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8月15日終戦記念日にあたって

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 8月14日(土)22時49分17秒
  大東亜戦争で我国のために命を失ったご英霊及び非戦闘日本国民の御霊に対し、謹んで御霊安らかなることを祈ります。

総じては、第二次世界大戦で死亡した全ての御霊安らかなることを祈ります。


              平成16年8月14日 皇道糾察隊 拝
 


こんにちわ

 投稿者:あきあかね  投稿日:2004年 7月21日(水)17時58分39秒
  http://mypage.odn.ne.jp/home/syusuke3821/  

再開します。

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 7月19日(月)00時47分0秒
  表題の通りです。

掲示板休止中に、参院選挙があり、昨日は曽我さんのご家族の来日があった。
また、凶悪少年犯罪者の再犯が発覚し、少年法の問題も論議された。

参院選挙について。
私は、特定の政党を支持していないので今回の結果については、実のところ余り興味がない。ひとつだけ言っておくと、自民党と自民党亜流の二大政党(論)は、国民の政治への参加を矮小化する反民主主義的な方向であり、その行き着く先は一党独裁の全体主義に他ならないことを指摘しておく。念のため言って置きますが、公、共、社を保護育成しようと言うのではありません。

拉致事件の解決は、拉致された日本人全員とその家族の日本への帰国が最低必要条件であって、それ以外の着地点はありえない。つまり10件15人の政府認定の範囲ではなく、拉致日本人全員の奪還である。このことを抜きにした如何なる妥協もするべきではない。正常化交渉の中での解決ーは認めるべきではない。あくまでも拉致問題解決前置を要求する者である。まして曽我さん家族の帰国来日による拉致問題の幕引きは、許されない。
 
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お知らせ

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 6月28日(月)23時41分29秒
  参院選挙及び管理人多忙のため、幣掲示板は当分の間、アルバムモードにします。
再開は、投票日後になります。

             平成16年6月28日 皇道糾察隊(管理人)
 

雑感

 投稿者:皇道糾察隊  投稿日:2004年 6月 3日(木)19時49分52秒
  (1)触法少年犯罪について
佐世保の事件で、付添人弁護人が会見している。マスコミは、警察、児童相談所、付添人弁護人及び当該小学校の父兄等の取材を行っている。

しかし、事件当初からの報道は触法少年犯罪のためその断片的情報を垂れ流しているにすぎない。本日の付添人弁護士の会見は、あくまでも加害者の一方的意見であり、且つ弁護士の主観的意見にとどまるのであるが、報道を見ているとこの一方的意見が、あたかも真実であるような外観を呈している。まさに、何時もながらの「死人に口なし」である。

マット死事件での民事控訴審判決は、確定している刑事裁判の結論と違っている。この原因は、警察、検察の失策と言う面は否定しないが、少年事件への警察、検察の介入を悪戯に拒絶してきた少年法の問題が前提にあった。しかし、改正少年法においても改善はされていない。

およそ、重大凶悪事件においては、何歳であるかを問わず刑事事件のプロセスを適用するべきである。そうであなければ、犯罪事実を確定できないではないか。つまり、重大、凶悪事件は一般刑事裁判をするべきと考える。ただし、一定の保護規定は置くべきであり、成人刑事裁判と同一であるべきとまでは考えない。
 

雑感

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 5月25日(火)23時45分33秒
  下記の「家族会、救う会全国協議会の見解」及び「福岡救う会事務局長談話」でも指摘されているが、小泉再訪朝の後に家族(会)が小泉首相など政府の対応に対し非難したことを批判する「声」がある。

この「声」の正体が何であるか早計に結論付けないが、家族(会)が、今回の結果に対して憤ったことを非難される所以は、全く無いことを指摘しておく。

家族会、救う会及び多くの良識ある国民は、小泉首相の訪朝、再訪朝を冷静に「評価」している。この「評価」は、是々非々のものであり「一定の成果を否定する」ものでは全くない。

