所南フラワーロード沿い

詳細およびお申し込みは関西チェコ/スロバキア協会のHPご参照
http://www.kjcss.com/event/seminar091024.html
 

歴史フリークスグループ閉鎖のお知らせ

 投稿者:壊死  投稿日:2009年 6月10日(水)17時25分21秒
  こちらにリンクして頂いてる歴史フリークスグループです。
はじめまして。閉鎖の後始末を担当します壊死と申します。
当サイトは本年8月30日に閉鎖します。
再開予定は未定です。
これまでリンクを続けていただきありがとうございました。
再開の際にはまたよろしくお願いします。

なお当サイトの掲示板、動画ページ閉鎖予定は未定です。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:管理人:大鴉  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時41分40秒
  2009年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ほとんど放置状態の当サイトでございますが、更新を辞めたわけではありません。
リンクなどはちょこちょこ手直ししているのですが、コンテンツ本体の更新になかなか手を付けていません。
まあ、いろいろ事情がありまして…できれば今年こそは更新したいところではありますが。
 

相互リンクのお願いです。

 投稿者:マトリョーシカ管理人メール  投稿日:2008年11月18日(火)21時38分49秒
  突然のメール失礼いたします。
「大好き 珍品 マトリョーシカ」
というサイトを運営しております、
橋元と申します。

実は、相互リンクをお願いしたく
ご相談にまいりました。

当方のサイトの情報は以下の通りです。


-------------------------------------------------------------------

■大好き 珍品 マトリョーシカ
http://www.1matryoshka.net/
■絵本の登場人物など珍しいマトリョーシカをご紹介
--------------------------------------------------------------------


貴サイトは、失礼かと思いましたが、
先にこちらに貼り付けさせていただきました。

http://www.1matryoshka.net/links/2008/07/post.php

まだまだ発展途上のサイトでありますが、
ご検討いただけると嬉しいです。

なお相互リンクがご迷惑になることもありますので、
1か月後にリンクがされない場合は、
こちらで解除させていただきます。
ご理解くださいませ。


橋元

http://www.1matryoshka.net/

 
    (管理人:大鴉) 永らくお返事せず申し訳ありません。
リンクは構いませんが、こちらからについてはしばらくお待ちください。
いささか個人的事情がありまして。
マトリョーシカのチェブラーシカ、欲しいです・・・。
 

記事中に広告が出るくらいなら私が広告出して良いですか?

 投稿者:雪豹  投稿日:2008年11月 9日(日)01時06分10秒
  大鴉さん、こんにちは。

一部黄金のオルドが舞台になってるラノベ(自称)を書いたので宣伝に来ました。
時期:西暦1246年
場所:ユーラシア大陸内陸部
概要:主人公のきょうだい等が、西の果ての国にいる大魔王・頭文字B(特に名を秘す)をやっつけに行くお話。

サライも出てくるので興味のある方は遊びに来てくださいね(←伏せ字にした意味なし)。

http://otuken.cocolog-nifty.com/ir/

 
    (管理人:大鴉) どうも、こちらではお久しぶりです(笑)

宣伝ありがとうございます。おかげで広告が少なくなりました。

ラノベ(?)かどうかは?ですが、ゆっくり読めた際に感想を書きたいと思います。
 

リンクのご連絡

 投稿者:  投稿日:2008年 4月29日(火)11時58分2秒
  はじめまして。以前よりお邪魔させて頂いております。
この度拙宅ブログhttp://naoruzo.blog.shinobi.jp/より、リンクを貼らせて頂きました。リンクフリーとのことでしたが、一報先の記載がなかったため、こちらにてご報告させていただきました。よろしくお願いいたします。

http://naoruzo.blog.shinobi.jp/

 
    (管理人:大鴉) はじめまして。当サイトの管理人:大鴉と申します。
プログからのリンクは初めてですが、よろしくお願いします。
なお、報告先ですが、メルアドは迷惑メールの増大を招くため消しています。
申し訳ありません。