あの再訪朝後の家族会の記者会見及び小泉首相との面談については、多くの報道機関が、部分的に「非難」の部分のみを編集して流している。確かに非難はしているのであるが、非難して当然である。未帰還者の問題は、明らかに先送りされ、あまつさえ「人道援助」の名の下に「コメ支援」が打ち出され、正常化交渉の中での解決、調査するといった内容に対する怒りである。

北朝鮮の犯罪行為によって日本人が百人以上まだ拉致されたままの状態なのである。
その残された家族の長きにわたる苦悩と焦燥を日本政府と政治家は耳を傾けてこなかったではないか。この「結果」を見て、日本政府の代表である小泉首相に全面解決を迫って何が悪いのか。

それを小泉首相はあえて甘受しなければならない。そのような立場である。何も小泉を云々しているのではないのだ。そのようなことがわからないなら、家族を批判する資格などありはしない。「人の質」が誰某とは違うのである。
 

訂正

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 5月25日(火)23時44分10秒
  救う会福岡HPより転載のはじめの
「下記は、救う会HPよりの転載である」は、
「下記は、救う会福岡HPよりの転載である」の誤りです。

 

救う会福岡HPより転載

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 5月25日(火)23時18分49秒
  下記は、救う会HPよりの転載である。

家族会発言についての鵤・本会事務局長談話
平成16年5月24日



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 今回の小泉総理の訪朝についての家族の非難に対して、国民の意見が分かれましたので、それについて意見を申し上げたいと思います。
 もう応援しないという声が出ているようですが、これには驚きました。

 これは完全に北朝鮮の戦略に乗ってしまった人たちの意見であろうと思います。

 このような声を出せば、喜ぶのは北朝鮮だということがわからないのでしょうか?

 家族への批判の中に、北朝鮮のスパイの声が多く混じっていることがわからないのでしょうか?

 それを真に受けて家族批判をやり、真の目的を忘れた一部の国民が国民世論を分断するという北朝鮮の片棒を担ぎ、家族を非難して自己満足に浸っています。

 そのような人たちは、本当に自分の子供だったらということを真剣に考えたことがあるのでしょうか?

 多分、淡い感情で「かわいそうに」くらいにしか思っていなかった人たちであろうし、

 何が何でも取り返す!

という気持ちで取り組んでいなかった人たちの意見であろうと思います。

  「まあ、かわいそうだから、応援してやろうか」という傲慢さからの応援だったのでしょう。

 しかし、この問題はそのような次元の低い「かわいそうに」という問題ではなく、国家の誇りや気概や覚悟を試されている、将来にわたっての国の命運をかけた戦いだということを、我々はしっかり理解しなければならないと思います。

 それを知っている家族は、国家ということ、日本ということも含めての運動や発言をしてあると理解すべきだと思います。

 単なる感情論だけではなく、その言動の中に理性を働かせながら運動をしてあると知っていただきたいと思います。その証拠に、イラクの人質の家族のようにお金を払ってとか、税金をジャブジャブ使って家族を取り戻してくださいというわがままは、被拉致家族は一度も言っていません。

 その家族がたった一度、感情を出したからといって、そんなに非難されるべきことだとは思いませんし、「一国の総理に対して」と言うならば、それこそ、日本の総理大臣を手玉に取り、拉致した日本人を返さない、金正日を罵倒するのが当然だと思います。

 家族を非難する人たちは、結局のところ金正日の応援団になっているということを、よく確認すべきであると思います。

 いつの間にか金正日の応援団になっていたという、その罠にかかっているということに目覚めていただきたいと思います。

 そもそもこの拉致事件について言えば、政治家が取り返すのが当たり前という前提がすっぽりと抜け落ちて、訪朝したのがえらいなどと評価する人もいますが、果たしてそうでしょうか?

 私は、政治家たるものが自国民を取り返すために、北朝鮮に行くことは当たり前だと思います。

 今までそれをやらなかった政治家が異常なのであって、その腑抜けで異常な政治家より、小泉さんが少しましというくらいだと思います。

 本来の政治家の使命からいうと、全く物足りないというのが、真っ当な評価なのではないでしょうか?

 それに対して家族が苦言を呈するのは、私は当たり前であると思いますし、それについて非難する人たちは、政治家の本来の使命を知らず、異常な政治家に飼いならされ、結局はそれに馴らされてしまっている、無明な国民としか思えません。

 日ごろ政治家を非難しながらもいつの間にやら、その異常な政治家に操られている、哀れな日本人の姿を垣間見たように思えました

 
お得なプロバイダーとくとくBB

小泉再訪朝で家族会・救う会が「見解」(転載)

 投稿者:皇道糾察隊/管理人  投稿日:2004年 5月25日(火)23時15分42秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.5.25)小泉再訪朝で家族会・救う会が「見解」


■家族会・救う会見解
「ご批判に対して」

 5月22日小泉首相再訪朝終了後から、家族会・救う会に対する支援の声と同時
に、批判の声も寄せられています。
 私たちはここで批判の声に対していくつかのことを申し上げたいと考えます。
 批判の多くは、家族会と首相の面談の場で首相の姿勢を厳しく問う発言がなされた
ことに向けられています。
 私たちは、自分の肉親を二十数年間帰さない金正日と数時間前に直接会談しなが
ら、小泉首相が未帰還者の真相解明を、北朝鮮側が深刻に受け止めざるを得ないよう
な強い姿勢で迫ることなく「期限なしの再調査開始、制裁発動なし、人道支援」など
という極めて不満足な結果しか出さなかったことに対して、事実上の幕引きになるの
ではと疑い、強い怒りを感じたのです。
 また、テレビではほとんど報じられていないようですが、発言者は首相の労をねぎ
らう挨拶と5人の子どもたちが帰国できたことへの喜びを表すことを忘れてはいませ
ん。この点について、誤解のないようにお願いします。
 蓮池さん地村さんのご家族が全員帰国できたこと、曾我さんについても第三国での
再会ができる見通しになったことは、まだ成り行きに不安が残るとはいえ、本当にう
れしいことでした。この点に関する小泉首相をはじめとする関係者の努力に敬意を表
します。また、曾我さん家族が日本で暮らせるまで、より一層の努力をお願い致します。
 これで、拉致救出運動は次の段階に進めます。政府認定の未帰還者10人とそれ以
外の被害者の救出に全力を集中できます。
 日本政府は首脳会談で北朝鮮が約束した再調査の早急な結果報告を求めるととも
に、その報告が信じるに足るものかを判断するために、未帰還者に関するあらゆる情
報を収集分析し、救出に備えていただきたいと思います。また、北朝鮮が提供する調
査結果が前回同様でたらめなものであれば、日朝平壌宣言に違反したと位置づけ経済
制裁を発動することを宣言していただきたいと考えます。
 国会は早急に特定船舶入港禁止法を成立させるとともに、拉致特別委員会を設置し
ていただきたいと願います。そして、今後の救出活動は未帰還者の生存を前提とした
ものであり、これは家族の意思だけでなく、日本国の国家の意思であることを再確認
していただきたいと存じます。
 すべての拉致された同胞を助け出すまでたたかいは続きます。多くの国民の皆様の
ご支援を心からお願い申し上げます。

平成16年5月25日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 横田 滋
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 佐藤勝巳

 

雑感その2

 投稿者:皇道糾察隊  投稿日:2004年 5月24日(月)00時48分3秒
  一昨年の9月17日。あの暗澹たる気持ちが蘇った。
しかし、今回は怒りの方が先行する。

日朝国交回復の交渉の中で拉致問題を解決する−このようなバカな意見が未だにあるが笑止千万である。

先ず、北朝鮮と国交回復しなければならないなどは、幻想である。
そして、たとえ国交回復してもそれだけでは当然に拉致問題は解決できないことを知るべきである。

北朝鮮と国交回復し、正常化すれば極東アジアの平和と安定がやって来るーまるで「赤旗」か「社会新報」みたいだ。アメリカの御用聞き保守と同様の脳天気である。お目出度いのである。韓国の容共政権太陽政策で何がかわったのか?!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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