緒様は「もんべる」や銃士クラブも訪れているようですね。
私も以前はよく見に行っておりました。
 

はじめまして

 投稿者:So  投稿日:2007年11月29日(木)14時05分9秒
  はじめましてSoと申します。
単なる歴史ファンで、あちこちネットサーフィンしております。
今回は「ジプシー」の歴史を調べていて、「ロマ」が神聖ローマ皇帝ジギスムントから特許状をもらったこと、そのジギスムントがフス戦争で失敗したこと、さらにフス戦争にはヤン・ジシュカという英雄がいたこと、などからこちらにたどり着いた次第です。

「ターボル戦記」は詳細な記述と冷静な筆致でグイグイ引きこまれました。1時間が5分ぐらいに感じられました。東欧史は縁遠かったのですが、俄然興味がわいてきました。「続ターボル戦記」も楽しみにしております。お礼を申し上げたくて、突然ながら投稿を致しました。失礼しました。
 
    (管理人:大鴉) はじめましてSo様
当サイト管理人の大鴉と申します。
拝読してくださり、ありがとうございます。
また、東欧史に興味をもたれているということで、とても心強いです。
いや、なかなか歴史の興味の対象で近代以前の東欧に興味を持たれる方というのは少ないもので。

ジプシーについては私も大変興味深く思っています。
彼らは私の名前「大鴉(コルヴィヌス)」の元である、中世ハンガリー王国の王マーチャーシュ・フニャディのときにも、王の命令で武器やその他装備類を作っていたようです。
彼らが金属加工の技術に優れていたからだそうなんですが、その優れた技術というのは一体どこから来たものなんでしょうかね。

>「続ターボル戦記」
これは、ちょっと当初の予定とは違うものになりそうです。
先に記述したマーチャーシュと、かのドラキュラのモデルヴラド・ツェペシュ公の因縁、欧州各地に散った急進派の残党と、ボヘミアに残った穏健派フス教徒の運命、そして30年戦争への道です。
本当は「教皇無誤謬説」が強硬に言われ、公会議派が大敗北したその行く末や、アメリカの初期植民者たちの中にいた同胞団の話なんかもあると面白いのですけどね。

いや、まあ、まだ計画段階ですが・・・。
 

返信ありがとうございました

 投稿者:三枝メール  投稿日:2007年11月28日(水)11時46分24秒
  大鴉様

大変丁寧にお答え頂いて、どうもありがとうございます。
三枝です。

大変漠然とした質問でしたのに、丁寧に説明して下さって大変有難く思っております。

私は、大きなテーマとしては、アール・ヌーヴォーの画家アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ではムハ)が晩年に描いた、≪スラヴ叙事詩≫というチェコとスラヴ民族の歴史を辿った作品に関して調べています。
芸術作品としての表現技法の観点からの解説は、それなりの数が存在するのですが、作品が描かれた歴史的背景や、作品に込められた民族主義的メッセージについては、殆ど情報がないのです。
学問分野の棲み分けが障害となって、作品の包括的な研究が充分にされていない、というのが主な理由のようです。
前回も書きましたが、特に日本では宗教的影響が排除されて語られがちなので、ミュシャに関する外国語文献を読み、日本での語られ方の違いに面食らい、付け焼刃でチェコの宗教運動について詳しい勉強を始めました。
「スラヴ民族主義発揚を狙って、ミュシャは何故この出来事を主題に選んだのか」という作品の根本を突き詰めるには、近現代史よりもその過去、そしてキリスト教の知識が必要だと痛感させられたのです。

≪スラヴ叙事詩≫は取り分けボヘミアの宗教改革運動に関係するテーマに力点が置かれていて、かなり局地的な出来事(例:ターボル都市建設に向う直前に行われたフス派の集会の様子など)をテーマにした作品もあります。
その出来事が起こった月日や中心人物の名前を特定するだけでも難しく、難儀していた時に、大鴉様の『ターボル戦記』を拝見して、細かな情報まで網羅されていることに驚きました。
そして、大鴉様がどの様な資料を参考にしてこの作品を書かれたのか興味が湧きまして、質問させて頂いた次第でした。

中世ヨーロッパの宗教運動に関しては、私は主にマサリク関係の資料から知識を得ているだけに過ぎず、本当にまだまだ不勉強な状態ですので、ご教授頂いた資料等、大変参考になりました。
また、近・現代の社会的枠組やその性質が、ターボル派や同胞団に始まる「共同体主義」にあるというお話、大変興味深く拝読しました。
やはり、ボヘミアの宗教改革は、ヨーロッパ社会に多大な影響を及ぼしていったのですね。
いつも不思議に思うのですが、当時のヨーロッパ世界のほぼ真ん中で勃発した重大な事件なのにも係わらず、日本の世界史の授業では、ルターやカルヴァンの影に隠れて、フスの火刑にちらりと触れる程度だったように記憶しています。
何故なのでしょうね?
プロテスタントなどと違って、なんらかの明確な成果を引き出せなかったからなのでしょうか。


>最近はマサリク氏の評価などは、どうなのでしょうか。
>どうしても時代の近い人物評などは、現代の情勢から左右されやすいようですが。

マサリクへの評価は、一時期の絶賛から、ほんの少しずつではありますが、批判的な意見も聞かれるようになってきているようです。
ヨーロッパ思想の底流にある知性第一主義への懐疑的な見方が広がりつつある現代だからこそ、起こりえた現象だと思います。
軒並み絶賛されるよりは健全な状態ですし、私は歓迎すべきことだと考えています。
チェコスロバキア独立や共産主義からの転換からある程度時間が経過して、嘗ての英雄を冷静な視点で分析することが可能となりつつある、という時代状況もあるのでしょう。

ミュシャとマサリクは、チェコのネガとポジともいえる存在であり、私はそこが大変面白いと考えているのですが、大鴉様の返信を拝読して、更にこの発想を深めるヒントを頂きました。

だらだらと長くなってしまいましたが、丁寧なアドバイス、重ね重ねありがとうございました。
 

ご訪問、ありがとうございます。

 投稿者:管理人:大鴉  投稿日:2007年11月25日(日)12時31分55秒
  三枝様 感想ありがとうございます。
管理人:大鴉です。

>宗教が社会に与えた影響

まさにそのとおりです。
例えば「ルネッサンス」が「宗教改革」と両輪のものだということを無視しては、とうていこの時代の様々な事象を捉えきれないと思うのです。フス戦争でも出てくるマックス・ピッコロミーニ枢機卿(後の教皇)は、後にルネッサンス文化人、散文記録の名手として歴史にその名を留めています。またルネッサンスの頃の古典回帰・・・古代ギリシャ・ローマへの傾倒と、錬金術や神秘主義、ある種のオカルト志向には、キリスト教神秘主義との関係が伺えます。

と同時に、フス派に代表される異端は、この頃に「共同体主義」とでもいうべき性格を決定的に持ったように見えます。これは、後々「アメリカ合衆国」という超大国へとつながる原型でもあり、その基本設計であるとも言えましょう。実際急進派の残党は、その後様々な変遷をへて新大陸へ渡り、宗教共同体の一つになっています。

ピッコロミーニは、本人はそんな気はなかったのでしょうが、「中世」という時代とは異質なフス派の共同体ターボルについて記録することで「近代」そして「現代」というものの一面を予見してしまっています。「降伏者を殺害する冷酷無比な軍隊」、「教育への熱心さ」等々・・・それらはすべて、近・現代社会の枠組みであり、後「教育の父」コメニウスがかのジシュカやプロコプの後継者たる地位にあったのも、なにか歴史の先の世界を予見させているかのようです。

もし「宗教改革」が無ければ、たとえルネッサンスや大航海時代があっても、その「大征服」は一時期の現象で終わったかもしれません・・・かのチンギスハンの世界帝国のように。しかし、それを歴史の単なるエピソードではなく、近・現代の世界の基本構造にまでしてしまったところが非常に重要だと思うのです。

ここがわからないと、「宗教なんて」というどうでもいい理解で終わってしまいます。
そして「宗教」というものをも捉えそこなうと思うのです・・・もともとの日本の言葉には無かった、その意味を。

>汎スラヴ主義・あまり有名でない指導者

大変興味深いです。
最近はマサリク氏の評価などは、どうなのでしょうか。
どうしても時代の近い人物評などは、現代の情勢から左右されやすいようですが。

ただ、残念ながらフス戦争の指導者達について、なにか詳しい記載があるような資料を私は知りません。指導者の一人であるプロコプですら、「アンドレアス」という名前に行き着くのに苦労しました。なにせ何人にも「プロコプ」がいるんですよ、フス派には。このことから、「チェコ民族運動」としての性格をよく言われる「フス戦争」ですが、実はドイツ系の人々も結構いたのではないかと推測されます。後々、南ドイツ地方などで暗躍する「ボヘミア人」という謎な連中も、あるいはもともとドイツ人か、あるいはドイツ系の人なのかもしれないと・・・(推測ですが)。

指導者等の名前だけなら、古い本ですが『フシーテン運動の研究』(山中謙二氏著)という超古典な本に出ています。邦語では基本のものでしょう。ただ、もはや絶版も絶版で、古本屋等で探すしかありませんが。

なお、私は基本的に外国語はできません。英語のサイトなどは、翻訳サイトの力を借りてなんとか読める(?)程度です。ドイツ語やチェコ語に至っては、もはやどうにもなりません。
サイト冒頭でお断りしてありますが、私は研究者でもなく、そのような修行を積んだこともないのです。趣味の範囲内でやっているだけなのです。
大学の学生さんということなので、私より資料収集の条件には恵まれているのではありませんか?私がここで書籍の名前をズラズラ書いてもいいのですが、入手不可能と思われるようなものは使ってません。いくつかの情報は知人から得られたものなので、その原典は示せませんが、基本はあくまで「邦語資料」です。
私がこの話を書き始めたとき、かの薩摩秀登氏の『プラハの異端者たち』(現代書館)という本はまだありませんでした。最初は『フシーテン運動の研究』ですら知りませんでした。ネット上で聞いても、ほとんど無しのつぶて。チェコというとアニメ(クレイ)や芸術関係、でなければ近・現代史ばかりで、古い時代の歴史は皆目見当もつかなかったのです。でも「フス戦争」の話は、ちびちびといろいろなところで目にする。(スメタナとか)で、いろいろ似たような時代の書籍を漁り、同時代のジャンヌダルクの本まで読んだりしました。(ジャンヌは異端撲滅十字軍に参加したかったらしい・・・)石川達夫氏の『マサリクとチェコの精神』という本では、ピウス2世とターボルの意外な事実を知れて大変助かりました。ほかにも『チェコスロバキア史』(白水社)とか、ドイツの東方殖民に関する書籍なども漁りました。ですが、これらにはちゃんと巻末に資料が明示してありますので、そこから入手できると思います。
また、フス戦争に直接関係するわけではないですが、泰流社というところから出ていた『ベオグラード1456』(バルタ・ガーボル著 久保義光訳)というような本もありました。これには「フス派急進派にいた」とされるヤン・イスクラの戦争について触れられています。ルクセンブルク家については現代文芸社の『ルクセンブルク家の皇帝たち』(鈴木達哉著)という本があり、これにもフス戦争が出てきます。

残念ながら、「フス戦争」はほとんどの本(薩摩秀登氏のものは別)においても断片的であり、なかなか全体像が把握しづらいのですが、こうやって小さな断片を拾い集めていくしかないように思っています。本来であれば『フシーテン運動の研究』の巻末にあるような資料や、おそらく未知のことがたくさんあるような気がしているドイツ系の資料を読むべきなのでしょうが、さすがにそこまでは個人で手が回りませんし、語学の壁があります。

ということで、だらだら書いてしまいましたが、たいした資料は使ってないのです。
もともと創作の資料として集めていたということもあるので、資料の原典にあたって正確さを期す・・・というところまでは、まったく踏み込めてません。大学で研究されている方ですから、私が上げたような資料類で事足りるとは到底思えませんが、もしお役に立てるのでしたら幸いです。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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